職業能力開発全般 一覧

 埼玉県では、在職者(働いている方)を対象に、職業能力開発センター及び高等技術専門校で、実務に役立つ「技能講習」を実施して、皆さまのスキルアップを支援しています。
 平成26年1月1日~10日まで、2月開講の技能講習の受講生を募集します。

○講習名/申込先(計5講座)
 HTML:JavaScript応用など3講座/職業能力開発センター
 第三種電気主任技術者試験(電験三種)準備講習(電力)/川越高等技術専門校
 AutoCAD(機械系)発展/川口高等技術専門校

○募集期間:1月1日(水)~1月10日(金)

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 埼玉県労働セミナーの一環として、労使が協働で取り組むべき共通課題である「働きがいのある職場づくり」をテーマにシンポジウムを開催します。

●シンポジウムの特徴
 ・今年度から開催している「埼玉県労働セミナー」の最大規模の特別企画として開催
  します。
 ・ワークライフバランスの推進をはじめ、社員の働きがいや満足度を高め、社員と企
  業がともに成長する方策を考えます。
 ・(株)東レ経営研究所特別顧問 佐々木 常夫氏が、東レ(株)勤務時代に子育て、家
  事、介護と仕事を両立させた自身の経験から、働きがいのある職場とは何かを講
  演します。また、県内企業2社が、社員と一緒に職場づくりに成果を上げている事
  例を紹介します。

●概  要
1 日 時
  平成25年12月4日(水) 14:00~16:30
2 会 場
  大宮ソニックシティ 4階 市民ホール(JR大宮駅西口徒歩3分)
3 対 象
  経営者、人事労務担当者、勤労者など 定員200名(申込順・入場無料)
4 構 成 
  【基調講演】 社員の自己実現と企業の成長をつなぐ「働きがいのある職場づくり」
   講 師  佐々木 常夫(ささき つねお)氏 
   株式会社東レ経営研究所 特別顧問、
   株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表

  【事例紹介】 「働きがいのある職場づくり」県内企業の取り組み
   ・ケイアイスター不動産株式会社(本庄市)
   ・協和界面科学株式会社(新座市)
   ※2社は、埼玉県「多様な働き方実践企業」ゴールド認定企業です。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 県では、世界水準の技術力を持つ企業人材の育成を目指し、中小企業の従業員の方を対象とした、理工科系大学の教授等による「次世代産業カレッジ」を開講しています。8、9月は下記の講座が開催されます。ぜひご参加ください。

<新エネルギー分野>
○「近未来に活用できるエネルギー~電力貯蔵用電池、燃料電池を中心としたエネルギー変換技術の新展開~」(埼玉工業大学8月23日)
○「再生可能エネルギーが電力系統に与える影響とバイオマス発電への期待」
 (東京電機大学9月5日)
○「スパッタ技術による高品質半導体薄膜の形成とその応用」(東京電機大学9月5日)

<医療・福祉分野>
○「生体磁気計測の現状とその応用」(東京電機大学9月6日)
○「人工臓器の研究開発動向と新しい産業化」(東京電機大学9月6日)

・受講料:無料

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 「彩の国はたらく情報館」では、若者を中心に利用者が増えているソーシャルメディア(フェイスブック、ツイッター)を活用した情報発信を7月から開始します。
 なお、本サイトでは魅力ある県内中小企業を就職活動中の学生へ広くPRするため、同企業の製造・販売現場やインターンシップ実習場面などを動画に撮影し、トップページに掲載しています。平成25年度は年間50企業等の動画を掲載する予定です。
 これらにより、若者向けの情報発信力を強化し、雇用のミスマッチを解消することで、就職率の向上を目指します。

【ソーシャルメディアの概要】
1 運用開始日  平成25年7月1日(月)
2 アクセス先URL
  (フェイスブック) https://www.facebook.com/sai.hataraku
  (ツィッタ―)    https://twitter.com/sai_hataraku

3 内容
 ・県内各研修実施機関の職業訓練・研修、セミナー等の情報
 ・国や県の産業人材育成施策の最新情報
 ・県内の人材育成に関するイベント情報         など

【動画掲載の概要】
1 内容
 埼玉県内には多くの魅力ある中小企業がありますが、PRの機会の不足等により、就職活動中の学生がこうした企業を知らないため、大企業志向につながっている一要因となっています。
 このような雇用のミスマッチを解消するため、県では、「彩の国はたらく情報館」及び地元企業の魅力を発信するサイト「埼玉県内企業魅力紹介システム」を運営し、県内企業の魅力を発信しています。
 両サイトのトップページには、県内中小企業の製造・販売現場やインターンシップ実習場面等を撮影し、その動画を掲載することで、より分かりやすく県内企業の魅力を発信しています。就職活動中の学生の視点から、中小企業の魅力をクローズアップするため、一部の動画はメディア論などを専攻されている大学生が撮影しています。
 動画掲載は平成24年10月から開始し、平成24年度は4企業等の動画を掲載しました。平成25年度は動画掲載数を増やし、年間50企業等の動画を掲載していく予定です。
 先着順で、自社の動画掲載を希望される企業の募集も行っていますので、お早めにお申し込みください。費用は1万円です。

