オレがこのえいがをさいしょに観たのは6歳歳の時でした。
理由はほとんど会得できませんでしたが、ずっとドキドキな嬉しいで観ていました。お終いには、なんとも言えない透き通ったような哀切が押し寄せてきてえんえん泣きました。
父親に手を引かれ、映画館を出て太陽の光が見えた時、とてもほっとしたのを忘れません。
それがきっかけとなったのか、子供時代は賢治の童話を乱読ました。
30年以上たって、このえいががDVDで発売されていると知り、さっそく購買しました。
だいぶ年季の入ったえいがだったのでドキドキでしたが、映像も音楽も秀逸と改めてかんじました。
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