2012年9月の記事一覧

困難を乗り越え自らの運転で旅した

  • 更新日:

 両足の股関節が悪くなり、手術を繰り返している間、困難を乗り越え自らの運転で旅した、体験のブログです。

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 両足が不自由になり、電車やバスと云う公共機関では乗り降りが困難になってから、旅先で車椅子を使い観光をするのには、乗り越えなければならない様々なハードルが待ち構えていました、そのハードルをこのブログで発信して行こうと発信する事にしました。


 ある観光地では、ロープウェーイに乗ろうと駅員に相談した所、裏の従業員通路から案内して、誰も乗っていない籠に案内され乗った後、観光客を乗せて上の駅に着いた時、6人の駅関係者が待っていました、妻が車椅子に乗ったまま急な上り階段を持ち上げてくれた思い出も残っています、この様な出来事がとても有り難かったのを鮮明に覚えている、こんな体験も車椅子の旅ならではの出来事でした。

 また違う観光地でも、すいていた資料館に入り見学をした後、事務所からお茶を飲んで話をしていかないと、お茶に手作りのお菓子を頂いた時も有りました。


※意外性の出来事も有る車椅子の旅を、皆様も出掛けて観ませんか。


 
                            

 

ブログ再会から3回目になります。
 今回もブログの初期に発信した、障害者用トイレと車椅子用駐車場の話をたいと思います。
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      「写真は、オストメイトのトイレです」

 新しく建設された、大型ショッピングや公共施設等に設置された車椅子ークの(オストメイト)トイレは、法律上義務付けられていますが、管理までは法律上決めていないのが現状です、是非管理まで法律化して欲しいです。

 最近の大型ショッピング等の障害者(車椅子マーク)のトイレは、綺麗に頓されて清潔さは確認出来ますが、はたして使う障害者には如何でしょう。

 広く綺麗なトイレは気持ちの良いのは解りますが、お店の設置環境では、(座の向きやトイレットペーパーの設置場所や使用後の水を流すボタンツマミ)は如何でしょうか、手すりの位置、車椅子を使用しての便座周り、車椅子が方向転換する時の邪魔をしていないか・・・をもう一度点検しは如何でしょうか。
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 障害者用トイレ(オストメイトトイレ)には、手さぐりで、どのトイレで同じ位置に在るのが使い勝手の良いトイレでは無いでしょうか。

 一般道や観光地には、まだまだ数が少なく蜘蛛の巣やゴミが気持ち悪い程り、利用するのに躊躇してしまうトイレも多くあります、是非この点も折角設置したトイレが蜘蛛の巣やゴミの棲家になっていては勿体無いと思いま、是非管理迄して戴きたいと思います。

 まだこの点は統一出来ていないのが現状です、是非使い勝手の良いトイレにしたいものです、トイレを製造している会社や設置している業者には、各重要部品に対して設置基準を協議される事を,お願い致したいと想います。

 最近使い良さは解消されつつ有りますが、まだ無秩序に設置されているトレが多いのは事実です、白杖を使いトイレに入り用足し後、トイレットーパーが何処に在るの・・・水を流すボタン(レバー)は・・・何処に在かと手さぐりで探すのが大変です。

 どんな障害を持った方が利用するのか解りませんので・・・同じ場所、同じ手すりの手の届く位置に、トイレットペーパーや汚泥を流す水のボタン重要な部品は、取り付け位置を規格化して欲しいと念願致したい者です。

 車椅子マークの駐車場もトイレと同じように、管理まで法律化して欲しい。

 現在のショッピングセンターや公共施設の車椅子用駐車場にも、一般車がり込んでいる事が多く数多く止めています、マナーは守って頂きたい。
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※ 車椅子マークの駐車場には、写真のような脇に斜線の引いた通路がある場合がある所も在ります、車椅子が通る通路です。●開けて置いて下さい

 

 新しく再会した「たまブロ」の為、このブログ発信した動機をご説明をしたいと思います。
 このブログは、1988年に妻が変形性股関節症の手術を初めて受けた時から、本人が病床日記を記録していたものを、この病気で苦しんでいる人が数多くいます、その為「下肢障害を乗り越えて」と云う本を出版したことから始まっています。

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十数年ぶりに茨城県明野町のひまわりを見学する事にした。

  • 更新日:
このブログは、両股関節を24年間に右股関節2回、左股関節を7回も手術に耐えた妻が、今後家から出られなくなるのを助ける為、手術の合間に第二の足として、車の運転免許を取得、その後自ら自分の運転で、この全てドライブの旅に出かけ、その体験から、障害者が車椅子を使い旅するには、沢山のハードルを乗り越えて行かなければ楽しめない事を知り、その為「障害者用トイレ・駐車場・階段・砂利道・等」気が付いた所を発信する為、ブログを開設致しました。
 
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 2012年9月3日月曜日:十数年ぶりに茨城県明野町のひまわりを見学する事にした。
 
 明野町のひまわりは、現在筑西市宮山504(宮山ふるさとふれあい公園)付近に在り、駐車場やトイレ等は障害者にも使えるようになっている。ここのひまわりは、特に印象深い貴重な八重のひまわりで、花の中心に種が見えないダリアの様な花である
 
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ひまわりと云うと、中心に巨大な種が有り、その周りに花びらが有るのを想い浮かべる、だがここは違う、中心にも種が見えない巨大なダリアと間違えるような花である。

写真で写すと、なるほどと思う、ひまわりとは思えない花だ。
 一面に広がる向日葵には筑波山が良く映える、3日に行ったが、黒い雨雲に山頂は恥ずかしそうに隠れていた、ひまわり畑が4,4ヘクタールと広い敷地黄色い絨毯のようである。

以前に行った時に、広い休耕田の中で咲いていた、駐車場も畑を成らしだけでトイレも簡易トイレでした(一般用)また世界の向日葵も入り口付近の一角に咲いていたのを覚えている。「又キバナコスモスも沢山咲いていた」

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※今回の訪問では、その時と違い、宮山ふれあい公園駐車場に車椅子用 トイレが在った、障害者の駐車場も2台分在るが、駐車場が混み合って来た時に、障害者用駐車場に止めていたら、車椅子用の車線を引いてある通路に、駐車場の誘導員が、一般車両を止めさせた。この事で、車椅子で車に近付けず困った。
※「いくら駐車場の空きが無いとは言え、無理に狭い通路に一般車を止めさせるのは、マナーが問われる行動ではないか思う。

※障害者用駐車場を設置しているのであれば、守って頂きたい。
車椅子用駐車場の脇は、車線を引いてあるので、車椅子が通るよう車線を引い止める所では無い、開けて置く配慮をして欲しかった。
       
 その後、道の駅(おおとね)童謡の里に行き、一面に咲いている、ほていあおいの花を見て帰って来た。

※障害者用駐車場と車椅子用トイレも在る
 ひまわりフェスティバルは9月1日より9月9日まで開催

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このブログについて

このブログは、1988年に妻が変形性股関節症の手術を初めて受けた時から、本人が病床日記を記録していたものを、この病気で苦しんでいる人が数多くいます、その為「下肢障害を乗り越えて」と云う本を出版したことから始まっています。

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