ある一定の年齢(30歳を過ぎたぐらい)になると、自分の住処をどうするかということを考えます。
今は、福岡で賃貸の部屋に住んでいるんですが、そのうちマンションや戸建を購入することも可能性として考えるんですね。
賃貸だと毎月「家賃」という形で一定の金額が出て行きますが、持ち家や分譲だったら「ローン返済」という形になります。
「賃貸の家賃で同じ金額を払うなら、購入してしまったほうが手元に資産として残りますよ」
というのは不動産の営業でよく言われそうなフレーズ。
確かに、福岡でずっと暮らしていくならばそういう選択肢もあるかも知れません。
ただ、賃貸には賃貸の良さもあると思うんです。
例えば
1.賃貸なら家族構成(人数や年齢)にあわせて適したサイズの家に引越しがしやすい。
(持ち家ではサイズや間取りは変えられない)
2.転勤のリスクに強い。
(賃貸なら福岡以外でも借りられますが、そうでなければ100%単身赴任です(涙)。)
3.自然災害のリスクに強い。
(先日のような洪水や、地震などの災害が起こったとき、持ち家だったらタイヘンです)
まあ、3のようなことは予測不能ですが、1と2に関しては結構現実味があると思います。
そういう感覚を持っているので、まだしばらくは福岡で賃貸ライフということになりそうです。