2009年4月の記事一覧

世界最大と云われる藤・足利フラワーパーク

  • 更新日:

足利フラワーパークに今日行って来ました、最新情報です。


 「今月の20日のブログで一部紹介致しました藤を再度発信致します」

 園内は大変混雑をしていましたが、さすがは日本一と云われる藤、種類の多さ
と大きさに驚きながら見て来ました、人で埋め尽くされた園内に樹齢140年を
超える大藤。

 初めて見る八重咲きの藤と、いずれも巨大な1000?屬砲發?よ
ぶ、カメラに収めるのが難しい大きさでした。

 白藤の満開にはまだ数日掛かると想われます。先ずは写真を見て下さい。

※車椅子用駐車場に入れるか心配して行きましたが、入り口に行く数百メートル
 手前から通りに面した空き地利用の臨時駐車場も全て満車でしたが、入り口に
 入ろうとしたら、前の車数台は入れてもらえず出されていたので心配しなが
 ら入って行くと、係の人が障害者の車と気が付いて入れてくれました。
 
※園内はすべて舗装はされていませんが、私達も車椅子を使って見学して参りま
 した、安心してお出かけ下さい。
 「車椅子の貸し出しもしてくれます」
〒329-4216 栃木県足利市迫間町607
TEL. 0284-91-4939 FAX. 0284-91-4587

油壺マリンパーク

  • 更新日:

「両手だけで運転する妻の為、練習を兼ねて油壺まで出掛けた」
 足が思うように使えなくなってから、車を利用して、今まで以上に出掛けられる
喜びを得た、その行動力に私も驚いている。


 巨大な円を描く大回遊水槽。これだけの円周だと中の魚類はどこまでも直線を泳
いでいる気分になれる。
 68年にオープンだが、広い敷地内に時代の最先端を行く施設を増設して驚かせてく
れる。そもそもオープン当時の水族館自体が、今も世界最大の規模を誇る600トンの
ドーナツ型大回遊水槽や、魚のショーのコーナーなど面白い。


 イルカやアシカの豪華な屋内ショー劇場「ファンタジアム」で、ミュージカル仕立
てにした発想は、ラスベガスのノリだ。さらに、最近オープンした海洋深層水館で
は、深海生物の飼育を行っている。通常の水族館の暗さをさらに暗くした空間づく
りがされていて、今まで見たこともないような生物が、薄明かりの中でさわさわと
現れるのだ。
 
高齢者、身障者対応(バリアーなど車椅子対応。説明文位置、文字の大きさ音声)
 TEL 046-881-6281
住所 神奈川県三浦市三崎町小網代1082
開館時間 9時〜17時(冬期の平日は9時30分〜16時30分)
休館日 12月29日〜31日
入館料 大人1700円、中学生1300円、小学生850円、幼児(4〜5歳)450円
交通 電車: 京浜急行三崎口駅から油壺行きバス約15分、終点下車徒歩5分。
車: 横浜横須賀道路衣笠ICから三浦縦貫道路・国道134号線などで約25分。
                  

 海岸に下りると遊覧船が出ています、乗るのも良いと思います。
尚、私達も海岸に下りて遊覧船に乗って、海上からの景色を見るのも良い
かも知れません。
 

千葉県・(御宿)・月の砂漠

  • 更新日:

 「私達が訪れたのが、平成4年2月に偶然に砂浜に並んでたつラクダを見つけ立
ち寄った場所でした」、その後度々訪れるようになった。

 砂浜に立つラクダ像迄行こうと車椅子で向かうが、タイヤが埋まり苦い思い出が
残っています、(足の不自由な方は)無理をしないようにして下さい。
 
 ※「下記のデーターは現在のものです、安心して下さい」
 童謡「月の沙漠」は御宿海岸で作られました。
「加藤まさを」氏は、大正中期より昭和前期にかけて、一世を風びしたみずみずし
い抒情画の数々を発表した、詩あり、童謡あり、小説・歌謡曲などその創作は多彩
を極め、数多くの作品を残しております。
一時代を築くとともに、大正12年に発表した「月の沙漠」は、御宿海岸がその舞台
となりました。
 このことを永遠に記念するため、昭和44年美しい御宿の砂丘に、「月の沙漠記念
像」が建てられ、この時以来、月の沙漠発祥地御宿の名は全国に知られるようにな
りました。 
 月の沙漠記念館は、詩人、抒情画家加藤まさをの功績を讃え、その作品を収集し
、永久に保存すると共に、広く公開することを目的として、「月の沙漠」誕生の舞
台となった御宿海岸前に建設されました。

