2009年9月の記事一覧

茨城県フラワーパーク

  • 更新日:

  山々と緑に囲まれ、ゆるやかな丘の上にあるフラワーパーク は花が咲きほこる。

 筑波山をバックに広がる「バラのテラス」では、秋バラまつりが開かれている、
9月26日(土)〜11月13日(金)迄:650品種3万株のバラが植えられております。
「香りのバラ園」や「人名品種バラ園」、「ボタン園」や「アジサイ園」170品
種あり、また、丘陵地にはソリに乗って滑りおりる「花のすべり台」や様々な遊具
広々と芝生の広場もあり、季節に応じて様々なイベントや祭が開催されている。

 ダリア170品種・約700株が見頃です。
 涼しくなり、株も元気になり花も大きく花色も鮮やかになりました。
 11月中旬頃まで咲き続けて園内を彩ります。
バラのテラス/バラ品種園 下旬まで バラ /花壇 上旬まで マリーゴールド/ベゴニア
花木見本園 今月いつでも アベリヤ /中旬まで サルスベリ/キンモクセイ

大温室 今月いつでも インドソケイ・ベニヒモノキ・ランタナ・ハイビスカス
・トケイソウブーゲンビリア・イランイランノキ・アリストロキア/ゴールデンシャワー
ドラセナ類・シダ類・ヤシ類・ゴムの木・ペペロミア・パキラ/パパイヤ
・三尺バナナ/ストロベリーグアバ
展示温室 今月いつでも 観葉植物・食虫植物
中旬より カトレヤ

料金 大人740円、小人370円
主催者 茨城県フラワーパーク
問い合わせ先 茨城県フラワーパーク 0299-42-4111
※車イス用トイレも数か所在ります

秋の袋田の滝

  • 更新日:

秋の行楽シーズン真っ盛りに入り、袋田の滝周辺は沢山の行楽客で賑わっている、
今日は、紅葉にはまだ早いと想いますが障害を持つ方々を、お連れしての旅は早く
に計画する方が良いのではないでしょうか。 

色とりどりの紅葉が渓谷を飾り、滝は鮮やかにドレスアップ。自然の手によるこの
豪華な風景画に、人々はただ息を呑むばかりです。

 日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」。高さ120m・幅73mの大きさを誇
ります。大岸壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれています。


※トンネル前に手すりの付いた階段が在ります、この階段を登れる方のみお勧めし
ます。

※駐車場の脇に車椅子用トイレが在り

●観瀑施設(袋田の滝トンネル)利用料{1人1回につき)
  個人 大人 300円 ●「大人」とは、中学校の生徒を除く15歳以上の者
●「小人」とは、小学校の児童及び中学校の生徒
●団体は30名以上 :小人 150円
団体 大人 250円 ●営業時間:午前9:00〜午後5:00
(5月〜10月までは午前8:00〜午後6:00まで)
●無 休 :小人 100円 
 

秋の奥日光を訪ねて

  • 更新日:

 奥日光の紅葉は早く、例年では10月10日から1週間くらいです、特に半月峠の途中の展望台から見る中禅寺湖、対岸にそびえる男体山は雄大な姿を魅せてくれます。

また午前8時半頃からの華厳の滝には、晴れていれば、虹が現れて一段と見事な
景観をかもし出してくれる。

 奥日光は紅葉と滝の名所でも在ります、金精峠途中の展望は特に見事に映ります、帰りに吹き割りの滝に寄って行くのも良いかも知れません。   
※この時期は混雑が予想されますので、平日に行く事をお勧め致します。
 コースは、第二いろは坂を上り中禅寺湖の手前を左に曲がり→立木観音の前を通
 り→半月峠に向かう途中の展望台駐車場からの男体山と、戻って華厳の滝を写しものです。


※このコースには車椅子用トイレは沢山在ります、華厳の滝・戦場ヶ原・そ他

 120号線沿い数ケ所確認しています。  


 

コスモス咲く牛久大仏

  • 更新日:

 コスモスが咲く牛久大仏浄土庭園広場には、コスモスや他の花々が咲きみだれて
いる。

            

 また大仏様の御膝元裏には子供達が喜ぶ、ウサギやりすが放し飼いになっている、
楽焼コーナーやさるの演芸も休日には行われている。

 ピクニックしながら楽しい休日を過ごしましょう・・・動物に触ったり、エサをあ
げる事もできるんですよ♪  楽しい遊び場所も盛りだくさん!!
 おさるの曲芸はいかがですか〜お昼寝も一緒だね♪・・大仏様は大迫力ですよ!

