キャリア教育 一覧

 埼玉県では、学生のみなさんが、海外での経験を通じて、外国の文化、生活習慣や価値観の違いなどについて理解を深めることで、グローバルな視点を養い、将来、国内外で活躍できる人材となっていただきたいと考え、海外インターンシップ事業を行っています。
  平成27年度は、県内企業9社のご協力のもと、21名の学生が夏休みを利用して2~3週間の海外インターンシップを行いました。
  実習の内容やインターンシップでの学び、今後の抱負や決意について参加者が写真付きでレポートにまとめていますので、こちらをご覧ください。
 また、参加学生が、海外インターンシップの経験や今後の決意を埼玉県知事に報告しました。その様子をについてもまとめていますので、こちらをご覧ください。

 埼玉県では、大学生の皆さんに県庁のしごとを体験していただき、県行政に関心を高めていただくため、インターンシップを実施します。皆さんの応募をお待ちしています。

1  インターンシップの対象者
   大学生、短大生、大学院生(埼玉県内外を問いません。)
2  応募受付期間
   平成27年6月26日(金曜日)まで
3  実習期間
   8月~9月(実習先によって日程、期間が異なります。)
4 応募方法
   希望実習先が決まりましたら、「埼玉県大学生インターンシップシステム」から応募してください。(登録が必要になります。)
5 問い合わせ先
  埼玉県産業労働部産業人材育成課
  048-830-4607

  実習先での内容や受入期間等については、「埼玉県大学生インターンシップシステム」で確認してください。

 埼玉県では、グローバルな視点を持ち、国内外で活躍できる若者を育成するため「海外インターンシップ促進事業」を実施しています。
 本年度も県内企業の御協力により、経済成長著しいアジア等の海外拠点でインターンシップに参加する学生の募集を行います。
 夏休みを利用して海外に飛び出し、異国の文化に触れながら様々なチャレンジをしたい皆さんの応募をお待ちしています。

1 主な特徴
(1)経費の一定割合を補助
   インターンシップに参加する学生には、往復渡航費や現地滞在費など、経費の1/2(上限20万円)を県が補助します。
(2)夏休み期間中に実施
   実習期間は8月~9月の2~3週間程度です。大学等の夏休みを活用できます。
  
2 概要
(1)対象者
 ・埼玉県内に在住または在学している大学生・短大生・大学院生(外国人留学生を除く)
 ・過去に公的機関から経費の助成を受けて海外インターンシッププログラムに参加した経験がない方
(2)募集人数
  20名
(3)募集期間
  平成27年5月1日(金)~6月1日(月)

協力企業や実習先など詳しくはこちらをご覧ください。

 「ジョブシャドウイング事業」は、埼玉県内の高校生に働く意味や職業選択について考えてもらうために、平成23年度から実施しています。今年は、134人の高校生の皆さんが、夏休みを利用して様々な企業で体験しました。
 去る8月23日(土)には参加した生徒さんが一同に集まり、「事後学習会」をさいたま市で開催しました。
 7月に開催した「事前学習会」ではマナー講習などを行いましたが、今回は、グループワークと企業等でお世話になった方々へのお礼状の作成などを行いました。このグループワークでは、自分の体験を発表するとともに、お互いの体験も共有しました。
 生徒さんからは、「緊張したけれど、会社の様子がわかって良かった」、「働くことに対してプラスのイメージが持てた」などの感想が聞かれ、多くのものを得ることが出来たようです。
 また、「この仕事に就くためには今の学校の勉強をしっかりやらなければいけないと気付いた」と言う感想もありました。
 参加した生徒さんの1人、東海直樹さん(越谷北高校1年)は新聞部に所属していて、この事業の取材記事を学校新聞に掲載してくれました。自身の体験と併せて記事を書くことによって、一層この体験を自分の糧とすることが出来たかと思います。
 各々の生徒さんがこの体験を生かして、更に充実した学校生活を送ってもらうことを願ってやみません。

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お互いの経験を共有       お礼状を作成 

越谷北高校の学校新聞に掲載された記事.pdf

 

埼玉県では、大学生の皆さんに県内企業・事業所の業務を体験し、その魅力を感じていただくため、インターンシップを実施します。今年度、埼玉県庁では大幅に募集人数を増加しています。

●主な特徴
・実習先は製造、建設、卸・小売、行政と、幅広い業種で150の県内企業・事業所。
・埼玉県庁も70以上の課所において、昨年に比べて定員を大幅に増やし約120人を募集。
●インターンシップの概要
1 対象者
  大学生、短大生、大学院生(埼玉県内外を問いません。)
2 募集期間
  インターンシップ先により異なります。ホームページで御確認下さい。
  なお、埼玉県庁の申込期間は6月2日(月)~27日(金)となります。
3 実習期間
  夏季が中心です。(インターンシップ先により12月まで実施する場合もあります。)
4 選考方法
  書類選考により決定します。 
5 実習先企業
  ホームページで御確認ください。  
  なお、インターンシップ先の情報は随時、追加・更新されます。
6 応募方法
 「一般社団法人埼玉県経営者協会」のホームページから、所定の申込書をダウンロードし、必ず、学校を通じて同協会へお申し込みください。
 県庁でのインターンシップを希望する場合も同協会を経由してお申し込みください。

