7月26日、2度目の福島のいわき市に向かう。

今回新しくなった「たまブロ」私も、新規発信」のつもりでこの「ブログ」を続けて

行きたいと想いました。


 前回の訪問では、津波の影響で塩屋岬途中の道路状態が悪く、
車椅子で塩屋岬への訪問は避けて、バリアフリーが充実していた、
アクアマリン福島とスパリゾートハワイアンズ訪問だけで終わった。

 今回は美空ひばりの碑が在る塩屋岬まで行く、途中民家の土台だ
けを残し草むら化した津波の後を見ていると、その凄さと同時に
私達がもし遭遇してたら・・・と想うと・・・ゾーットする。


 「私感ではあるが、波穏やかな海岸を観ていると、あの津波が嘘
のように思える・・・・」

 塩屋岬は、幸いなことに、岬が楯の役目を果たしてくれたので、
ひばりの碑やお土産屋さんは、僅かな被害で倒壊は免れたと聞いた。
 津波の影響が残る岬の両側の海岸沿いは、土台を残すだけの壊滅
状態を、目の当りにして呆然としていた。後ろ髪ひく想いで次の訪問地
に車を走らせた。
 
※「自分の眼で、津波の爪痕を確認できた訪問でした」
  一般のトイレは有るが、障害者用トイレは在りません
  駐車場も少ないので注意が必要である

 北茨城の、天心記念五浦美術館を訪問し。昼食後館内で
2時間半ほど掛けて見学や、お土産を見て近くの、六角堂に行く、
六角堂迄は下りの飛び石なので、車椅子では無理と考え、妻の

足を庇いながら慎重に両松葉杖で下りて行く。

六角堂の屋根の見える場所迄下り、急な階段上で待たせて、連れの
4人で六角堂側迄行き、写真を写してきたが、昇りは更に足に負担
を掛けるので、妻には大変な飛び石の上りで会ったと察せられる。

※天心記念五浦美術館には、車椅子用トイレと車椅子用駐車場も在
 ります。 「安心して訪問出来ます」
 六角堂前には、市営駐車場が在りますが、20台程しか在りませ
 ん。

 泊まりは、国民宿舎鵜の岬に宿泊「障害者用4人部屋」に宿泊、
幸い4姉妹と一緒でしたので手を借りて、8階の大浴場にホテルが
用意してくれた濡れても良い車椅子で入浴、3回も入れたと喜んで
くれた。「私と二人旅では、どうにも出来ない入浴も、姉妹に、手
を借りながら入れたのだと嬉しく想う次第でした。

※私達が各地を訪問したうち、バリアフリーが充実していた宿泊地
 と想われます。

 翌朝も暑い日差しの中、水戸偕楽園と「桜田門外の変」展示館、
オープンロケセットを見学した。その後牛久大仏に行き、大仏内を
見学した。

※今回訪問した場所には、障害者用駐車場に障害者用トイレも在り
 ますので、安心して下さい。

 ただ、園内には、白砂が敷いて有りますので、ビーチ用車椅子を
 貸してくれますが、余計動きが悪いように思われました。

※このブログは、両足股関節を9回手術した妻の運転で、全ての観光地を

 巡り、車椅子でもドライブの旅が出来る喜びを、同じよう障害を持たれて

 います方々にも楽しめるのだと、お伝え致したく発信しています。