2010年6月の記事一覧

21世紀の森

  • 更新日:

 21世紀の森と広場は「自然尊重型都市公園」を計画理念としてつくられ、
平成5年4月29日にオープンしたとのこと。

 この公園は、自然の森の中で自由な散策と森林浴が楽しめるよう工夫されている、真
ん中に池を配置してあり、うらやましい位の空間が広がっている。

※公園内には森林館・木材工芸センター及び森林ふれあいセンターが設置されており、
 広大な森林の中で森林・林業の大切さを学ぶことができます。

 ここには、展示室や研修室のある「森林館では」、木工体験のできる「木材工芸
センター」をはじめ、休憩や研修ホールのある「森林ふれあいセンター」、森林学習や
研修等に使用する各種展示林があり、散策路も整備されていますので、手軽に森林・
林業について親しんで頂けます。

 野鳥の観察や山野草の観察も出来、街中の公園としては珍しく整備された木立の空間
で、のんびりと過ごせるよう工夫されているように想えました。

「木もれ陽の森」内のアウトドアセンターでは、緑に囲まれた約9000平方メートルの敷
地内にバーベキュー場や野外キャンプ練習場、また、食材の販売・用具のレンタル等の
サービスを提供する「アウトドアセンター受付棟」を設け、快適にアウトドアクッキン
グやキャンプ生活を楽しめるように整備してある。

※ 車椅子用駐車場や車椅子用トイレも多数完備していて安心です。
●有料駐車場普通車: 500円 (車椅子用多数あり)・大型車 2,000円
  県立21世紀の森管理事務所 ?筺?0465-72-0404
  Fax 0465-72-2882 / E-mail k21seiki@ak.wakwak.com
●21世紀の森は無料です

お問い合わせ「松戸市役所」
     〒271-8588 千葉県松戸市根本387-5
     電話番号:047-366-1111(代表) ファックス番号:047-363-3200(代表)

※松戸市立博物館は、緑豊かな自然を残した総合公園「21世紀の森と広場」の中にある
  見て・触れて・体全体で感じるを基本コンセプトにした感動体験型博物館です。

 ●旧石器・縄文時代から団地の誕生まで三万年の歴史の息吹に触れる常設展示
 ●土器つくり・縄文布つくり・機織り・糸紡ぎなどの各種体験教室
 ●古文書講座・中世史講座・考古学講座・自然史講座などの博物館講座
 ●特定のテーマに基づいて開催する特別展・企画展
 ●特別展・企画展関連の講演会

 ※駐車場は21世紀の森の駐車場をご利用下さい
 ◎車椅子でも全てバリアフリーになっています。
開館時間:9時30分〜17時00分(ただし、入館は16時30分まで)

休 館 日 :毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)・毎月第4金曜日
              年末年始(12月28日〜1月4日)   

■ 土曜日は小中学生の入館料が無料になります。
■ 次の方は無料で入館できます。
 市内在住の身体障害者手帳、療育手帳の交付を受けている方とその介護者。
 市内在住の70歳以上の方。 
入館料:一般 300円 ・高校生・大学生「150円・100円」
小学生・中学生:「100・60円」
 
 

松戸市・本土寺、あじさいとあやめ

  • 更新日:

水戸光圀が寄進したと云われる松や杉の参道をまっすぐ進むと、正面に朱塗りの山門
が見えて来る、威厳漂う仁王像の山門を入ると、参拝者入り口がある。
    

      「写真は2010年6月21日撮影」

 本土寺の境内に入ると、木立の奥に本堂が見える、左手に五重塔が建っている。
 歴史のあるお寺だけあって、多くの建物や茶室、そして墓碑などが点在して荘厳な
雰囲気である。

 本堂のご本尊は一尊四士で、慶安四年に秋山修理亮(小金城主一族)が息女の菩薩を祈って建てたものと伝わっている。

 仁王門を入り、拝観料を払うと(500円)正面左手に存在感のある五重塔が建ってい
る、平成三年春日像菩薩六百五十年忌を記念して建立。中には印度からの真仏舎利と
千体仏が荘られている。(中略)

 「右手の:茶室「紫陽閣」は、宗祖七百年遠忌記念に新築されたもの」
 開創時に造立された祖像を泰安、朗尊、傅師の御像も祈り、歴代位牌を荘る。
 開山堂と紫陽前にはロビーがあり。そのロビーの松の廊下は参道にあって伐採された
ものを使用している。
《本土寺パンフレット》参考にしました 


※今が紫陽花の見頃のようで、左手に五重塔の石段を挟みアジサイが映えて美しく浮き
 たって見える、尚右手紫陽花の散策路へ進むと、やがて奥にアヤメ園が垣根越しに
 池の回りに広がっていた、アジサイとアヤメに真竹が調和している境内は、訪れる方
 に感動さえ与えてくれる。

※茶室「宝樹庵」の前の廻廊で一休みするのも良いでしょう。

        
※「本土寺」は常磐線(各駅停車)「北小金」下車、徒歩10分ほどの所にあります。
  アジサイやあやめの咲くシーズンは、参道が込み合いますので、電車でのお越しを
 お願い致します。

※住所 / 千葉県松戸市平賀63 (千代田線北小金徒歩約10分) 
 電話 047-346-2121
  テレホンサービス電話047-341-0405(6月、11月のみ)
開門時間 / AM 8:00〜PM 5:00(年中無休)最終受付時間PM4:30 
 入場料/一般 500円 (20名上の団体400円。)、 小学生300円(団体200円)
    ◎障害者は付添人を含み二人で600円。