埼玉県では、青少年の勤労観・職業観の醸成を目的に、企業等での短期間の就業体験を行う「ジョブシャドウイング事業」を実施します。この事業は、学校、企業、行政等が連携し、自分の将来を考える重要な時期にあたる高校生を対象に、働くということはどういうことかを考える機会を提供するものです。

1 特徴

・ジョブシャドウイングとは
 高校生に、企業等で働く人に影(シャドウshadow)のように付き添い、実際の仕事に触れることで、「職業観」「しごと観」を養い、自分のこれからの学びや進路の一助にする教育プログラムです。

・ 参加生徒の満足度は98% 
 昨年度の参加生徒によるアンケート結果では、98%の生徒が「参加して良かった」と回答しており、高い満足度を感じています。

・ 高い効果を目指すプログラム 
 就業体験の前後に、参加生徒を集めて事前学習会、事後学習会を実施し、より高い効果が得られるようにプログラムを作成しています。

 2 概要
1 対象者
  埼玉県内の高等学校に通う生徒
2 応募方法
  募集要項や応募用紙などの必要書類は、各高等学校に配布し、希望者は各高等学校を通じての応募になります。
3 体験日及び体験時間
  体験日は7月22日(火)~8月21日(木)の間、体験時間は半日~1日程度です。
  体験の前後に、事前学習会(7月19日)、事後学習会(8月23日)を実施します。
4 募集人員
  170人
5 募集期間
  5月26日(月)~6月20日(金)
6 体験できる企業等
  県内企業等23社と埼玉県庁です。 

詳しくは、こちらをご覧ください。 
  

 海外の大学、大学院、高校、語学学校への留学を考えている方を対象に、海外留学への関心や機運を高めるため、「海外留学フェア」を12月14日(土)に開催します。
 埼玉県では、未来の日本を担う、チャレンジ精神旺盛で世界で活躍できる「グローバル人材」の育成に取り組んでいます。
 今年は、高校留学及びハーバード大学大学院留学を経験した柴田健一氏(オセニック(株)代表取締役社長)による講演をはじめ、各国大使館等による相談コーナーや留学から帰国したばかりの大学生・高校生から生の声を聞く交流コーナーなど、留学情報満載です。
 海外留学やその準備、さらには将来への活かし方などに関心ある方の御来場をお待ちしています。

●海外留学フェアの概要
1 日時     平成25年12月14日(土)11:00~17:00(入場無料)
2 場所     大宮ソニックシティビル4階 市民ホール(JR大宮駅西口徒歩3分)
3 参加対象  海外の大学、大学院、高校、語学学校への留学を考えている方
4 内容
【講演会】11:00~12:00(要申込)
 (演題)「留学・遊学のススメ」
 (講師)オセニック(株)代表取締役社長 柴田 健一(しばた けんいち)氏  
 (対象人数) 90名

【留学相談コーナー】12:00~17:00(入退場自由・申込不要)
  各国大使館等スタッフに直接相談できるコーナーです。
  一部参加国(地域)は自国の留学制度などを紹介する留学セミナーを開催します。

○出展機関(五十音順)
 イタリア文化会館、EducationUSA/日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)、
 オーストラリア大使館、オーストラリア クィーンズランド州政府、カナダ大使館、
 Campus France-フランス政府留学局・日本支局、埼玉韓国教育院、
 台北駐日経済文化代表処、ドイツ学術交流会(DAAD)、ブリティッシュ・カウンシル

○関係機関
 (独)日本学生支援機構(JASSO奨学金制度の情報提供) ほか

【留学経験者との交流コーナー(Global Cafe)】
                                                     12:00~17:00(入退場自由・申込不要)
  留学経験者から、直接話を聞くことができるコーナーです。
  留学後のキャリア相談もできます。 
 
○ 出席予定者
  「埼玉発世界行き」帰国奨学生、
  県姉妹友好州省奨学生留学経験者(アメリカ・オハイオ州) ほか

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 平成27年3月卒業予定の外国人留学生や海外留学経験のある日本人学生を対象とした、グローバル人材向け県内企業説明会を12月19日(木)に開催します。
 説明会では、海外展開を目指す企業による個別説明のほか、日本における就職活動についての学生向けガイダンスも予定しています。
 貴重な海外経験を生かして、グローバルな舞台で活躍するチャンスです。
 外国人留学生と日本人学生の皆さんのご参加をお待ちしています。

