2010年1月の記事一覧

特集・夏の花

  • 更新日:

※この季節は「下肢障害」を持った妻にはブログの為とは云え、出掛けるのをためら
 ってしまう場所が多いので、今まで行った先で写した写真を載せる事にしました。

 特集・「夏の花」10枚

            アジサイ(埼玉県・能護寺)6月

             ラベンダー(埼玉県・菖蒲町)6月

           はす  (埼玉県行田・古代蓮の里)7月)

              ベニバナ  (埼玉県・桶川市)

               ザゼンソウ(福島県・裏磐梯)

                水芭蕉  (福島県・裏磐梯)

                コマクサ  (神奈川県・箱根)

                   サギ草   (自宅ベランダ)

              鬼バス (栃木県・古賀市・北川辺町)

             八重咲きひまわり(茨城県・下妻市明野町)

 ●次回も特集ブログで「秋の花と風景」です

特集・春の花を待つ

  • 更新日:

 障害者の旅も冬のシーズンオフに入っています、この間を利用して春夏秋冬の花を
再び紹介する事にしました。

    

「障害者の旅は」トイレや階段・砂利道等だけでなく「、雪・氷・雨・風」も危険
な障害物になりかねません、私達介護にたずさわる者として、心しておかねばなら
ないと思います。

●各地の観光地は冬の寒さが厳しくなり、介護する側にも負担が多くなるので、少し
 暖かくなる迄は、私がひとりで行きました厳寒の観光地・飛騨高山・五箇山・白川
 郷・富士五湖などを年末年始にかけて紹介しましたが、まだ花の観光シーズンには
 1ケ月余り有りますので、四季の写真をブログに載せながら春を待つ事にしました。
 「今までブログに載せた素人の私の写真です」、見て下さい。

 ひとりしずか(秩父)4月

 かたくり(かたくりの里)3月後半

西福寺・三重の塔と桜(川口市)4月前半

 紅梅(大宮第二公園)2月後半

 白梅(大宮第二公園)3月前半

 梅とひよどり(大宮第二公園)3月前半

 一輪草  (かたくりの里)4月中旬

 イカリ草(自宅)4月

 
  センターの桜(障害者センター)4月前半

 富士と桜(河口湖)4月

 

  藤の花(越谷・久伊豆神社)5月前半

 春の花と合掌の里(白川郷)5月前半

●今回は「ブログ」に載せた場所の「春の花シリーズとしました」
 
●「次は夏の花を載せる事にしています」

厳寒の地・合掌の村白川郷

  • 更新日:

 岐阜県と富山県にまたがる飛騨山地。その山間、庄川の渓谷沿いに散在する村落は、
日本有数の豪雪地帯として知られている。戦後、電気や道路が整備されるまで、冬に
は孤立してしまう秘境であった。

 急勾配の茅葺き屋根を特徴とする合掌造りは、自然に逆らわないよう工夫された昔
の人たちの豊かな知恵の結晶である。

 「雪景色の合掌造り」を撮ろうとするも、あふれるような人の波にもまれて、良い
アングルが確保できない。それでも何とか撮影を終えて、ライトアップされる家の
前で待機する。6時のライトアップにまだ2時間もあろうというのに、私の周りは
三脚が林立していっすいの余地もない位だ。

 夕暮れ、白川郷の山間にライトアップされた合掌造りがくっきりと姿を現し、幻想
的な雪景色が浮かび上がった。

 ●世界遺産白川郷合掌村のライトアップ情報
※第1回 1月23日(土) 和田家附近、明善寺附近、西側附近、かん町附近
 第2回 1月30日(土) 和田家附近、明善寺附近、西側附近、かん町附近
 第3回 2月6日(土) 和田家附近、明善寺附近、西側附近、かん町附近
 第4回 2月7日(日) 和田家附近、明善寺附近、西側附近、かん町附近
 第5回 2月13日(土) 和田家附近、明善寺附近、西側附近、かん町附近
 第6回 2月14日(日) 和田家附近、明善寺附近、西側附近、かん町附近
 第7回 2月20日(土) 和田家附近、明善寺附近、西側附近、かん町附近

●駐車場情報

雪の合掌集落屋根の雪下ろし

  • 更新日:

今年も雪深い「世界遺産合掌集落の相倉」は、障害者や足の不自由な方には近寄り
難い場所の一つですが、旅に出たたつもりで見て欲しいとい思います。

 私が訪れた時、合掌屋根の雪下ろしをしている人がいました、屋根の傾斜がきつい
ので、見ている方がハラハラして雪下ろしは危険が付き物だと思いつつシャッターを押していた、白川郷と違って「雪の相倉」は観光開発が一足遅れているように思われる。

「合掌造り」の名称は、屋根を構成する主要部材名を合掌と呼び、形式を合掌組みと
いうことから一般化したのであろう。

 現在の相倉集落には、合掌造りの建物が新旧民家と寺、道場、合掌小屋を合わせて
24棟ある。そのうち人が住んでいる民家は11棟で、旧民家の空家が10棟もある。

    合掌造りがすばらしい建造物と云われながら、どこがそうなのか、また地域の風土
性が生かされているというのは何故なのか、その発達過程など住まいの文化性を含め
て相倉の合掌造り民家は、多くのよい資料を提供してくれている。

