2010年9月の記事一覧

体調不良の為しばらく休みます

  • 更新日:

今回は妻の体調が思わしくなく、元気に出かけられるようになるまで「障害者の旅」
は休みます。

 また良くなって、旅に出られるようになったら、本人と一緒にブログの題材を探し
にドライブに行こうと考えています。

 下肢障害を持った方々にも、車椅子の旅で困った事や障壁になった「階段」・
「砂利道」・「車いす用トイレ」・「車椅子用駐車場」・その他の障害物を出来るだ
け詳しく紹介出来たら良いなー・・・・と今から考えております。

 

奥日光の旅

  • 更新日:

暑さ寒さも彼岸までと云う、猛暑続きの夏空も朝夕は涼しくなってきた。
 ニュースでは、北海道の高い山から紅葉が始ったと聞こえてきた。

 まだ紅葉には早いが、奥日光に出掛けてきた。 18日のニュースでは
明智平の駐車場での事故が気になっているが、早朝の涼しい日光華厳の滝
の虹が気分を爽快にしてくれた。

 車もかなり多かったが、半月峠へ上がり中禅寺湖の上に勇壮な男体山が
美しく輝いていた。

 又、白く扇状に広がって見える湯滝も壮観である、駐車場に入るのには混雑

していたので、かなりの時間が掛かり、欲張った見学は避けて湯の湖で休憩を

取る、金精峠を越え吹き割りの滝を横目に通過して、沼田に向かう途中、オルゴール館でお土産を見ながら休憩を取り、関越道で帰って来た。

※車椅子用トイレは、華厳の滝・戦場ヶ原・湯の湖・オルゴール館に在ります。

※竜頭の滝には、滝見茶屋前に急坂が在ります十分注意して見学して下さい。

※吹き割りの滝にも階段や急坂が在り無理をしない見学をして下さい。

会津若松を訪ねて

  • 更新日:

 会津若松と云えば「白虎隊」が有名です、白虎隊が飯盛山で城の方角に煙立ち上るのを見て、城が燃えていると思い込み、若い隊士が殉職したのが有名ですが。

 会津に攻め込んだ西軍は10万を越え、数多くの悲劇を残して戦火は会津野を焼き尽
くしたと歴史的な場所が点在しています。 

 代表的な鶴ヶ城を車いすで見学するには、福島県立博物館の駐車場に止めるのが、
博物館を見学した後、道路を超え鶴ヶ城に入るのが一番良いと思います、何故なら
階段や坂が無いので天守閣まで、スムーズに入れるからだ。

 鶴ヶ城内の駐車場から入ると、階段や坂が各門に在り天守閣に行くのに大変だと
思います、一般のトイレは場内に在りますが、車いす用トイレは在りません。

※(福島県立博物館のオストメイト・トイレをご利用下さい)
※白虎隊のお墓には長い階段が在り、有料エスカレーターが在りますが、やはり
 降りてから数段の階段が在ります。              

              

※飯盛山:白虎隊の墓が山中にあります。昔は正栄寺や宇賀神社、さざえ堂などの在
 る景勝地として知られていました。

 明治17年に自刃19士の墓が建ち、その後戦死 31士の墓を追加、また自刃の場も整備
 されました。昭和3年ローマから記念碑が送られ、昭和10年には駐日ドイツ大使館付
 武官によって石碑が建てられました。

 また松平容保の歌碑を始め、数多くの石碑が建てられています。昭和32年には蘇生者
飯沼貞吉の墓も設けられ、下山道にはサザエ堂や白虎隊記念館もあります。

(白虎隊記念館には、サザエ堂の方から入れば坂になっているが、介護人が車いすを
 押して行けます)。

       

※飯盛山に行くには:【住所】 福島県会津若松市一箕町大字八幡弁天下
          【アクセス】 JR磐越西線「会津若松駅」からバスで5分

※白虎隊学び舎「日新館」は、やはり入り口に階段が在り、車いすでの入館は困難
 です、杖を突いて階段を登れる方ならば入館出来ます。

鶴ヶ城(会津城)
【住所】 福島県会津若松市追手町1-1
【アクセス】 JR磐越西線「会津若松駅」からバスで

           

※会津村:会津村は、入り口に階段が在るが、受付に車いすで入りたいと云えば、
 右側、車のは入り口から入園出来る、園内は坂が多いが、介助者がいれば見学
 出来ます、車いす用トイレも園内に在ります。
 

八重咲きのひまわりを訪ねて

  • 更新日:

 山梨の明野のひまわりとは、また違った雰囲気を持つ茨城県筑西市:明野の八重咲きのひまわり畑をご紹介しましょう。 

今年の酷暑続きの暑い夏、あちこちで咲き誇るひまわりの姿も終わりに近ずいているが、明野の八重咲きひまわりは、まだ満開である。

 

 ちなみに山梨のひまわりの名所である、北杜市明野町と読み方は同じ「あけの」ですが、特に関連はないようです、 一面に広がる「ひまわり畑」が、ひまわりのイメージを一変するほど見事です。

 

 筑西市は2005年3月28日に下館市、関城町、明野町、協和町の1市3町の合併により誕生した新しい市です。

 

 普通のひまわりは、花の中央に種が詰まっていますが、茨城・明野のひまわりは、
「東北八重ひまわり」という品種で、種の部分が花びらに覆われていて、まるで種がないように見える珍しいひまわりです。

 初めて見ると「これがひまわり・・・・・」と想われるかも知れませんね・・・・
写真で見ても、トンボと比較しても大きさが解ります。

【茨城】明野・ひまわりの里へ行くには:JR東日本 水戸線 下館駅下車。南口よりタクシーで約20分。
車の場合:常磐自動車道 谷和原(やわら)インターチェンジから国道294号線で下妻まで行き、県道131号線(下妻真壁線)で明野・真壁方面へ。

または、常磐自動車道 土浦北インターチェンジより国道125号線、県道14号線(下館つくば線)で明野方面へ。明野から県道131号線(下館真壁線)に入り、真壁方向へ向かってすぐ、宮山ふるさとふれあい公園が目印です。迷わないで下さい・・・・

開園:常時(開花季節のみ):(一般用トイレは仮設トイレの用意在り)
料金:無料(駐車も無料) :(車椅子用トイレはありません)

※車いす用トイレを利用は、(宮山ふるさとふれあい公園をご利用下さい)。
 所在地:筑西市宮山504
 お問合せ:宮山ふるさとふれあい公園、TEL:0296-52-3610
 交  通:常磐自動車道土浦北ICより車で約30分、桜土浦ICより約40分、谷和原ICより約50分
  料 金:テント:2,250円?休日:毎週月曜日、年末年始(12/28〜1/4)
駐 車 場:約70台、無料?トイレ:有り

※宮山ふれあい公園内:バリアフリー:段差なし、スロープ、呼出設備、自動ドア、
 出入口幅80cm以上、車いす常備、障害者用トイレ


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このブログについて

このブログは、1988年に妻が変形性股関節症の手術を初めて受けた時から、本人が病床日記を記録していたものを、この病気で苦しんでいる人が数多くいます、その為「下肢障害を乗り越えて」と云う本を出版したことから始まっています。

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