 大仏様の体内には85m迄エレベーターで上がれる、その他体内には沢山の体内
佛(民間の佛)が祭られており、朝夕お勤めが行われている、また大勢の人が一度
に写経出来るようになっています、建設当時の資料も展示されているので、是非拝
観されては如何ですか。

 浄土庭園内・大仏様体内では、バリアフリー施設が整っており、車椅子でも移動
が出来るようになっています、入り口には車椅子も用意されていますので、安心し
て移動出来ます。


※駐車場や」車椅子用トイレも在ります。
 茨城県牛久市久野町2083 〒300-1288  
 TEL.029-889-2931/FAX.029-889-293

※このブログは、上記の様に障害者や高齢者が旅をするには、旅先のバリアフリー
 情報や車椅子用トイレ・駐車場・階段・その他の障害になる情報をお知らせして
 皆様方に、楽しい旅をして戴きたいと、下肢障害を持った妻を伴い出掛けながら
 困った時の事を中心に載せるサイトです、一般の旅情報とは違います。

コスモス咲く富士山周辺

  • 更新日:

秋の富士山と云えば、変化にとんだ雲のある風景、それに富士山を引き立てる、コ
スモス、やススキを取り込んで写真を写すのも良いと聞く。「私も真似て見た」

 また、富士山麓に沢山の施設が存在しますが、いくつかを紹介しておきます。
※河口湖畔に新しいミュージアムがオープンした事を御存じですか?
「幸せな時代の物たち」と題するこの博物館は、文字通りおもちゃのみならず、
良き時代の広告から現代作家まで、北原コレクションのほぼすべてのアイテムが展
示されています。
時代が作り出す、素晴らしい「物たち」に是非会いに来てください。
入館料 【一般】 大人(高校生以上):800円  小人 (小・中学生):400円
【団体】 大人(高校生以上):600円  小人(小・中学生):300円 【各種割引】
☆ファミリー割引: 大人2名以上、小人2名以上でご来館の場合、小人の料金が
 人数に関わらず 1名分となります。
☆障害者割引(証明書をご提示ください)
※所在地 〒401−0302
 山梨県南都留郡富士河口湖町小立1204−2
 連絡先 TEL:0555-83-3220 FAX:0555-73-3921
※雄大な富士山をバックにした広大な遊び場です。{富士山こどもの国}は「草原
 の国」「水の国」「街」のエリアから構成されています。
 草原の国でポニーに乗ったり、水の国でカヌーに乗ったり、夏には水遊びもできま
 す。
 楽しいイベントも盛りだくさん。雄大な自然の中で、こどもも大人も、のびのびと
自由に遊ぶことができます。こども達が「自分の責任で自由に遊び」、自ら遊びを
作り出して行くことのできる公園です。

場 所〒417-0803 静岡県富士市桑崎1015/ 電 話0545-22-5555 /FAX0545-22-5551
営業時間9:00〜17:00(4月〜9月)、9:00〜16:00(10月〜3月)
休業日毎週火曜日(春休み・GW・夏休み・冬休みは無休)
料 金一般800円、中学生400円、小学生200円、幼児無料
団体(30人で引率者のいる場合)は2割引き
●パオ/大:1棟1泊 8.000円(20人程度宿泊可能)6棟、小:1棟1泊 4,000円
 (6人程度宿泊可能)10棟
●オートキャンプ/1区画1泊4.000円(24区画:1区画100?屐 ?
●テントキャンプサイト/1区画1泊1.000円(10区画:1区画48平方メートル)
駐車場大型バス 21台、普通車 1600台
交通アクセス東名富士ICから車30分

曼珠沙華(彼岸花)

  • 更新日:

 権現堂も春の桜堤と菜の花で2月22日のブログで紹介しました、今度で2度目に
なります。

 最近は、曼珠沙華と言えば幸手と思い浮かべて戴けるようになってきました。
年々曼珠沙華のお花見のお客様も増え、昨年(2006年)からは、曼珠沙華祭りも
スタートしました。一面に赤い絨毯が広がるように、今年も早くから球根を植えて
準備をしています。

きっと第2回曼珠沙華祭りの時期には去年よりも広がる曼珠沙華をお楽しみ戴く事
が出来るでしょう。
又、新たに水仙も植えはじめました。水仙ロード”もお目見えする予定です。見頃
になるまではあと1〜2年お待ちいただくかと思いますが、お楽しみにお待ち下さい。