2 動画掲載に関する申込方法
   WEB掲載の所定の申込書を、FAXかE-mailで県産業人材育成課へ
   詳しくは、こちらをご覧ください。

 ハローワーク特区を活用して開設した「ハローワーク浦和・就業支援サテライト」に新たなサービスを加え、平成25年5月27日(月)から拡充オープンしました。

●ハローワーク浦和・就業支援サテライトとは
 ハローワークと県のサービスを一体化し、相談から就職まで切れ目ない支援を行う就業支援施設として平成24年10月29日に開設しました。
 平成24年度は約5か月間で延べ10,349人の方が利用し、求職申込みをした1,624人のうち312人の方が就職に結びつき、就職率は19.2%となりました。
 また、利用者の95.9%がサテライトのサービスに満足と回答しています。

【施設のポイント】

1.様々なサービスをワンストップ支援
  キャリアカウンセリングから職業相談・職業紹介まで、さらに求職中の生活や住まいの相談も含め、様々なサービスをワンストップで受けることができます。

2.誰でも気軽に利用できる安心・便利なハローワーク
  JR武蔵浦和駅から徒歩3分のアクセスの良い駅前ビルで、平日19時まで営業。マザーズコーナーには授乳室やキッズスペースがあり、子ども連れでも安心して相談できます。

●25年度の新たなサービス展開

1.就職支援コーナーの拡充
  新たに若者や女性専門のコーナーを開設し、若者から中高年まで全ての世代を対象としたきめ細かい就業支援サービスを提供します。

2.総合ガイドサービスを開始
  各コーナーの橋渡し役をする総合ガイドを配置し、一人一人の利用者の方のニーズに合ったコーナーに御案内します。

3.セミナーの拡充
  就職活動に必要な知識の習得やスキルアップを支援する実践的な就業支援セミナーを連日開催します。

(注)さいたま新都心にあります
  ・ヤングキャリアセンター埼玉
  ・ヤングキャリアセンター埼玉ハローワークコーナー
  ・埼玉新卒応援ハローワークさいたま新都心サテライト
は、平成25年5月24日(金)17:00をもって現在地における業務を終了し、「ハローワーク浦和・就業支援サテライト」に移転しました。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 埼玉県では、在職者(働いている方)を対象に、職業能力開発センター及び高等技術専門校で、実務に役立つ「技能講習」を実施して、皆さまのスキルアップを支援しています。
 平成25年6月1日から、7月の技能講習の受講生を募集します。

○講習名/申込先(計15講座)
 介護スキルアップ講習など7講座/職業能力開発センター
 エネルギ−管理士試験(電気分野)準備講習など2講座
                 /中央高等技術専門校
 第二種電気工事士技能試験準備講習/川口高等技術専門校
 第三種電気主任技術者試験(電験三種)準備講習(法規)など2講座
                 /川越高等技術専門校
 介護スキルアップ講習/熊谷高等技術専門校秩父分校
 TIG溶接技能講習など2講座/春日部高等技術専門校

○募集期間:6月1日(土)〜6月10日(月)

 詳しくは、こちらをご覧ください。 

 県では、「女性の力で企業を元気に!」をテーマに、企業経営者や管理職、女性登用に関心のある方々などを対象としたウーマノミクスシンポジウムを開催します。
 これからの企業経営には女性の活躍が欠かせない時代です!
皆様の御参加をお待ちしております。

●ウーマノミクスシンポジウムについて
○ウーマノミクスの提唱者であるキャシー松井氏が、女性登用の必要性について講演
○女性の登用に先駆的に取り組んでいる企業等の経営者3名の方々が、「女性の力で企業を元気にする秘訣」を伝授

1 日時
  平成25年6月4日(火) 13:00~15:15(12:30開場)

2 場所
  さいたま市民会館うらわ ホール

3 対象・定員
 企業経営者、管理職、人事労務担当者、女性登用やダイバーシティなどに関心のある方 500名

4 概要
 ○基調講演 「女性を戦略的に活用することで、企業や地域経済は元気になるか?」
  講演者 ゴールドマンサックス証券(株)チーフ日本株ストラテジスト 
       キャシー松井氏(ウーマノミクス提唱者)
 
 ○パネルディスカッション 「女性の力で企業を元気にする秘訣」
  パネラー
   株式会社システムインテグレータ 代表取締役社長 梅田弘之氏
    (男女問わず仕事を任せることで、会社設立から数年で上場を達成)
   社会福祉法人隼人会まきば園 理事兼統括施設長 根岸節子氏
    (人材確保が難しい介護業界において育休職員復帰率100%)
   株式会社ピックルスコーポレーション 代表取締役会長 荻野芳朗氏
    (女性の視点を生かした「ご飯がススムキムチ」が販売数量トップに)

