2012年1月29日

坐骨神経痛

坐骨神経痛は、骨盤周囲の筋力低下や血流低下によって起こる事も多いです。症状が出てしまえば、症状を改善するための処置をしますが、できれば症状が出る前に、予防できるものなら予防したいものです。

昔と違い現代の生活は便利になり、移動も家事もあまり労力を必要としなくなっているのも事実です。そのために下半身の筋力が弱り、骨盤がゆがみ、坐骨神経の圧迫につながっています。このように考えると、坐骨神経痛はある程度予防が可能だと言うことです。

予防のためには、運動や体操などを行うのですが、年齢や体力によって、できる運動も違います。大切なのは、できる範囲で毎日続ける事です。体力のある若い人ではランニングや早歩きなども良いでしょう。

それはきついという人や、ある程度の年齢の人は、軽い散歩や水中ウォーキングなども良いでしょう。運動はとても効果がありますが、適度に自分に合ったやり方をしないと、逆に脊椎などに負担がかかり、症状の発症につながります。痛みが出たら、はやめに受診しましょう。

坐骨神経痛 治療
posted by まき at 2012-01-29 20:53:12 日記