エジプトの魅力は、ピラミッドやスフィンクスだけではありません。
迷路のような市場には、おもしろそうなお土産がいっぱいです。
エジプトらしいお土産には、どのようなものがあるのでしょうか?
たとえば、古代エジプトの神々をモチーフにしたアラバスターの像はどうでしょう?
ずらっと勢ぞろいした古代エジプトの神々の像は、どこかユニーク。
日本のお茶の間に不思議な雰囲気を演出してくれるでしょう。
エジプトのアイドル?ともいうべき、スカラベ(フンコロガシ)。
ペーパーウェイトやペンダントトップになって、売っています。
その他、市場にはベリーダンスの衣装も売っています。
思わず衝動買いしてしまいそうな「ド」派手さですが、一着どうでしょう?
日本でいったい誰がこれを着るのだろう?いったいどこに行くのだろう?
と首をかしげてしまいそうですが・・・まあ、それもいいでしょう。
エジプト綿は良質なことで知られています。
Tシャツやポロシャツなら、手軽に買えますね。
時間に余裕があれば、胸や背中に自分の名前をアラビア文字で刺繍してもらえることもあります。
象形文字入りの自分の名前・・・なかなかいいお土産になります! 現地の人たちが着ている「ガラベーヤ」という衣服は、さすが砂漠の民が愛用しているだけあって、すこぶる快適です!
パジャマ代わりに日本でも重宝しますよ! そのほか、現地で人気の音楽テープやCDも帰国してから聴くと、とても懐かしいものです。
【記念日】
中国残留孤児の日
1981(昭和56)年、中国残留日本人孤児47名が、肉親探しの為に、厚生省の招待で初めて公式に来日した。このうち29名の身元が判明した。
のど自慢の日、カラオケの日
NHKが制定。1946(昭和21)年、NHKラジオで「のど自慢素人音楽会」が開始された。
マネキン記念日
1928(昭和3)年、上野公園で開かれた大礼記念国産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本初のマネキンガールを登場させた。マネキンガールとは、マネキン人形ではなく現在でいう「ハウスマヌカン」のことである。
国会図書館開館記念日
1947(昭和22)年12月4日に国立図書館と改称、1949年に国立国会図書館支部上野図書館とされ、蔵書は国立国会図書館中央館に引き継がれた。
いちごの日
全国いちご消費拡大協議会が制定。「いち(1)ご(5)」の語呂合せ。
卵の日
卵の殻をつかった芸術「エッグ・アート」の教室、ファンシー・エッグが1989(平成元)年に制定。春分の日は、全ての生命が芽生える春の中心であることから。
タイヤの日
日本自動車タイヤ協会が制定。4月は春の交通安全運動が行われる月であり、8がタイヤをイメージさせることから。
桃の日
1999(平成11)年に日本たばこ産業(JT)が、同社の製品「桃の天然水」のPRの為に制定。(何の日Anniversary)