 当時の当地域の主要産品は和紙、塩硝、養蚕である。和紙は冬季を利用して生産さ
れた重要な換金生業であった。

 戦国時代から江戸時代には、塩硝(煙硝)製造の歴史がある。石山合戦(1570年)
(元亀元年) - 1580年(天正8年))の織田勢との戦いにも五箇山の塩硝が使われ
た。
 また、黒色火薬自体を製造していたとされる。日本古来から、古民家の囲炉裏の
下には自然と塩硝は製造されていたが、五箇山では、自然の草(ヨモギ、しし独活
、麻殻、稗殻…など)と、蚕の糞などで製造する「培養法」を使って、より多くの
塩硝を製造した。
 しかし、この塩硝も、日本が鎖国を解いてから南米のチリからの硝石(チリ硝石)
の輸入によって廃れてしまう。16世紀後半には、前田家が加賀一帯を統治し、一向
一揆が沈静化したころより、加賀藩に召し上げとして買い付けられる。

 加賀藩は、外様大名として100万石の経済力をもち江戸幕府の8分の1の力を持って
いたので、取り潰しの危機にあったが、裏では五箇山での火薬の原料を調達してい
たのである。
●当時は前田家の火薬庫として、地図にも載せず隠していた時代があったのだと、
 民宿のおかみさんが話してくれました。

世界遺産相倉合掌造り集落保存財団
理事長  池端 滋
TEL 0763−66−2123

冬の富士五湖

  • 更新日:

 今回のドライブは冬の富士山を撮影しに行きましたが、やはり凍てついた道路を
行くのは難しいですが、澄んだ大気の中で大自然が生んだ氷の芸術が堪能できる。

●基本には、綺麗な逆さ富士を撮影出来るのは、何年に数回しか無いそうです。

 日本一の高さを誇る富士山。その美しい姿は言うに及ばず、独立峰という特異な
立地が多様な大自然の豊かさと共に貴重な動植物の宝庫と云えよう。

●冬の富士五湖の一つ、西湖野鳥の森公園の「樹氷まつり」と河口湖畔・大池公園で
 行われる氷の祭典。樹氷まつりの高さが約10mにもなる樹氷は迫力満点。また、ラ
 イトアップされた氷のオブジェは幻想的な雰囲気を醸し出すのも冬の風物詩といえ
 よう。


●郷土太鼓の演奏など、様々な催しがあります
 開催場所「樹氷まつり」…西湖野鳥の森公園/「氷の庭園」・・河口湖畔大池公園
 開催期間2010 年1 月23 日 〜2010 年2 月14 日 まで 「毎日開催」

●野鳥の森公園「樹氷まつり」は1/30〜2/7(予定)
 大池公園は1/23〜2/14(予定)問い合わせ先富士河口湖町観光課・観光連盟・・・
 TEL 0555-72-3168 ////入館・入場料無料

● また、2月・10月ごろの山中湖畔では、カメラの砲列が富士山に向けられる特別
 な日。
  富士山頂に沈む太陽は広大な裾野に自らの影を延ばし湖面をきらめかせます、
 澄んだ大気の中で響くシャッター音、此処だけで見られるダイヤモンド富士は幻
 想的な感動を訪れる人々に供します。
●山中湖畔では、秋と冬に富士山頂に太陽が沈むダイヤモンド富士が見られます。
 「1月末〜2月中旬は、比較的天候が安定しており見られる日が多いのです」

※道の駅で車椅子用トイレや駐車場も在り、利用すると良いでしょう。
  くれぐれも足元に注意して下さい

あけまして おめでとうございます

  • 更新日:

{私のブログを開いて下さいました皆様、明けまして、おめでとうございます}

 昨年2月7日にブログを開設してから早いもので11ケ月になりました、新年に
あたり、如何してこのブログを始めたのかを初心に戻り、バージョンアップして再
スタート致したいと思っています。
 このブログは下肢障害者の妻が歩く事が困難になってから、第二の足を車に託そ
うと考えて、手術の合間に障害者が教習できる教習所が在ると聞き、苦労して通わ
せた結果、運転免許証を取得できました。
 両手だけで運転する為、、他の車の迷惑にならぬようにと、運転の練習がてら各
地を訪れた時、車を降りて車椅子に乗り替え散策をした時、感じた様々な障害物を、
事前に分かればと苦労をした想いを障害者の方々にお知らせして、より良い旅を楽
しんで戴きたいと、ブログを開設致しました。
  今年は旧年より充実出来る様なブログにしていこうと思います。

 私の未熟なパソコン操作ですが、これからも頑張ってブログを続けて行きたいと
思います、お陰さまで175回続けられました、これからは数よりも、きめ細かな
情報をご提供致したいと考えております。

 ブログを見て戴いた皆様のご意見をお聞かせ戴き、このブログを続けていきたい
と願っております。

 今年も出来るだけ、多くの各観光地に在りますバリアフリー情報を始め、車椅子
用トイレ情報や車椅子用駐車場の有無を中心に、どの様な危険や介護者に負担が掛
るかの情報も含めて、観光地の「障害者」や「お年寄り」に対するバリアフリーに
取り組む姿を届けていきたいと考えています。
 
 {今年もブログを見て気が付いた事をコメントして下さい}

 
 

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このブログについて

このブログは、1988年に妻が変形性股関節症の手術を初めて受けた時から、本人が病床日記を記録していたものを、この病気で苦しんでいる人が数多くいます、その為「下肢障害を乗り越えて」と云う本を出版したことから始まっています。

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