2009年11月20日

直射光線

梅雨の晴れ間の直射光線は案外強力です。

水滴をたっぷりと含んだままの株に日が当たってしまうと、株の内部から蒸れて傷んだり、ときには枯れてしまったりすることもあります。

このような蒸れによる被害を小さくするために、間引き剪定をしておく必要があります。

間引き剪定とは、込み合った枝や茎を間引いて、十分に風が通るようにすることです。

花壇で大きく育った株や、寄せ植えされた植物などは特に中心部が蒸れやすく、病虫害の原因にもなります。

中心部の茎を間引いて、風通しを良くしてやりましょう。

posted by ルルルン at 2009-11-20 08:49:14 日記