2009年10月6日(火)16:00〜19:00(入場は18:30まで)に大宮ソニックシティ・第1展示場で、毎年大盛況の【埼玉35酒蔵・大試飲会】が今年も開催されました。
この大試飲会は10月1日は「日本酒の日」にちなんで行われ、平成17年の2月が1回目で18年に2月と10月、19年から10月の1回とし、今年で6回目です。
大試飲会は、二部制で、第一部(14:30〜15:30)は酒販店及び飲食店向けに行われ250名の参加者が集まったそうです。
第二部(16:00〜19:00)は、私も毎回楽しみにしている一般消費向けです。
なんと20歳以上なら参加費は500円で埼玉35蔵の旬の地酒を味わい飲みくらべる事ができるとあって、毎回たくさんの来場者で賑わいます。
今年は1,450名が来場し、第一部・二部合わせ1,700名が埼玉の地酒を堪能しました。
△もちろん【埼玉地酒応援団】の事務局長・観光課の荒井課長(右側)のお姿も・・・。
なので早速、乾杯〜!
お酒を手にすると、笑顔が違います!!
この試飲会では、冬から春にかけて造られた新酒が蔵の中で静かに熟成しまろやかな味わいとなり、秋になり外気も冷え蔵の中で熟成されたお酒と外気温が同じになった頃、品質変化の心配がないとして「火入れ」をせずに出荷されるという『ひやおろし』に人気が集ります。
皆さんよくご存知ですよね!各酒蔵の「ひやおろし」は直ぐになくなってしまいます・・・。
そして、残念ながら終了が早かったのは「小江戸鏡山酒造」さんで味わう事ができませんでした・・・(涙)。

各酒蔵によっては自慢の「どぶろく」や「梅酒」「杏酒」「柚子酒」「生酒」「甘酒」なども出ています。いくつか味わいましたが「奥武蔵のにごり梅酒」がかなり美味しかったです。

△おっと、この横顔(左端)は農林部の西崎部長さんではないですか・・・。
その他、利き酒コーナーや酒造技術コーナーなどもあり会場内は盛り上がっていましたよ。
昨年までは、来場者の多くは男性ばかりで、女性は数える程しかいませんでしたが、今年は女性の来場者がとても多くいらしていたのが印象的でした♪
もう、昔のように「日本酒なんてオヤジくさい・・・」なんて時代は終わってます!
とってもフルーティーなものも多く様々な料理ともよく合います!
もっともっと、たくさんの女性にも地酒の味わいを知っていただきたいですね♪
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埼玉県酒造組合の岸事務局長お疲れ様でした!ということで有志で2次会に行きました。。。

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大試飲会の記事が「産経新聞」さんと、「埼玉新聞」さんに掲載されました〜。
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【埼玉地酒応援団】編集部・木原真弓




