「先輩、ちょっとお願いがあって、僕の結婚式のスピーチお願いできないでしょうか?」
「なにいってんだよ?!俺に任せておけよ!お前の晴れの門出に相応しいスピーチ、用意しといてやるからな!」
・・・・と豪語したものの、ちょっと待てよ、実は極度のあがり症。
スピーチだって!?とんでもない!
いや、ここは断るわけにはいかない・・・・いや、でも、人前でうまく話せずに恥をかいてしまったら・・・!?
ああ、一体どうしたらいいんだ!?
みなさん、こんな経験ありませんか?
結婚式は新郎新婦にとって人生で最大のイベントと言っても過言ではありません。
大勢の人が列席する中でのスピーチ、程度の差こそあれ、誰でも緊張してしまいますよね。
では、結婚式でのスピーチ、緊張せずに成功させるにはどのようにしたらよいのでしょうか。
ここではそのコツをお教えしたいと思います。
まず前もって話す内容を紙にまとめておきます。
それを結婚式の当日まで声に出しながら練習してみましょう。
暗記をする必要はありませんが、文章をなめらかに声に出せるところまで練習したら、今度は結婚式の当日、自分が大勢の人の前でスピーチすることをイメージして練習してみましょう。
イメージトレーニングをすることによって人の脳はイメージと現実を錯覚してしまうことがあるそうです。
これを上手に利用することによって現実 (結婚式当日 )もイメージのようにスピーチができるというわけです。
また、鏡の前に立って練習をすることもとても効果的でしょう。
自分の姿を客観的に見れば自分のクセ (あがってしまうと変な動きしてしまう人いますよね?) も確認できます。
そして何よりも、堂々とスピーチをする自分の姿を鏡で確認することによって、それが自信にも繋がるのです。
【記念日】
エスカレーターの日
1914(大正3)年、東京・上野の大正博覧会の会場に日本初のエスカレーターが設置され、この日運転試験が行われた。第1会場と第2会場をつなぐもので、秒速1尺(約30センチ)で動いた。
青年海外協力隊の日
1965(昭和40)年、青年海外協力隊(JOCV)が発足した。青年海外協力隊では、アジア・アフリカ・中南米を中心とする発展途上国の国作りを支援する為に、2000人を超える満20歳から39歳までの人達がボランティアとして活躍している。
生命保険の日
1881(明治14)年7月に日本初の生命保険会社が設立され、翌1882(明治15)年のこの日、受取人第一号が現れた。この年の1月20日に心臓病で急死した警部長で、遺族に支払われた保険金は1000円、当人が払った保険料はわずか30円だった。
フレンドリーデー
株式会社スーパープランニングが2000(平成12)年11月に制定。「友達ってよ(4)い(1)よ(4)ね」の語呂合せ。自分にとって大切な友達と友情を確認しあう日。
籔入り[やぶいり]
昔、商店に奉公している人や、嫁入りした娘が、休みをもらって親元に帰ることができた日。この日と7月16日だけ実家に帰ることが許されていた。
小寒[しょうかん]
二十四節気の一つで、寒さが最も厳しくなる前の時期。天文学的には、天球上の黄経285度の点を太陽が通過する時。この日を「寒の入り」、この日から節分(立春の前日)までを「寒中(寒の内)」と言い、冬の寒さが一番厳しい時期である。この日から「寒中見舞い」を出し始める。
独立記念日 (スーダン)
1899年以降イギリス・エジプト両国の統治下にあったが、1956年のこの日に独立した。
世界アマチュア無線の日
1925年、パリ・ソルボンヌ大学(現在のパリ大学)で世界アマチュア無線連合(IARU)が創設された。
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