 記念館は、加藤まさをの作品をはじめ、御宿にゆかりのあった文人、画家の足跡を
たどり、その作品の展示と共に、ギャラリーとして、また、さまざまなイベントも
できる機能を持っており、文化活動の館としても広く活用いただいています。
※車椅子用トイレは月の砂漠館内に在ります
開館時間  午前9時〜午後5時
  (4時30分まで入館可)
休 館 日  毎週水曜日(祝日のときは翌日)・祝日の翌日
入 館 料  大人 400円
  高大生 300円
  小中生 200円
住  所  千葉県夷隅郡御宿町六軒町505-1
電  話  0470-68-6389                                                                              
 リアス式海岸の自然美あふれる景勝地・勝浦市鵜原地先は寒流と暖流の接点にあり
、海の生物が豊富です。この一帯14.5haが勝浦海中公園に指定され、その中央部に
東洋一の規模を誇る海中展望塔(高さ24.4m、水深8m)がたっています。
                         
年中無休  9:00〜17:00(受付16:30まで)
(荒天の場合、閉館することもあります)
 観覧料金大人(高校生以上) ¥930
   中人(小・中学生) ¥460
   小人(4才以上の幼児) ¥200
●お問い合わせ
財団法人 千葉県勝浦海中公園センター
〒299-5242 千葉県勝浦市吉尾174
TEL/0470-76-2955 FAX/0470-76-4251

日光江戸村

  • 更新日:

[私達が訪れたのが平成4年1月でした]

 「下記の資料は現在のデーターです」  

 
 江戸の街並みを広大な敷地に甦らした、歴史芸能イベントランドです。そこには
江戸時代が広がっています。町人やお侍、殿や姫、水車小屋、武家屋敷など時代考
証に基づき現代を忘れさせてくれる空間がそこにはあります。お笑いから、忍者の
スーパーアクションなど江戸村ならではのお芝居の数々で江戸時代の1日を満喫して
ください。
 さまざまな体験館があります。
   
 1  ニャンまげ劇場
   スクリーンの中で仲間と共に大暴れ。  2  礼節研修茶道教室(予約制)
   茶道を通して学ぶ、「礼節」の心。 

    
 3  忍者怪怪亭
   錯覚を利用した不思議な建物。  4  ロケの里   本格的時代劇オープンセット。 
    
 5  地獄寺 : お化け、妖怪が住む荒れ寺です。
   
 6  吉良上野介邸
   事件史をジオラマで紹介しています。 7  小伝馬町牢屋敷  刑罰の様子が忠実に再現されています。
    
 8  忍者からくり間道 :忍者が造った巨大迷路に挑戦、周辺には沢山の施設が在ります。

                                    
 江戸村と東武ワールドスクエアを組み合わせれば、1日充実の観光ができると思います。
 「皆様にガリバーになった気分で見学して下さい」
 東武ワールドスクエアは、鬼怒川温泉街のはずれにあり、世界の有名な建築物や
遺跡などを25分の1の縮尺で再現したテーマパークです。
 日本、現代日本、アメリカ、エジプト、ヨーロッパそしてアジアの6個のゾーン
に分かれている。
昼間の明かりの下で見るように設計されているが、今は特別企画として、夜間ライ
トアップがされているとのこと。
※両施設共・バリアフリィー対策や多目的トイレも十分出来ています、安心してお
 出かけ下さい。

房総風土の丘・房総のむら

  • 更新日:

 私達が訪問したのが、1992年9月、妻が運転免許証を取得して運転技術訓練
の為訪れた想いで深い場所です、円墳に復元された周辺にはコスモスが咲き乱れて
いました、又訪ねて行くつもりです。
 