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 県では、ウーマノミクスをさらに進めていくため、県内経済団体等とも協力して女性が活躍できる環境を整え、仕事と家庭を両立しながらキャリアアップを目指して頑張る女性を応援するためのプログラムを実施します。
 企業の女性従業員の研修の一環としてもぜひご利用ください。 

●女性応援プログラムとは
 ○ このプログラムでは、「働く女性応援講座」を県が主催するほか、県内経済団体等の協力を得て、ウーマノミクスに関するセミナーなどを実施
 ○ 「働く女性応援講座」では、自身のキャリアビジョンを描き、限られた時間の中で効率的に仕事の成果を上げるタイムマネジメントやグループリーダーとしてのスキル等を習得

●働く女性応援講座の開催
1 水曜日コース
 (共催:埼玉県経営者協会ウーマノミクス推進委員会)
 (1)日時
    平成25年7月31日(水)から全6回  10:00~16:00
    ※交流会実施時は、10:00~17:00
 (2)内容
   7月31日  「仕事と家庭を両立しながらキャリアを継続するコツ」(交流会あり)
   9月18日  「自身のキャリアビジョンを描く」
  10月16日  「短時間で業務をこなすには」(交流会あり)
  11月20日  「業務を効率的に進めるためのマネジメント」
   1月22日  「グループリーダーとしてのスキルを身につける方法」
   2月19日  「部下への対応」(交流会あり)
   ※交流会では、埼玉県のメンター(助言者)の方々にお話を聞くことができます。 
 (3)その他
    水曜日コースに参加の方は、埼玉県の「メンター共有制度」でメンターに相談することができます。
   ※メンター共有制度:県内の女性経営者や企業の管理職の方などに「メンター」として御協力いただき、キャリアアップを目指す女性の相談などに対応する制度

2 土曜日コース
 (1)日時
    平成25年7月6日(土)から全4回  13:00~16:00
 (2)内容
    7月6日  「アサーティブ・コミュニケーション」
   9月28日  「タイムマネジメント」
  11月30日  「キャリアデザイン」
    3月1日  「ステップアップ講演会&交流会」

3 場所
  水曜日コース、土曜日コースとも埼玉県女性キャリアセンター
 (さいたま市中央区新都心2-2 ホテルブリランテ武蔵野 内)

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 埼玉県では、平成24年度第2回埼玉県職業能力開発審議会を以下のとおり開催します。

 当審議会は、職業能力開発計画や産業人材の育成に関する重要事項を調査審議する県の附属機関です。

1 日時
  平成25年2月14日(木) 午前10時~12時

2 場所
  知事公館  中会議室 (さいたま市浦和区常盤4-11-8)

3 議事
  埼玉県高等技術専門校の入校状況等について       など 

4 会議の傍聴
(1)会議は公開とします。ただし、会議の中で非公開の議決を行った場合、当該部分
  の議事は非公開となります。

(2)傍聴者の定員は5名(先着順)です。
   傍聴を希望する方は、会議の開催予定時刻までに、当該会議の受付において
  傍聴の申込を行ってください。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 埼玉県では、経済・雇用環境の変化に対応し、本県の産業を支えていく人材の育成を図るため、「第9次埼玉県職業能力開発計画」を策定しました。
 この計画は、「埼玉県5か年計画-安心・成長・自立自尊の埼玉へ-」を踏まえ、
本県における職業能力開発に関する施策の基本的方向を示すものです。

1 計画期間  平成23年度~平成27年度
2 特徴
(1)職業能力開発促進法に基づく計画です。
(2)経済・雇用環境の変化に的確に対応する計画です。
(3)時代のニーズに対応した人材育成を目指す計画です。
(4)働く意欲のある一人ひとりの職業能力を高める計画です。
3 計画の内容
(1)産業人材育成の基本的な考え方及び施策の方向
 (1) 時代のニーズに対応した産業人材育成を目指します。
   ○成長分野の人材育成
   ○グローバル人材の育成
   ○中小企業のイノベーションを担う人材育成
   ○ものづくり産業を支える人材育成
 (2) 雇用の安心につなげる産業人材育成 
   ○多様な求職者に対応した人材育成
      若年者・中高年齢者・女性・障害者など
   ○キャリア教育の推進
      学校教育・産業教育・家庭教育
(2)産業人材育成推進体制の整備を推進します。
 (1) 産業界・教育界・行政等の連携
   ○「産業人材育成プラットフォーム」*による連携の推進 
    *産業界、教育界、行政などが連携し
     ライフステージに応じて人材育成を支援する連携基盤
 (2) 県立高等技術専門校の体制強化
   ○訓練科等の柔軟な見直し
 (3) 人材育成情報の発信強化
   ○キャリア教育支援情報などの一元的な発信
 
 詳しくは、こちらをご覧ください。

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