2009年11月の記事一覧

武蔵丘陵森林公園

  • 更新日:

 晩秋の「国営武蔵丘陵森林公園」の紅葉とライトアップの見学は如何ですか。

★★紅葉今が見頃!!カエデライトアップとイルミネーションイベント「紅葉見ナ
イト」12月6日まで好評開催中!夜間は中央口・中央駐車場へお越しください。
(雨天時は当日15:00に開催判断を行います)★★

 夜間ライトアップイベント「紅葉見ナイト」のアトラクションとして、「キャン
ドル馬車」の運行が始まりました!馬車に乗ってイルミネーションやカエデのライ
トアップをロマンチックに楽しんでみませんか。
「中央口広場付近のライトアップ」写真

【運行ルート】中央口広場〜植物園前の随時運行(片道約10分)
◆開催場所 : 中央口〜都市緑化植物園付近
◆開催期間 : 11月7日(土)〜12月6日(日)
◆点灯時間 : 午後4時30分〜午後8時30分まで (12月は午後4時から点灯開始)

※好評の夜間ライトアップが、今年も開催中です。
 ※キャンドル馬車は、天候や馬の調子により運休あり

東武東上線「森林公園駅」下車 バス乗り場は北口です。
〇直通バス 「公園南口行」バスにて南口直通7分
 入園料 (大人)400円(小人) 80円
 駐車料(普通) 610円 (車椅子用駐車場と車椅子用トイレは在りますので安心で
     すが、坂が多いので、介護者は気を付けて車椅子を押して下さい)

茨城県自然博物館

  • 更新日:

 先日11月20日にミュージアムパーク茨城県自然博物館に行って参りました、バリ
アフリーも完ぺきに近い状態で障害者や高齢者にも 安心出来る施設です。

博物館内には沢山のテーマが設けられており、下記の通りご紹介致します。


第一展示室
  ●宇宙のしくみ:・太陽と太陽系・生命の星 地球 
第2展示室  
 ●地球は動いている・鉱物の世界・地球環境と生物の歴史 
第3展示室  
 ●世界の生態系・茨城の生態系・土壌の生態系・森林の生態系・河川・湖沼・
  海の生態系 
第4展示室  
 ●生きているしくみ・生命の単位・細胞・命のつながり 
第5展示室  
 ●宇宙からみた地球環境・人間生活と自然への影響・未来に向けて     
  茨城の地学・茨城の動物・茨城の植物・茨城の特徴的な自然・観察コーナー 
 
広い屋外では    
 ●自然発見工房・花の谷・トンボの池・夢の広場など芝生の広場を中心に広がlっておりました。

              
 ●映画「茨城の海」・映画「菅生沼の生きものたち」・映画「筑波山の四季」
  映画「奥久慈の自然−ブナ林をわたる風−」 上映など   

 自然博物館では,本館での展示とともに,実際の自然とのふれあいを通じて人と
自然との関わりや共生の大切さを感じることができます。

※入館の際は身障者手帳をご提示下さい
 障害をお持ちの方のご入館につきましては、ご本人と付き添いの方(要介護の
場合)1名が入館料免除(無料)となります。

ミュージアムパーク茨城県自然博物館
〒306-0622 茨城県坂東市大崎700
TEL 0297(38)2000
FAX 0297(38)1999

※入館の際は身障者手帳をご提示下さい、70歳以上の方も証明出来れば無料です
※自然博物館の無料駐車場(障害者用車場を含む)には約1,000台の乗用車が収容でき
 ます。

川口市立グリーンセンター

  • 更新日:

  「晩秋の川口市立グリーンセンターをご紹介を致します」(11月15日撮影)
 入り口を入ると、右前の広場に花壇があり、前には大噴水が迎えてくれす。 

八角形の王冠型、大温室は、高さ17mの熱帯温室・水生温室・サボテン温室の3
つのゾーンに分かれており、1年中南国の植物が楽しめます。
 熱帯温室内には、ヤシ類・熱帯花木・果樹類等約190種類の樹木を楽しめ、熱帯温
室とサボテン温室をつなぐ水生温室は、珍しい熱帯スイレン等140種類の植物が見ら
れます。