 「下記のデーターは4月現在のものですので、ご心配なくお出かけ下さい」
「体験施設房総のむら」は江戸時代後期から明治初期の千葉県の農村と町場を再現
しています。
 約19ヘクタールの館内には、町並み、武家屋敷、農家、農村歌舞伎舞台など多
く、の施設が点在しています。 また各施設では、伝統技術の実演と体験をおこなっ
ています。

 房総のむらは体験できるのは屋内だけにとどまらない。田んぼの稲も、地元の農
協に横流しできるのでは?と思うほど立派な畑のキュウリや芋、アワ、ヒエ、らっ
きょうも、すべて“体験”出来る農産業の施設です。

 「米作り体験」は4月の種まき(豊作を祈願する「さなぶり」付き)に始まり、
11月に千歯扱きで脱穀し俵に詰めるまでがセットになっている。落花生や菜種油、
こんにゃく、納豆、味噌、醤油などを作る体験もあります。
 
 JR成田線安食駅から千葉交通バス竜角寺台車庫行き約8分
 「房総のむら」下車、徒歩3分
 JR成田線安食駅からドラムバス(栄町内周遊バス)約15分
 「ドラムの里」下車、徒歩3分
 JR成田線成田駅から千葉交通バス竜角寺台車庫行き約20分
 「竜角寺台2丁目」下車、徒歩8分
 JR成田線下総松崎(しもうさまんざき)駅から徒歩約30分
 東関東自動車道成田ICから成田、安食方面へ直進約10??
 (房総風土記の丘資料館に直接行く場合の近道)
  JR成田線安食駅から千葉交通バス竜角寺台車庫行き約6分
   「風土記の丘北口」下車、房総風土記の丘資料館まで徒歩5分
開館時間 9:00〜16:30
■休館日 月曜日(休日の場合は開館し、翌日休館)
年末年始(12月28日〜1月4日)
 
■入館料 一般 300円、高・大学生 150円 
中学生以下及び、65歳以上は無料
・障害者手帳・療育手帳・精神障害者手帳保持者及びその介護者は無料
  洋式トイレが在ります
・20名以上団体割引、年間パスポートあり
・体験をするための実費は必要です。


 「同施設に房総風土の丘として古墳群が在ります」
円墳に復元された101号墳 (周溝と埴輪列も復元されています)
この古墳群でもっとも古い時期のものと云われています。

6世紀に作られたこの古墳は、墳頂の埋葬部(木棺)の他に墳丘裾に絹雲母片岩の
箱型石棺が二つ埋葬されています。
この様な横穴式石室を持たない古墳を常総型古墳と呼び、その存在が6世紀代の
常陸・下総地域の特徴となります。
 

金沢・兼六園の旅

  • 更新日:

兼六園は石川県金沢市にある日本庭園で、広さ約3万坪、高台に位置しています。
 江戸時代を代表する池泉回遊式 庭園としてその特徴をよく残している。国の特
別名勝に指定されている。

 
 代表される景観に、霞が池の徴軫灯篭が有名で沢山の人が写真を写している姿が
見受けられます。
 園内に入れば、車椅子でも楽に動けますので安心して見学して下さい、尚一部に
急な坂が在る場所もあるので、十分注意して走行して下さい。

「岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられている」
 ■兼六園に立つ倭建命(やまとたけるのみこと)の銅像は「明治紀念之標」とし
て、西南戦争で戦没した石川県人を慰霊するために建てられました。建立は明治
13年(1880)10月で、高岡銅器の鋳造技術を用いたものです。

                                          
このたび、兼六園に来園される方で身障者用駐車場をご希望の方は、小立野料金所
の石川県立伝統産業工芸館に駐車出来ることとなりましたのでご利用下さい。
1身障者駐車場の場所/石川県立伝統産業工芸館前の駐車場
2利用時間/午前9時〜午後5時まで/車椅子用トイレも在ります
  お土産屋さんにも車椅子用トイレが在るお店があります


