2009年12月の記事一覧

雪の飛騨高山

  • 更新日:

 この季節、「障害者」や「足の不自由な方」にはお薦め出来ないのが冬の観光地で
すが、特に雪が多い観光地は屋内以外は見学が難しいのが現状です。
 雪の季節、飛騨高山はその一つです、古い町並みの近くに宮川が流れており、橋も
含めて、とても情緒のある風景を楽しめますので、行ったつもりでご覧下さい。
 
 上三之町、上二之町あたりが飛騨高山の古い町並みが観光スポットとなっています
が、その周辺もじゅうぶん見ごたえがあり、人力車を多く見かけるのも特徴かもしれ
ません。朝早く町並みを周ると、混雑した日中の雰囲気とは全く違う落ち着いた静け
さを感じることができます。


 高山陣屋前と鍛冶橋近くの宮川朝市の2ヶ所で朝市が開催されていて、いずれも古
い町並みのすぐそばにあります。
※所在地:高山市八軒町1-5 0577-32-0643 
8:45〜17:00(11月から2月は16:30まで)・420円高校生以下は無料  

 飛騨の里は単に古い民家が見られるだけではなく、池と民家などの建造物の調和が
素晴らしく風景として充分楽しめます。
 飛騨の里で1月上旬から2月下旬に行われる積雪のライトアップも見逃せません。

「飛騨の里」所在地:高山市上岡本町1-590   
8:30〜17:00:思い出体験館 10:00〜16:00駐車場は300円
入園料:700円(小中200円)
  
 世界アンティック木の国館は古い民家を利用した世界のアンティック博物館です。
 展示されているアンティックの値段を聞くだけでも価値があると思います。
「木の国館の1番の見どころはウランガラス工芸美術品です」
※所在地:岐阜県高山市西之一色町3-814

 櫻山八幡宮・高山祭屋台会館
 飛騨の国には、今もこの匠たちの長い伝統と、培われた技術が脈々とうけつがれて
いますが、中でも江戸時代後期に、大輪の牡丹のように花開いたのが高山祭の屋台
(国指定重要有形文化財)です。 高山祭屋台会館へお越しくだされば、いつでも本物
の祭屋台をご覧になれます。

※高山祭屋台会館・桜山日光館(二館共通)入場料金 / 大人一般…820円
・大型車の駐車は駐車スペース5台の為要予約
大人団体(30名以上)……765円/大人団体(100名以上)…715円

●身障者割引:
・大人……→410円・高校生以下……無  料・重度の付添者……410円
 駐車場(屋台会館駐車場) ・普通車駐車場 50台
・大型車の駐車は駐車スペース5台の為要予約

※この冬「花の咲く頃までは」しばらく雪と氷の世界を送りたいと思います。
 足の不自由な方にも、出掛けたつもりになって見て戴きたいと願っています。

 

冬の風物詩・雪吊りの兼六園

  • 更新日:

 冬の観光地は、足に障害を持った方には訊ねる事が難しいのですが、敢えて此の
季節に紹介したい場所をご案内致します。

 日本三名園のひとつ、金沢市の兼六園で、冬支度の「雪吊り」が始まった。
 湿気が多い北陸のベタ雪の重みから木々を守るため、庭師たちが枝に縄を張る初冬
の風物詩だ。
 
 快晴の朝、作業は園内一の枝ぶりを誇る高さ約9メートルの「唐崎松」から開始、
松の幹に沿って立てられた芯柱のてっぺんから、庭師が縄を投げ下ろすと、集まった
観光客からワー・・・と歓声が上がった。
 園内随一の枝ぶりを誇るこの松は、5本の芯柱が建てられ、縄で枝を吊りますが、
 兼六園の庭師(5名)が中心となり、委託業者も含めて、延べ人数約590人で作
業を実施します、 見事な松などが見られる兼六園の冬の風物詩です。
「ここまでくるともはや芸術の域に達しています・・・・」

所在地 石川県金沢市兼六町 兼六園
電話番号 076-234-3800
期間 11月〜12月中旬(要問合せ) 時間 雪吊り作業9:00〜17:00
交通 JR金沢駅から北陸鉄道バス東部車庫行きほかで15分、兼六園下下車、徒歩5分
駐車場 駐車場あり(有料):1時間350円、以降30分150円、兼六駐車場