「また菊花展も噴水広場の前で同時開催していました」写真

 園内には他にもボタン園・ホタルの里・花菖蒲園・ツツジ山・白鳥の池・バード
センター等花や自然、動物を楽しめる場所がいっぱいありす。                   

武蔵野の面影を残す自然林と数多くのケヤキ、大芝生、つつじ山、花壇、ロックガ
ーデン、池等を配置して、全体をひとつの大庭園にみたてた植物園。

全長600mを走るミニSLや展望すべり台、冒険の丘などレジャー的要素を備えたわ
んぱく広場が併設され、都市公園と位置づけされた施設です。
 また、夏期と冬季の比較的草花の少ない時季にも、楽しくすごせる流れるプールと
アイススケート場を備え、四季を通じて家族そろって楽しめる施設に構成されてい
ます。


アクセス JR川口駅東口から国際興業バス新町折返場行きでグリーンセンター入口
下車、すぐ
料金 大人:300円、子供:100円 「障害者手帳を提示すれば、無料です」  (プール、スケート場は別料金)
定休日 火曜日(祝日の場合は開園)、祝日の翌日
開園時間 午前9時〜午後4時
駐車場 580台(車いす用駐車場も数台在り) 障害者でも安心して見学出来ます。 「各トイレは、多機能型トイレとなっている」
所在地 埼玉県川口市新井宿700
電話番号 048−281−2319

東京ドイツ村

  • 更新日:

11月に入り朝夕は一段と冷え込むようになりました。
 「11月9日、千葉県のドイツ村にて」

 私の感じたドイツ村は、ファミリー向きのテーマパークだと思いました。
 芝生の綺麗な空間に、このシーズン「サルビア」の花や「バラの花」が咲いており、
イルミネーションの飾り付けも整っていました。

 入り口ゲートで入場料を支払い、車のまま園内に入る、目的のパターゴルフ場
の建物の前に止め、車椅子を押して入った。

 車椅子で入る許可を貰い、18ホールをする事にした、幸い妻は杖を付いて少し
は歩けるので、車椅子は「ラフ芝の上を荷物を乗せて押して行く」時たま疲れたら
座らせながら、パターて遊んだ。

 コースは全て芝生を敷き詰めてあり、とても手入れが行き届いていた。18ホー
ルづつ色分けしてあり、コースにより違ったうねりが在るようだ。

 家族で楽しめるコース設定が出来ている、むろん車椅子用トイレに駐車場も近く
に在り便利であるが、車椅子に乗ったままでは、コースでプレーをするのには無理
がある。(コース場に大きなうねりが多く在る)

 障害者がプレイするには、杖を付いてプレー出来る方向きですが、その他の場所
は、比較的車椅子に乗ったままで移動は楽に出来る。

今年で4年目を迎える「東京ドイツ村 ウインターイルミネーション」は
明日14日開催となる、「マルクトプラッツ」内の特設会場にて点灯式を行います。
昨年とは全く違ったイルミネーションを眺めながら、光と音のショー、阿里耶ミニ
ライブなどをお楽しみください。

日時 11月14日(土)16:00〜
場所 マルクトプラッツ中庭・特設会場
料金 観覧無料

電話 0438-60-5511 : FAX 0438-75-7068 : メール main@t-doitsumura.co.jp 
郵便 〒299-0204 千葉県袖ケ浦市永吉419
営業時間 9:30〜17:00 不定休(※季節や天候により、臨時休園・営業時間を変更する場合がざいます)

県立関宿城・博物館

  • 更新日:

 「関宿城は」利根川と江戸川の分岐点に立ち、お城の立地条件としては最適な場所
に建っています。


「関宿城のまわりが子供たちを遊ばせることができる広場になっています」

 この城は、 北条氏康をして「関宿城を獲ることは一国を獲るに等しい」とまで言
わしめた関宿城は、室町時代(15世紀)に古河公方足利氏の配下梁田成助によって
築城されました。