 ○駐車される方は、伝統産業工芸館の事務所に申し出てください。
 ○兼六園へは、伝統産業工芸館から直接ご入園出来ます。
 ○兼六園小立野料金所では、無料で車椅子の貸し出しをしています。
  ●金沢城・兼六園管理事務所=TEL 076-234-3800
  ●石川県立伝統産業工芸館=TEL 076-262-2020


我が家の介護とは如何にして続けられたか

  • 更新日:

 「介護とはと考えると、障害の程度により違いは有りますが、いかにして家族か
ら楽しみを見つけ出して行くかが、長くは続けられていく鍵になるのではないか」

 妻は車と云う第二の足を得た事で、車に乗せてあげれば、自分で何処でも行ける
楽しみを見つけられた・・・そして、車での旅をする事になった。

 
「相倉合掌集落」
 国指定史跡であり、相倉は世界遺産です・民俗館が公開されている。駐車場も
※車椅子用トイレ完備していますし、相倉の合掌民宿に洋式トイレが在る所と
 無い所が在ります、宿泊には情報を取り寄せて下さい。  
 所在地 /〒939-1915/富山県南砺市相倉 /インターネットで宿泊や情報を検索
 してから行かれる事を、お勧め致します。
世界遺産相倉合掌造り集落保存財団
TEL 0763−66−2123
FAX 0763−66−2180

 世界遺産菅沼合掌造り集落。その景観に心が癒され、「合掌造りでの生活を体験
してみたい」と思う人も多いことでしょう。
 菅沼集落から歩いて数分のところに、合掌造りコテージの宿泊施設を備えた、
「五箇山青少年旅行村 合掌の里」があります。ここには移築された合掌造りが1
3棟あり、菅沼集落の雰囲気そのままに、緑に囲まれた中での合掌造り生活体験が
できます。砂利道に落ちる木漏れ日や、見上げた山と青空の境界線をしばし時間を
忘れて見つめてしまいます。(車椅子での砂利道に注意して下さい)
宿泊: 1棟 21,000円
(5人を超えると1人当たり2,100円追加) チェックイン:16:00
チェックアウト:10:00
延長: 1棟 1,840円/時間 宿泊の場合で最長2時間
暖房料: 1棟 1,500円(10月より)  
   コテージにはペットの持ち込みは禁止しております

                    
世界遺産の白川郷・五箇山の合掌造り集落 (1995年12月に記載)
 (岐阜、富山に残る合掌組み民家)
「合掌造り」とは、木材を梁(はり)の上に手の平を合わせたように山形に組み合
わせて建築された、勾配の急な茅葺きの屋根を特徴とする住居で、又首構造の切妻
屋根とした茅葺家屋です。
こうした建物は、他の地方にも見られますが、白川では「切妻合掌造り」といわれ
、屋根の両端が本を開いて立てたように三角形になっているのが特徴で積雪が多く
雪質が重いという白川の自然条件に適合した構造に造られています。
※駐車場の脇に車椅子用トイレが在ります・山里ですので車椅子の走行には注意し
 て頂きたい。
                       

  飛騨高山に寄り、高山陣屋と古い街並みを見学して帰路に着いた。

 {心のかよう福祉の町造りを目指している高山市の取り組の一部を紹介します}
 「私達にはとても有り難い取り組です」
 高山市では誰もが住みやすく、住みたくなるような落ち着いた定住環境と、賑わ
いのある交流環境を整備し、市民一人ひとりが誇りと生きがいを持てる町造りを進
めています。
 車椅子を利用する方々や高齢者にとって道路の段差は大きなバリアの一つです。
生活環境整備の一環として、車道と歩道との段差の解消や交差点の改良を進めてい
ます。
 市街地の公衆トイレおよび公的施設、ホテル、旅館を含め80ヶ所に、車いす利用
者用のトイレを設置しています。既設の公衆トイレも手摺等の設置を進めておりま
す。
 障害者の方が運転または同乗する車両を駐車されるときは、手帳の提示により
駐車料金を免除します。
高山市観光課 〒506-8555 岐阜県高山市 花岡町2丁目18番地TEL(0577)32-3333
 


 

 

北陸道から能登半島をめぐり、合唱集落迄

  • 更新日:

