2011年6月の記事一覧

病状報告

  • 更新日:

6月9日、 手術後早2週間がたち、輸血による「移植片対宿主病」の感染も無く
無事、ベッドから辛い痛みをこらえて起き上がる事が出来るようになりました。
 まだ感染性治療は引き続き、抗生物質の点滴は続いています。 

                 
 これが1回目、股関節の人工金具を外しての感染性治療、抗生物質を塗り並びに、
骨セメントで蓋を取り付けて、治療はほぼ終わったが、18日になって熱と発疹が
全身に出た、全身が真っ赤になるほど、もしや移植片対宿主病ではないかと想ったが
、薬害だと云う。(点滴「抗生物質」の薬害がとの事点滴は中止した)

 6月20日、久々に妻の笑顔が見えるようなメールが入って来た。大変だったよ・
・・・、、辛かったけど車椅子に乗れたよとね。・・・・・いよいよリハビリが開始し
た喜びの一瞬でした。が・・・続けて明日持って来て貰いたい物が・・車椅子用座布
団・・・とね。

 21日昨日の車椅子に乗れたよ・・・・つかの間の喜びに見えた、車椅子に乗る
には、ベッドに起きるのに2人掛かりでようやく起こして、車椅子に載せるのに、
痛がり、大騒ぎして載せる、また、ベッドに戻すのにも同じく大変である。・・・・
・何時になったら、一人で車椅子に乗り移動が出来るようになるのかな?・・・・
湿疹も、皮膚科の先生に診て貰ったが、先生も驚くぐらい身体全体に広がっている。
「全身に薬を塗って貰う」が3日経っても改善が診られない。

入院の為、しばらく休みます

  • 更新日:

 2011年6月8日妻は股関節の痛みが激しくなり入院した、午後1時頃主治医
の話では、輸血に伴う手術後には、自分以外の者のリンパ球が排除されず、逆に
白血球抗原の1方向適合により、患者のHLA抗原を認識し、急速に増殖して患者の
体組識を攻撃、障害することにより起きる病気(移植片対宿主病)があると脅かされ
た1〜2週間たって異常がなければ安心ですとのこと。


9日の手術
 左股関節部の感染性治療の手術8時半手術室に入った、手術終了して病室に帰って
来たのが4時頃でした、主治医の先生に、手術の内容の説明を受けた、結果は予定
どうりの手術が出来たとの事安心した、順調に回復すれば1ヶ月で退院出来るかも知れないが、歩くのは無理のようだ。
            
10日
 麻酔から覚めて、痛みが身体の自由を奪う一日が始まった、、元気で朝食は食べた
と云う、が抗生物資の点滴が2本、輸血が1リットルと、腕の点滴針が抜けない、

「痛々しい」。

 この感染性が早く完治して、「2回目の手術

」左足股関節の人工股関節取り付け
手術に進み、退院した後、「障害者の旅を楽しくする」を再会したいと考えており
ます。

 それまで、「このブログは」一時お休みにしなくてはなりません。

鵜の岬から雨情の生家・吉田正音楽記念館・原子力科学館の旅

  • 更新日:

5月27日・野口雨情生家・吉田正音楽記念館・原子力科学館見学

 野口雨情の生家は、2メートル位高い庭の奥に在る旧家である。部屋に資料を並べ
て展示してある、見学者は私達3人だけ、親切に説明をして頂いた。

 説明に依ると、雨情の資料より、徳川家より送られたと云われる、枝ぶりの良い
サルすべりの大木が庭の中央と門前に植えられているのが印象的でした。
更にこの生家も津波の被害に遭い、少し高い地に在るのに、1メートルくらい水に
浸かりましたと説明してくれました。

更に前の国道は、津波の為、道路側壁が長く破壊されており、復旧工事真っ盛りでし
た、行く途中で民家の屋根には、ブルーシートで覆われているのを数多く見られ、
押し潰された家やも数多くみられました、改めて被害の凄まじさを痛感致しました。

※この生家は、車椅子では入る事が困難であり、杖を突いて見学しました。
 一般の駐車場は数台分在りますが、トイレは在りませんので、注意して下さい。
 入室料100円

 その後、かねみ公園内に在る、吉田正音楽記念館に行く、数多い賞が所狭しと飾り
付けされていた、、パソコンで自分なりに作曲が出来るようなパソコンや、映像で
観る、映像室が在りました。

 5階には、喫茶室が在り、景色を観ながらサンドイッチ等を食べながら雑談の
出来る場所も在ります。 

※車椅子用駐車場・車椅子用トイレも在ります・エレベーターも在る。
 入場無料です

       

原子力科学館
 福島原子力発電所の被害が、未だに治まらない状況のなか、普段では訪ねる事の
ない場所ですが、訪ねて見た。

 ガランとした展示場内、見学者も数人しか居らず、さみしい展示場内、テレビで
ニュース見ていたが解らない話ばかりなので、この展示場の展示物も難しい物が
多く、結局、原子力利用は、身近な物に利用されているものより、やはり放射性
物質の方が強いイメージである。
○トイレのあちこちに、地震の被害が感じ取れる、タイルや壁の破損、ひび割れが
 見られる

※車椅子用トイレは在ります・普通の駐車場在り・入館料無料

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このブログについて

このブログは、1988年に妻が変形性股関節症の手術を初めて受けた時から、本人が病床日記を記録していたものを、この病気で苦しんでいる人が数多くいます、その為「下肢障害を乗り越えて」と云う本を出版したことから始まっています。

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