※ 車イス情報:車椅子の貸し出しは行っていないが。
  ◎車椅子用トイレ2ヶ所あり(受け付け内と境内に)
  境内はすべてバリアフリーとなっていますが、一部階段やアヤメ園内に狭い通路が
  在りますので、車椅子を乗り入れる時は注意が必要です。

※専用駐車場が少ない為、紫陽花の季節の参拝は、平日の早い時間がお薦めです。

あみプレミアム・アウツレットを訪ねる

  • 更新日:

あみプレミアム・アウトレットを訪ねて

 あみプレミアムアウトレットは、圏央道[阿見東IC]下りた所に在り、アウトレットの
周りに広い無料の駐車場が在りました、車椅子用駐車場も随所に設置されている。

※アウトレット内にある沢山のトイレには、車椅子用トイレが一緒在り。
 通路も広くゆったりとしている、全ての段差はスロープになっている為、車椅子でも
 楽に移動出来るようになっていて、どの店内も車椅子のまま入店出来るように、幅広い通路をとっている。

 また、小さい子供用遊び場も、表側駐車場の片隅に設置してあり、小さなお子様連れにも便利です。

※なお、通路での混雑を避ける為に、平日に行くのがお薦めです。

※駐車場に入ると、私たちの車椅子マークのシールを見つけて、直ぐに駐車場の係の人が駆けつけ、止まる場所に誘導してくれました。
(他の駐車場では、車椅子用の駐車場を探すのにかなりの時間が掛かってしまいますので、助かりました)

守谷市・四季の里(アヤメ祭りを訪ねて)

  • 更新日:

四季折々の花が楽しめる市民の憩いの場「四季の里公園」のご紹介です。 

 2010年6月7日午前9時半撮影

 

初夏の訪れと共に「四季の里公園」では、アヤメ祭りが開催されています。

 色鮮やかな、アヤメや花ショウブが池の周りに程良く配置され、車椅子でも幅広い
遊歩道で散策が出来、東屋、太鼓橋が訪れた方々を楽しませてくれます。 


※「四季の里公園は」守谷工業団地内に在り、隣り合わせに常総運動公園がある。
 また野木崎地内、利根川沿いに、常総環境センターもあり、守谷市を含めた4市で
 構成する、常総地方広域市町村圏事務組合において設置した施設です。

 

●四季の里に、一般用駐車場が10台分程と少ないですがあります、駐車場からは
 園内に入るには(アヤメ祭り期間中は空き地利用の無料駐車場も在り)階段が在り
 ますので、車椅子で公園内に入る時は、車道を数十メートル戻ると、車止めゲート
 があります、係の人がいますので、そこからお入り下さい。

※係の人に車椅子用駐車場の設置の話しをしましたら、(祭り中はゲート内に車を入
 れて戴ければ助かりますと話しましたら)、執行部に話しておきますと前向きな答
 えが返ってきました。・・・(期待して待ちましょう)

●車椅子でも幅80cm以上の遊歩道があり、スムーズな移動が出来ます、 トイレは
  入り口に障害者使用(男女兼用)が在ります、ご利用下さい。 

※係の人に車椅子用駐車場の設置の話しをしましたら、(祭り中はゲート内に車を入
 れて戴ければ助かりますと話しましたら)、執行部に話しておきますと前向きな答
 えが返ってきました。・・・(期待して待ちましょう)

●車椅子でも幅80cm以上の遊歩道があり、スムーズな移動が出来ます、 トイレは
  入り口に障害者使用(男女兼用)が在ります、ご利用下さい。
 

近代産業遺産、富岡製糸場を訪ねて

  • 更新日:

 近代産業遺産:国指定史跡」「富岡製糸場」(世界遺産暫定リスト記載)
●当時の日本は明治維新を迎えたばかり、政府が急務として取り組んだ器械製糸工場
 の導入を推進したのでした。 

※近代化の担い手であった蚕糸は、映画にもなった「野麦峠」で、蚕から糸を取り出
 す女工さんを、産業の乏しい飛騨地方から一団で、決しの覚悟で野麦峠を超えて来
 る話は有名ですが。

ここ「富岡製糸場」は、東繭倉庫と西繭倉庫の大きなレンガ造り、当時木材の骨組み
の間にレンガを積み並べる工法「木骨レンガ造り」が使われ、使用されたレンガは日
本の瓦職人が甘楽町(福島)に窯を築いて造られた。とパンフレットに書かれていま
す。
 
●操業当時、工女募集の通達を出しても、なかなか人が集まらなかったそうです。
 当時、フランス人が飲むワインを日本人は、血と思い込んで「富岡製糸場へ入場す
 ると外国人に生き血をとられる」というデマが流れた為と「パンフレットを引用し
 ました」。


 東繭倉庫の半分を利用して、操業当時からの模様を、写真を含め展示と販売コーナ
ーになっております。

 富岡製糸場も日本の産業革命の原点として、近代工場発展の地として、絹産業関連
 遺産が、世界遺産の暫定リストに記載されました。

 

所在地:群馬県富岡市富岡1番地
   ●有料駐車場は7〜800メートル程の場所に在りますのでご利用下さい。
※有料駐車場(車椅子用駐車場も含む)近くに在り・車椅子様トイレはこの
 駐車場に在ります、「ご利用下さい」

●施設内車椅子用トイレは有りません、一般用トイレのみ
 尚、門前近くに、空き地利用の民間駐車場も、少し在ります(有料)

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このブログについて

このブログは、1988年に妻が変形性股関節症の手術を初めて受けた時から、本人が病床日記を記録していたものを、この病気で苦しんでいる人が数多くいます、その為「下肢障害を乗り越えて」と云う本を出版したことから始まっています。

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