能登半島のドライブの旅
 「この旅行は下肢障害者の妻が、両手だけで運転した記録のブログです」
 出掛ける場所にさまざまな障害物が、行く手を塞いだ事を載せる為発信して
います。

 
 「早朝薄暗い時間(4時)出発してすいている高速道路で能登半島に向かった」
 
 あいにくの雨降る北陸道を走り、親不知ピアパークで昼食を済ませて1時間ほど
休んだ(車椅子用トイレあり)。
※「親不知」の名称の由来は幾つの説があるが、一説では、断崖と波が険しいため
、親は子を、子は親を省みることができない程に険しい道である事から、とされて
 いる。
 富山県高岡市でホテルに着いてから、高岡大仏を見に行った、驚いた事に尼僧さ
んが夕暮れの鐘を衝いていた、ホテルに戻り夕食を済ませてから明日の為に早目に
休んだ。
 早朝食事を取らずホテルを出発して、能登半島に進めた、富山湾の見えるレスト
ランで遅い朝食と休憩をして富山湾越しのアルプスを眺めてさらに進む、七尾城址
を見学する為細い道を上って行く、着いたが駐車場からさらに歩かなければ展望台
に行けない為断念して下りてくる。

※七尾湾が一望できる、石動山系の北端の標高300mほどの尾根上(通称「城山」)
 にあり、その尾根から枝分かれする幾筋の尾根にも無数の砦を配置した、
 大規模な山城でしたそうです。

                    

 海沿いの道を走る事、やっと写真で見た見附島(別名軍艦島)に着いた、歩いて
島まで行けるらしい、行ってみたいが無理である。
※空海が佐渡島からやってきて最初に見つけたことから「見附島」と命名されたと
 する地名伝承がある。
  先端部分が突き出たその姿から軍艦島とも呼ばれている。島の周辺に、レストハ
 ウス、園地、遊歩道も整備されていて夏には海水浴場やキャンプ場が開設され、
 海岸に沿って国民宿舎「能登路荘」などもある。
 輪島まで行き昼食を取り、能登有料道路で今日の宿泊地、相倉合掌集落五箇山に向
かう。(合掌民宿には洋式トイレもある所)で宿泊した。
※駐車場も車椅子用トイレも一か所在りました・・・・・明日に続きます。
 
 
 
 

旧中仙道・木曽路をめぐる旅

  • 更新日:

 中山道・木曽路と言えば『妻籠宿』と言われるほど、木曽路十一宿の中でも取り
分け江戸時代の面影を色濃く残している宿場。

その町並にひとたび足を踏み入れると、江戸時代にタイムスリップしたような気持
ちにさせてくれます。
妻籠宿観光協会 観光案内所 
 長野県木曽郡南木曽町吾妻2159-2
 TEL 0264-57-3123
 FAX 0264-57-403          
      
博物館  脇本陣奥谷 
妻籠宿で代々脇本陣、問屋を勤めた林家の住宅で、明治10年に建てられた総桧造の
建物です。国の重要文化財。
エリア 木曽路・妻籠宿・木曽駒高原・御岳・開田高原 市町村名 長野県木曽郡南
木曽町
名称 脇本陣奥谷
所在地 南木曽町吾妻2187-1 :問合わせ先 南木曽町博物館
Tel:0264-57-3322
Fax:0264-57-4114
アクセス 自動車利用:中津川ICから22km 30分 自動車利用:塩尻ICから84km
105分/鉄道利用:JR中央本線南木曽駅下車バス8分→徒歩 8分
営業時間 通年営業 (開始9:00〜16:45終了)
入場料金 大人:600円 小中学生:300円 (団体割引:有)
休業日 12月29日〜1月1日の4日間
見学時間 60分
【バリアフリー】車椅子用トイレ在ります                                                 
坂の町『馬籠宿』。文豪島崎藤村の生地であり、歴史と文化の香り漂う宿場町です。
田畑に囲まれたのどかな山あいの一角に、観光スポットが”ポッ”と浮かび上がっ
たようにたたずんでいます。
尚、バリアフリー情報を、お確かめのうえお出掛け下さい。