※ 障害者用トイレは堤に一カ所と道路を挟んだ堤の向かい側にある、北公民館の
    障害者用トイレが利用できます。

※ブログを通して「障害者の旅を楽しくする」の協力して戴ける仲間を求めててい
 ます。

 この「ブログの主旨は」障害者やご高齢者の残存能力を生かす事を目的に、障害者
や,ご高齢者が楽しく旅をすることにあります、どの様な事(物)が障害になり旅を
楽しむ事が出来ないかを考えたり「確かめたり」、「探したり」して、困っている
方々の羅針盤的なブログを造り上げたいと念願しています。

「この問題を真面目に取り組んで戴ける、沢山の方々に参加して戴き、皆様が旅に
出掛けた体験談や、旅で感じた話しを戴いて、障害物や車椅子用トイレの情報や車
椅子用駐車場の有無など、障害物になりそうな物をブログに載せ、全国の観光地
を紹介して行きたいと考えています。
※特に私達が行く事の出来なかった地方や観光地などは、ブログに載せられなくて
 困っています、この地方の方は是非参加して戴きたいと願っています。

※私一人の力では限界があります。全国に居られます方々が、参加して戴き現在の
 観光地に在りますバリアフリー情報を出来るだけ詳しく載せたいと想います。
(ヘルパーさん・介護士さん・介護支援者・観光協会の皆様・等)投稿(コメント)
 をお願い致します。

巾着田の曼珠沙華とコスモス

  • 更新日:

 日和田山から眺めると、高麗川が蛇行して巾着のように見えるので、古くからの俗
称として、巾着田と名が付けられました。

巾着田は市民の憩いの場として整備が行われ、萬珠沙華を観賞しようと年々増加す
る行楽客の方々に対応するための整備も行われています。 

 平成元年頃に草薮であった河川敷地の草刈りをし始めると、そこに生息していた
曼珠沙華の姿が見られるようになりました。
 群生の規模が予想外に大きく、その美しさを報道機関等が紹介するようになると、
多くの方々の関心を引くようになりました。

 現在は、巾着田管理協議会により、曼珠沙華の塊根を掘り起こし、これをほぐして
10球から15球を1株として移植することにより群生地の拡大をはかっています。

 これは、曼珠沙華の発芽率が10〜15球当り1〜2本と低いため、球根を束ねて
埋め戻しているもので、100万本以上の曼珠沙華が咲く巾着田の群生地には、そ
の10倍以上の1000万超の球根が息を潜めていると思われます。

又、中央広場にコスモスの花が、沢山の花を咲かせている。

常設のトイレは3箇所、管理事務所、第1駐車場、中央のログハウスにあります
 車でのお出かけは非常に混み合いますので、是非平日にお出かけ下さい。
 車椅子でのお出かけは、舗装がしていない個所が在りますので、介護をなさる方
 は御注意下さい。

※(管理事務所、第1駐車場)に身障者用のトイレがあります。
※巾着田ガイドマップの点字版を「日高点字の会」のご協力により作成しました。
 必要な方は、管理事務所までお申し出ください。

所在地:埼玉県日高市大字高麗本郷125-2 
TEL:042-982-0268 FAX:042-982-0586 E-mail:info@kinchakuda.com 
営業時間:8時30分〜17時15分(駐車場24時間利用可能) 
管理事務所休業日:4月〜10月(無休)/11月〜3月毎週火曜日定休

大宮花の丘公園の初秋

  • 更新日:

「大宮花の丘公園」は、早春2月27日にチュウリップが咲く園内を紹介してら、季節が替わり2度目になります」散歩や子供を連れて遊ばすのに良い環境が整っています。

 現在は、サルビアやコスモスの花が咲いているので、花畑を散策するのに良いと
想います、是非出掛けてご鑑賞ください。

 近くの老人ホームの方が介護人に連れられて散歩に来ているのを良く見かけます。
 障害者の方も安心して下さい。

・ 公苑開門時間 夏時間(4月〜9月) 午前7:30〜午後7:00
            冬時間(10月〜3月)午前8:00〜午後6:00

・ 駐車場は数か所に分かれて250台分 : 車椅子用トイレは花の食品館一階
   (車椅子用駐車場も数台分在ります) 緑のトレーニングセンター内にあります。                
大宮花の丘農林公苑
TEL 048−622−5781 FAX 048−625−5455
※ブログを通して「障害者の旅を楽しくする」の協力して戴ける仲間を求めてい
 ます。

