2013年4月の記事一覧

23日 飛騨高山から諏訪湖の旅

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23日 飛騨高山から諏訪湖の旅

3jyuurenn.JPG suisya215.JPGsuisya316.JPG高山を出てから、安房峠付近では雪が残り桜も今季2度目の満開を見る事が出来た、冬山を感じながら松本インターから安曇野のわさび農場に行く、観光客が少なく寒いなか、3重連の水車と清流を写真に撮り、わさび田には車椅子で回るのが困難な為、わさび田を後にして諏訪湖下諏訪にある秋宮に行く、参道に入る時、段差や階段で車椅子では難しく感じたが、何とかバックしながら参拝をする事ができた。

takasimajyou.JPG ホテルに入り、温泉や従業員の対応は良かったのですが、客室の窓が汚れていて諏訪湖を見る時、嫌な気分が先に立ち折角の景色が、台無しになっていたのが、残念に想う。
 バリアフリー・スロープも完備していたが、エレベータの内部に奥行が無く、車椅子を押しながら入ると、お尻がでっぱり、扉を閉める時ブザーが鳴る事が多く車椅子を30度位斜にして入ると、ブザーが鳴らないです事が解った。
 
 24日は朝から雨になり、観光を諦めイチゴ狩りをした、前回訪れた時、同じイチゴ狩りに行って良い印象でしたので、温室なら雨も気にならないと思い、イチゴでお腹がいっぱいになる程食べられ、一緒に行った皆様も喜んでくれたので案内した甲斐が有りました。 
 その後帰路に着いた。

※今回出掛けた旅には、車椅子用トイレはすべて完備しています。

 つづく

4月22日:飛騨路の旅

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4月22日:飛騨路の旅

 前日飛騨高山からの知らせで、雪が10センチ程積もっていますと連絡がホテルより入る中、車にて早朝2時30分出発した。
 
 途中の高速情報掲示板で、チェーン規制の注意表示が出た為、行程を変更しての出発となった。
 妙高付近では、気温が下がり、-4度と道路沿いには雪が残り、不安を押して上越周りで行き、上越に入ると雪も無くなり安心してドライブ続行となった。

ainokura12.JPG

 galtusyounosato11.JPG五箇山相倉に着きましたが、昔の想いでとは、かなり開発が進んで、素朴な山里の雰囲気が壊され、観光化が至る所見られるようになり、残念に感じた、また、人情もおもてなしの心も少なくなって要るように感じました。

「満開の桜が、私達の旅を祝福してくれた」
sirakawagoi13.JPG sirakawa214.JPG「がっかりしながら」白川郷に向かい、城址展望台からの風景は変わらない街並みを見る事が出来、嬉しく感じたが、展望台の車椅子用トイレは在りましたが、使用中止の看板
があり、慌ててシャトルバス乗車場所に行き、トイレだけの為に有料駐車場に寄った嫌な思い出が残った、これも観光客の接客より、観光客を如何にスムーズに流すかが先になり、観光客(障害者の立場から見ると、ゆっくり入る事が出来ないと本人は感じていた)便利さと健常者の立場の違いからくる、考え方の違いが、互いの思いやりの心を何時かは、共感できる日来ると信じたい。

 飛騨高山では、ホテル内の従業員の対応は、とても良くなってはいるが、対応不足の人が一部見られた、妻は不愉快になった事も一人いました、従業員の教育不足が、接客態度に出たものと想う。
※バリアフリー化を宣言した飛騨高山には、今回で3度目の訪問でしたが、私が見た高山の 古い町並みでバリアフリー化は難しいですが、苦心して取り組んでいるのが見て取れました。

※車いす用駐車場や障害者用トイレは全ての施設に在ります。

 「安心して出掛けられます」

次に続く

 

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このブログについて

このブログは、1988年に妻が変形性股関節症の手術を初めて受けた時から、本人が病床日記を記録していたものを、この病気で苦しんでいる人が数多くいます、その為「下肢障害を乗り越えて」と云う本を出版したことから始まっています。

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