駐車場が複数あって、車いす用トイレのある所と無い所があるので注意が必要。

                 
旧宿場町は町並みを保存した上で、そのまま活きた資料館となっている。
ただ、坂道が多かったり石畳が多いなど、単独での行動は厳しい所もある。
営業している店は多いのだが、車いすで入店できたり、無理だったりする。
この宿場内にも車いす用のトイレがあるので安心して下さい。
お問い合わせ/南木曽町観光協会、TEL:0264(57)2001。
妻籠宿同様に整備されている。


国道19号線沿いで、妻籠宿からは、およそ30km以上も北に位置している。
案内表示が出ているので、まず迷わないだろう。ちなみに橋を渡って川向。
有料の駐車場が在る、駐車場には職員が常駐しているので、
身障者用の駐車場に案内してもらうこと。左奥に一台分用意されている。

車いす用トイレは駐車スペースの目前にある。(展示してある列車が目印)
道の駅がたくさんある上に、旧宿場町も整備されているとなると・・・

お問い合わせ/楢川村観光協会、TEL:0264(34)2001。
 


日本最初の足利学校と周辺散策

  • 更新日:

 日本最初の学校を、宝暦年間(1751-1763・江戸時代)の姿に復元したものです。


創建は奈良時代、平安時代と云う諸説もあるが、完全に歴史上に登場するのは室町
時代である。
 
 学校の管理は禅僧が行い、生徒は寄宿生活をしたと聞きます。
 1550年(天文19)には、フランシスコ・ザビエルが「日本国中最も大にして、最も
有名な坂東の大学」と世界に紹介した。 (学校は1872年(明治5)まで続いた)
※見学する時に園内玉砂利が敷いて在りますので、車椅子の車輪が取られないよう、
 介護者は砂利の深い場所を避けて車椅子を押して下さい。
                                
 ※入徳門を入って右の休憩室内と駐車場内に車椅子用トイレが在ります
開館時間:9:00AM-4:00PM/-4:30PM(4-9月) :休館日:第3月曜、年末年始
  入館料:\400

                                            

鑁 阿 寺(ばんなじ・足利氏宅跡)『楼門・太鼓橋』
 源姓足利氏2代目義兼が建久7(1196年)邸内に持仏堂を建て、守り本尊とし
て大日如来を祭ったのが始まりで、3代目義氏が堂塔伽藍を建立し足利一門の氏寺
としました。
 周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形で、約40,000平方メートルあり、
鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えており、大正11年国の史跡に指定されまし
た。
 春は桜、秋はいちょうの黄葉が素晴らしく、市民には『大日様』と呼ばれ親しま
れています。

所在地 足利市家富町2220 電話 0284−41−2627 
案内料
 ◇本堂・日・祝日は一切経堂が開いています。1人400円

アクセス
 JR足利駅から0.7キロ、徒歩7分・東武足利市駅から1キロ、徒歩10分
 市生活路線バス(やまなみ号・せせらぎ号) 通2丁目下車、徒歩5分
 市生活路線バス(せせらぎ号)  大日西門下車・佐野市営バス  大日西門下車
※駐車場は観光駐車場(太平記館)車椅子用トイレも在り

 当園の大藤も間もなく見ごろを迎える、今年の開花日は14日です。例年より4から
5日早めの開花でした。
先週の天候が非常に暖かく開花が進みました。またホームページ上で花の開花情報
のご案内をさせて頂きますのでご覧下さい。
※色によって見ごろが少しずつ違いますので注意して下さい
  [参考までに] 薄紅藤:見頃、4月18日から25日
  紫藤(大藤)見頃 4月21、22日から5月4,5日
  白藤(トンネル)見頃 4月29、30日から5月10日
  黄花藤(トンネル)見頃5月5,6日から17日
※車イス用トイレや車椅子用駐車場も在り

 

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このブログについて

このブログは、1988年に妻が変形性股関節症の手術を初めて受けた時から、本人が病床日記を記録していたものを、この病気で苦しんでいる人が数多くいます、その為「下肢障害を乗り越えて」と云う本を出版したことから始まっています。

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