 この「ブログの主旨は」障害者や,ご高齢者が楽しく旅をすることにあります、ど
の様な事(物)が障害になり旅を楽しむ事が出来ないかを考えたり「確かめたり」、
「探したり」して、困っている方々の羅針盤的なブログを造り上げたいと念願して
います。
 沢山の方々に参加して戴き、皆様が旅に出掛けた体験談や、旅で感じた話しを戴
いて、障害物や車椅子用トイレの情報や車椅子用駐車場の有無など、障害物になり
そうな物をブログに載せ、全国の観光地を紹介して行きたいと考えています。

※特に私達が行く事の出来なかった地方や観光地などは、ブログに載せられなくて
 困っています、この地方に方は是非参加して戴きたいと願っています。
※私一人の力では限界があります。全国に居られます方々が、参加して戴き現在の
 観光地に在りますバリアフリー情報を出来るだけ詳しく載せたいと想います。
(ヘルパーさん・介護士さん・介護支援者・観光協会の皆様・等)投稿(コメント)
 をお願い致します。

初秋・房総風土記の丘

  • 更新日:

 「房総のむらは4月25日以来、今回で2回目のご紹介です」

 房総のむらとコスモス咲く房総風土記の丘を訪れたのが夏の終わりでした、静けさの
中体験しながら学べる「房総の村」は朝早く着いたため人影も少なかった。

 房総風土記の丘は6~7世紀に造営された113基の古墳群からなる竜角寺古墳群を
中心に整備された、公園形式の県立「考古学専門の博物館」です。

 豊かな自然に囲まれた広大な敷地には県内各地から出土した考古学資料を展示した
資料館や房総の民家など、興味深い展示施設があります。そして、園内を巡る散策
路は、四季の花花が訪れる人を和ませてくれます。

 しかし、この101号墳だけは造られた当時の姿に復元されている。
 周囲や頂に立てられた263個の「はにわ」はここから出土した「はにわ」の
レプリカで、造られた当時の姿を再現して見せてくれる。
 その脇に咲くコスモスが印象的で、子供たちが写生していた姿が微笑ましく感じ
られた。

 房総のむら入場料(一般300円、高大生150円)と、企画展入場料
(一般200円、高大生100円)が必要。中学生以下と65歳以上、障害者と
引率者は双方とも無料です。・・・問い合わせは(電)0476・95・3333。

アクセス 東関道成田ICから車で20分 
 JR成田線下総松崎駅から徒歩30分、または安食駅からバス15分  
営業時間 9:00〜16:30 ・・・ 定休日 月曜(休日の場合は翌日)、12月28日〜1月4日 
料金 一般300円(団体240円) 高校・大学生150円(団体120円) 中学生以下、65歳以
上、障害者手帳・療育手帳・精神障害者手帳保持者及びその保護者は無料です
 
※駐車場 普通車357台/大型16台(無料) 
 バリアフリー 車いす対応トイレ有り/スロープ(一部)有り 
 URL http://www.chiba-muse.or.jp/MURA/
 住所 千葉県印旛郡栄町龍角寺1028・・・電話 0476-95-3333

※ブログを通して「障害者の旅を楽しくする」の協力して戴ける仲間を求めててい
 ます。

 この「ブログの主旨は」障害者や,ご高齢者が楽しく旅をする事にあります、どの
様な事(物)が障害になり旅を楽しむ事が出来ないかを「考えたり」「確かめたり」、
「探したり」して困っている方々の羅針盤的なブログを造り上げたいと念願してお
ります。
 沢山の方々に参加して戴き、皆様が旅に出掛け感じた体験談に、障害物や車椅子
用トイレ等の情報や車椅子用駐車場の有無など、障害物になりそうな物や場所をブ
ログに載せながら、全国の観光地を紹介して行きたいと考えています。

※私一人の力では限界があります。全国に居られます方々が、参加して戴き現在の
 観光地に在りますバリアフリー情報を出来るだけ詳しくたいと想います。
(ヘルパーさん・介護士さん・介護支援者・観光協会の皆様・等)投稿(コメント)
 をお願い致します。

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このブログについて

このブログは、1988年に妻が変形性股関節症の手術を初めて受けた時から、本人が病床日記を記録していたものを、この病気で苦しんでいる人が数多くいます、その為「下肢障害を乗り越えて」と云う本を出版したことから始まっています。

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