※兼六園は小高い丘の上に在り、障害者用駐車場は裏側の伝統産業工芸館に在ります
 入るとエレベーターがあり、園内入り口につながっております。

●公園の一角に石川県立伝統産業工芸館があり、そこには車いす用駐車場が設けて
 ありますので、駐車許可の確認を受けて、小立野口から入園すると、園内をスム
 ーズに回ることができます。
 車いすの場合は小立野口からの入園をおすすめします(電話番号 076-234-3800)
●車いすの貸し出しや雨天、降雪時には傘や長靴の貸し出しも行っていますので、
 管理事務所や案内所にお問い合わせください。

●入園料は大人300円ですが、障害者割引もあります:65歳以上(無料、証明
 書が必要)・障害者(無料、1・2級の場合介助者も対象。手帳が必要)

●園内の障害者用トイレは、3か所設けてありますが車いすでの移動には少し体力が
 必要です。また、横木が地面に伏せてあるので段差ができていたりしますので少し
 注意が必要です。

何時もと違った初詣は如何ですか

  • 更新日:

 今年も残すところあと僅かになりました、今年の風物詩もニュースで流れています、
昨日から浅草の羽子板市の様子もテレビで報道しています。

 クリスマスにおせちの用意?・・・コタツで紅白を見ながら除夜の鐘を聞くのも
良いでしょう。
何時もの年とは違い不景気の真っただ中、皆様はどの様にお過ごしでか。   

 私がお勧めする初詣は、カウントダウンした後花火が上がる、ライトアップされた、
牛久大仏は如何でしょうか?・・・(御身丈120メトル)何年前かこの大仏にマフ
ラーを巻く番組が放送されましたのを御存知ですか。「この大仏での事です」

 広い駐車場に障害者対策も整っている園内は、他の初詣には無い魅力が有ると想
います、混雑はしているが車椅子でも十分お参りが出来る、駐車場に入るには早目に
行く事をお勧め致します。


※車椅子用駐車場と車椅子用トイレも在ります

開園時間: 3月〜9月:10月〜2月 : 平日9:30〜5:00:9:30〜4:30
              土日祝日:9:30〜5:30: 9:30〜4:30
 
牛久大仏・(花摘み/ふれあい動物公園)/茨城県牛久市久野町2083 〒300-1288  
TEL.029-889-2931/FAX.029-889-2935
E-MAIL.info@daibutu.net

ニュー−スで話題の自衛隊広報センター

  • 更新日:

 川越街道に面した場所に在る、朝霞駐屯地「陸上自衛隊広報センター」をご紹介
致します。


 この施設は「陸上自衛隊の常設の広報施設」として、平成14年4月6日にオープンし
たと聞きます。 
「陸上自衛隊広報センター」は、埼玉県朝霞市の陸上自衛隊朝霞駐屯地内に在り、
陸上自衛隊初の本格的広報施設です。

この施設は「民主党の仕分け作業」のニュースで知り、「どんな施設か気になり」
私達は「朝霞駐屯地内」にある「広報センター」を訪ねることにしました。
 施設内の展示アトラクションでとにかく人気だったのが「AH-1Sフライトシミュレ
ーター」(ヘリコプターで実戦を体験出来る)ので、長い行列ができていた。   「3Dシアター」では、自衛隊の最新装備等を迫力のある、3D映像で紹介しています。

 「射撃シミュレーション」や装備データ検索・雑学・アンケートなどのコーナーは、
子供たちに大人気でなかなか空かない。(^_^;)

 屋外の「イベント広場」には94式水際地雷敷設装置、87式自走高射機関砲、89式装
甲戦闘車、74式自走105mm榴弾砲、軽装甲機動車などが展示してあります。

※この施設の建物は2階建てで、陸上自衛隊の活動をわかりやすく伝えること  を目的
 に造られたと聞いています。

【場 所】陸上自衛隊広報センター及び朝霞駐屯地研修棟
〒178-8501 東京都練馬区大泉学園町 TEL:048-460-1711 内線4253
【受 付】広報センター

※一般の駐車場も数十台分在り(車椅子用駐車場1台ある)・車椅子用トイレも
 館内に在ります

紅葉の銀杏並木と靖国神社

  • 更新日:

  参道のイチョウ並木がとても美しいこの季節、参拝客も多く見うけました。

 靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東
京招魂社が始まりで、明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至って
います。
 靖国神社は、明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に参拝された折に
お詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御
製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を
慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。
「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和
な国家を建設する」という願いが込められています。

 靖国神社には現在、幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、
西南の役(戦争)、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの
国難に際して、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧
げられた246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に
殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされています。
◆遊就館は明治10年の西南戦争が終わるころ設立の構想が出され、同12年に陸軍卿・
山県有朋を中心に、「御祭神の遺徳を尊び、また古来の武具などを展示する施設」
として構想されました。

◆昭和55年になると、いよいよ遊就館再開の準備が本格的に始められ、昭和60年12月
 遊就館改修工事竣工、昭和61年7月、展示内容等を充実し、およそ40年ぶりに遊就
 館は再開されました。その後、靖国神社御創立130年を記念して、平成14年7月13日
本館を全面改装、展示手法・展示内容も一新し、更に映像ホールを備えた新館を増
設。ガラス張りのホールの中に零戦を初め、野外展示物を収納し現在に至っており、
世代を越え、多くの方々にご拝観いただいております。

開館時間 4月〜9月 午前9時〜午後5時30分:10月〜3月 午前9時〜午後5時 
拝観所要時間 平均1時間から1時間30分程度必要です。 
拝観料 大人800円.大 学 生500円.中学・高校生300円.小 学 生100円.
・障害者手帳保持者はご本人様のみ拝観無料です。受付に手帳をご提示ください。
・身障者用スロープ・エレベーター有り。
・介助犬については、当館は介助犬と共に入場できます。

※駐車場は混み合いますのでご注意下さい
  車椅子貸し出し(3台準備)玄関ホール受付にお申し出ください。
  ・身障者用トイレは館内各トイレに設置してあります。
※社務所;〒102-8246 東京都千代田区九段北3-1-1
 TEL:03-3261-8326(代表):FAX:03-3261-0081(代表)

 

紅葉の皇居を散策

  • 更新日:

東京のど真中、「紅葉の皇居」を御紹介致します
 まずは大手門から入り(無料)直ぐ前の三の丸尚蔵館に寄った(天皇陛下のお衣装
等の所蔵品が展示してある)

二の丸庭園へ向かう途中の白鳥濠をカメラで撮した、二の丸庭園は紅葉真っ盛り、
東京の中にあって、自然がそのまま残っている貴重な場所でも在ります。
 

皇居東御苑は、江戸城内の一部で現在も残る「同心番所」・「百人番所」・「三の
丸庭園」・「天守閣跡」などがあります。

 将軍が各使節団に謁見する表舞台の「大広間」や大名などと会う「白書院」には
忠臣蔵で有名の「松の廊下」を通って行く白書院・黒書院、将軍が生活する中奥・
大奥・天守閣等は焼失してしまっている。その場所は現在芝生広場となっていて昔の面影は今は無い。

 芝生の広場奥に石垣だけの天守閣跡、石垣の上から見る東京の姿も一興ではないで
しょうか、その裏に北桔橋門が在り、その門から皇居を後にした。
※皇室関係の行事に支障が無い限り、一般に公開されています。

※皇居内のトイレには車椅子用トイレが全ての場所に在ります、安心ですが一部急坂
 が在りますので注意が必要です。

※皇居周辺には、一般車が止められる駐車場は少なく、北の丸公園内に在る、科学技
 術館の駐車場が一番近く便利です「車椅子用スペースが3台分」用意されています
 「ご利用下さい」地図 「皇居は見学無料です」

 「皇居の見学後時間と体力が残っていれば、科学技術館も見学して帰って下さい」
  科学技術館利用のご案内

開館 午前9時30分:閉館 午後4時50分:入館は、午後4時までにお願いします。
       入館料金: 大人 600円中・高校生400円 子供250円(4歳以上)
     団 体; 500円 300円 200円
   障害者割引: 300円 200円 150円

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このブログについて

このブログは、1988年に妻が変形性股関節症の手術を初めて受けた時から、本人が病床日記を記録していたものを、この病気で苦しんでいる人が数多くいます、その為「下肢障害を乗り越えて」と云う本を出版したことから始まっています。

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