●説明会の概要
1 日時   平成25年12月19日(木)13:30~17:30(入場無料)
2 場所   大宮ソニックシティビル4階 市民ホール(JR大宮駅西口徒歩3分)
3 参加対象学生
 ・平成27年3月に大学院・大学・短期大学を卒業する予定の外国人留学生
 ・平成27年3月に大学院・大学・短期大学を卒業する予定の海外留学経験のある
     日本人学生
4 参加企業  海外展開を目指す県内企業 30社(予定)
5 内容
【ガイダンス】13:30~13:55
 (演題)「日本の就職活動について」
 (講師)  グローバル人材育成センター埼玉 副センター長 田口 芳弘
【ブースでの説明】14:00~17:30
 県内企業担当者との個別相談ができます。
 外国人総合相談センター埼玉の相談員による在留資格相談もあります。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 県では、魅力ある地元企業を就職活動中の学生等へ広くPRするため、県内中小企業の製造・販売現場等を動画に撮影し、仕事に関する情報サイト「彩の国はたらく情報館」に掲載しています。
 このたび、県内3大学の大学生が撮影した企業の紹介動画を、本日から3ヶ月間毎週1企業新たに掲載し、若者の視点から県内中小企業の魅力を発信します。

●本施策の主な特徴
 ・4月からこれまでは専門家が撮影した動画を掲載してきましたが、新たにメディア 
  論などを専攻している大学生が撮影した動画を掲載します
 ・インターンシップ生へのインタビューから企業活動を紹介していくなど、大学ごとに
  趣向をこらしたユニークな構成となっています
 ・学生の視点から県内中小企業の魅力を発信することで、中小企業への若者の関
  心を高めます

●概要
1 掲載期間
  平成25年11月6日(水)~平成26年2月4日(火)
2 掲載企業数
  12企業(上記期間中、毎週1企業ずつ動画を追加し、トップページ上の掲載企業を
 入れ替えます。)
3 撮影協力大学
  早稲田大学、立教大学、東洋大学(以下の研究室所属の学生)
 ・早稲田大学 人間科学学術院 人間情報科学科 保崎則雄研究室
 ・立教大学 社会学部 メディア社会学科 砂川浩慶研究室
 ・東洋大学 HiTS「白山インターネットTVステーション」(社会学部メディアコミュニ
  ケーション学科)&東洋大学キャリアゼミ
4 今まで公開された動画一覧
  「彩の国はたらく情報館」のトップページ上のバナー「動画で紹介」をクリックする
 と、これまでに公開された企業の動画を見ることができます。
  (平成25年度掲載企業等21件:平成25年10月末現在)

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 県は地域に開かれ、地域に愛される工場づくりを進めるため、技術面や環境面に優れている県内の工場を「彩の国工場」として指定しています。
今年度は40工場を指定し、下記のとおり指定式を開催します。また、会場内に企業の製品等を展示し、指定式後に指定工場代表者と知事との交流会を行います。

●本施策の主な特徴
・「彩の国工場」は技術面や環境面に優れた工場です
 優れた技術や製品を有し、環境への配慮や工場見学の実施、女性が働きやすい工場づくりを進めるなど、他の模範となる県内の工場を指定しています。

・今回で20回目の指定となります
 当事業は、平成6年度から開始した歴史ある制度です。20回目となる今回で彩の国工場は合計515工場となります。指定工場には、県民と工場をつなぐような大切な役割を担っていただいております。

●指定式・交流会の概要
 日 時  平成25年11月7日(木)14:30~16:00
 場 所  知事公館大会議室(さいたま市浦和区常盤4-11-8)
 次 第  指定式 14:30~15:00
      交流会 15:00~16:00
 来 賓  (一社)埼玉県商工会議所連合会、埼玉県商工会連合会、
      (公財)埼玉りそな産業経済振興財団、彩の国工場振興協議会
 県出席者 知事

●「彩の国工場」指定の要件
 以下の要件に二つ以上該当し、他の模範となるような県内の工場を指定しています。
 (1)作業環境の快適化や従業員の福利厚生の充実に努めている工場
 (2)工場外観の美化や植栽などに努め、周囲の環境に配慮した工場
 (3)公害防止に積極的に取り組んでいる工場
 (4)工場施設の開放などを通して社会貢献を行っている工場
 (5)工場見学の受け入れ等により、ものづくりに関する啓発を行っている工場
 (6)技術や生産品が県を代表し、彩の国のイメージアップに貢献している工場
 (7)中高年齢者の雇用の拡大など、地域の雇用機会創出に貢献している工場
 (8)「多様な働き方実践企業」の認定を受けるなど、女性がいきいきと働ける職場環
   境づくりや子育て支援への取組が積極的である工場
 (9)中小企業新事業活動促進法(旧経営革新支援法)に基づく経営革新計画を承
   認されている企業の工場

 詳しくは、こちらをご覧ください。

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