 本丸・二の丸・三の丸の部分だけでも約6,000坪もあった広大な城でした。  実際の本丸は現在の場所よりも南側のスーパー堤防の下にありましたが、現在では河川改修のため城地のほとんどが埋没しており、わずか本丸の曲輪と城址の碑を見ることができるのみです。近くに移築された城門もあるようですが 利根川が江戸川と分岐するところ、高い堤防の上に建って城下を睥睨する現在の
関宿城が博物館として再建されたのは、平成7年のことでした。

長きに渡る洪水との戦いの歴史と河川改修の歴史や水運の歴史を通して、人々と
川の関わりをビジュアルに展示しています。

 4階天守部分は展望台になっており。実際の関宿城を忠実に再現しているそうです。
 野田市の最北端に利根川と江戸川の分岐点があります。その分岐点近くに復元され
た関宿城は、3層4階の天守閣が博物館となっています。

「河川とそれにかかわる産業」をテーマに河川改修や水運、流域の生活や産業など
河川の歴史が模型や映像で紹介されています。
【開館時間】 午前9時から午後4時30分(最終入館は閉館の30分前まで)
【休館日】 毎週月曜日(月曜日が祝日や振替休日の場合は翌日休館)
【入場料】 一般 200円  高・大学生 100円  中学生以下・65歳以上は無料
【所在地】 関宿三軒家1434
【問い合わせ】 県立関宿城博物館 電話 04-7196-1400 


※博物館内は、全てバリアフリーになっていて、車椅子でも自由に動き回れますが、
 スロープが在り、車椅子を押して行く介護人が必要と感じました。
 館内入り口に車椅子も用意されています、使用したい方は、受付に申し出て下さい
※車椅子用駐車場もトイレも在り安心です(最上階迄エレベーターも完備)

月の初めに、ブログの初心に帰って

  • 更新日:

11月に入り日影に入ると秋の風が身にしみる様になって来ました。

 我が家のベランダでは、リトープスの黄色と白色の花が咲き揃い見事です、この
シーズンを待っていたかの様です。またブログを始めた頃は、毎日発信していまし
たが、最近は5日に一度となってまいりました。「反省」 
 ブログを始めた頃は早春でしたので、花を追いかけ巡った旅もたくさんあり、毎日発信出来ました。
 夏に入り、旅に行くのが少なくなり、季節が移る度にさらに少なく、ブログを続けていけるか心配もしましたが、何とかしなくてはと今日も探しに行きました。

 この先、冬に入るとブログに載せる場所が、雪景色や、凍てつく風景に限定されていきます。「ともかく続けていきたいと頑張っていきます」
 我が家でも、妻が一人で車椅子を車に乗せられる様、トランク内に「アーム付き
ウインチェアー」を付け、介護人無しで車椅子を載せたり下ろしたり出来るように
なった。
 これを機会に、またブログに載せられる旅が始まっていけるものと信じて、車で
の旅を楽しみにしています。
 春になる迄は、少なくなったブログの回数を増やしていける様頑張っていきたい
と考えています。

※ 何度も載せました障害者の旅には、克服しなければいけない障害物を見つけな
  がら、ドライブの旅をしていきたいと願っています、その模様をまたブログに
  反映して行きたいと今から胸膨らませております。

 ※ この「ブログの主旨は」障害者やご高齢者の残存能力を生かす事を目的に、
  障害者や、ご高齢者が楽しく旅をすることにあります、どの様な事(物)が障 
  害になり旅を楽しむ事が出来ないかを考えたり「確かめたり」、「探したり」
  して、困っている方々の羅針盤的なブログを造り上げたいと念願しています。

このページの上部へ

このブログについて

このブログは、1988年に妻が変形性股関節症の手術を初めて受けた時から、本人が病床日記を記録していたものを、この病気で苦しんでいる人が数多くいます、その為「下肢障害を乗り越えて」と云う本を出版したことから始まっています。

サイト内検索

最近のピクチャ

  • DSCN0286.JPG
  • DSCN0282 (2).JPG
  • DSCN0276.JPG
  • DSCN0262.JPG
  • DSCN0248.JPG
  • DSCN0243.JPG
  • 1491198140062.jpg
  • 白梅 - コピー.jpg