障害者にとって(12月~1月)は雪や道路の凍結の為説明だけにします

  • 更新日:

 PAP_0016.JPG12月になると観光地まで車で行くのは雪や道路の凍結の為危険が
伴いますので、暫くの間は(12月~1月)は、このブログの説明をする事にしてい
ます、パソコンでバリアフリー情報を基に、車椅子の妻が運転して出掛けて行き、それ
でも車椅子を夫が介助しながら出掛けて行っても、前もってパソコンで情報を見て出掛
けて行っても、障害者本人を連れて行くと、程遠い観光地が多く在ります。

DSCN0118 (2).JPG その情報を私一人で発信するよりか、もっと充実した情報として発信して行きたいと
想います。

 

※「このブログを障害者の為に」共同で発信して行ける方がおりましたら、益々意義深い
  サイトとなるように思えます。
※このブログを真面目に捉え、障害者の為の情報を共に発展して行ける方がおりました
 ら、ご一報頂きたくお知らせ致します。

※kenji-hmnkjk@ac.auone-net.jpまでお知らせ下さい。

土浦亀城跡周辺

  • 更新日:

亀城跡内は市民の公園として開放されており、城址内の片隅で菊展が開かれていた。

DSCN0229.JPG

 DSCN0233.JPGj城址内の菊の展示は見事と云う出来ばえでした。DSCN0226.JPGDSCN0227.JPGDSCN0225.JPG亀城としては、数か所の門と新しい櫓があった。またその周辺にはまちかど土蔵造りの古い町並みが残っていた。

 ※障害者用トイレは、菊展側と、隣の市立博物館を利用すると良い
 

パソコンを開いて偶然見つけたバリアフリーの宿

  • 更新日:

パソコンで偶然見つけた、バリアフリーの宿ガストホフ・エール

DSCN0205.JPG

 早速、宿泊を申し込み出かけた旅である。
 早朝出発した、「行先は那須」、最初の訪問先は那須ステンドグラス美術館です、美術館と想って訪ねていくと、イギリスのコッツウォルズ゙地方の建物をモチーフに建てられたと云う教会でした。
 入場券売り場で、少し階段が在りますが大丈夫ですかと聞かれ、車に積んである松葉杖を持って来れば何とかなると想い入館した。

 この建物は、3つの礼拝堂が在り、一つ目はセント・ガブリエル礼拝堂が在り・古いオルゴールを時間で聞くことが出来る、階段を下りていくと奥には大きなセントラファエル礼拝堂がある。入ると、キリストの誕生や、洗礼などの場面が壁面一杯にステンドグラスが目の入って来た、パイプオルガンの演奏がもう直ぐ始まると聞き、椅子に座り何処にパイプオルガンが在るのか探していると、いきなり後ろから荘厳なパイプオルガンの演奏が始まった、曲名は解らなかったが、四曲聞きました、その後階段を上がり小さい礼拝堂を見て此処を後にした。「写真撮影禁止」ですので、写真は在りません。

※階段が多数在り、階段が上り下り出来ない方には不向きです
 駐車場とトイレは在ります

 次に訪れたのが、那須オルゴール美術館・此処も写真撮影禁止ですので写真は在りません。古いオルゴールがホール一杯置いて在りました。
 
※車いすでも問題は在りません
 駐車場に車椅子用トイレは在ります。

 次に那須テディベア・ミュージアムに行き、沢山の人形が展示して在りゆっくり見学が出来ました。

DSCN0167.JPG

※駐車場と車椅子のトイレ在ります

 昼食後、トリックアート迷宮館に行き入場券を買おうとしたら、三館在りますが如何しますかとの話につい三館とも見ますと伝えたら、意外と入場料が高かった。

DSCN0170.JPG

、マジゾーンの隣にミケランジェロ館・トリックアート館を見学したら、大分疲れたので早めに宿に行く。

※駐車場に車椅子用トイレは在ります

 ちょっと入り口の細い道が判りにくかったが何とか到着できた、到着後紅茶を頂き部屋に案内されてから、館内の設備(バリアフリー)の説明を受けた後、スロープ付きのお風呂に早速入浴した、部屋には座ったままで全身がシャワー出来るミストシャワーが有った。

DSCN0201.JPG
夕食はフランス料理でもてなして頂いた、部屋に戻り私は疲れたので直ぐに床に就いた。が邦子は部屋のミストシャワーを使用していたのを寝床で聞いていた。

DSCN0202 (2).JPGDSCN0197.JPGDSCN0198.JPGDSCN0189.JPG

 朝食後、入り口で写真写してから出発した。

DSCN0208.JPG
 
 初めに藤城清治美術館に行く、館内は迷路の様に入り組んだ通路の両側に裏側から電飾で照らされた額が、メルヘンチックに工夫され展示してあった、始めは白黒の展示から始まり、やがてカラーの展示に替わった、奥には巨大な展示が在り見事でした。

※駐車場と車椅子用駐車場も在ります

その後昼食を取る為、チョット離れた、東山道伊王野で食べてから、帰路についた。

 
 
 

牛久大仏

  • 更新日:

 牛久大仏は高さ120メートルの銅像で、その大きさは頭の上の螺髪で想像して下さい、DSC_0024.JPG

DSC_0025.JPG

約2万平方メートルの庭に四季折々の花が手入れされて咲き、大仏様裏側にはウサギとリスが放し飼いにされており、特にウサギは素手で触る事が出来るようになっています。
DSC_0027.JPG 茨城県は親鸞聖人ゆかりの地です。この地に誕生した悠久の仏都、それが牛久大仏です。(大仏胎内には、85メートル迄)エレベーターで上がれ、大仏胎内には、写経をする場所や・胎内仏等の展示もされております。

DSC_0026.JPG

 拝観料は、リスとウサギ小動物園は・  大人500円・子供300円
      大仏胎内を含むセット料金は・大人800円・子供400円
※大半のトイレには車いす用トイレに、駐車場には沢山の車いす用駐車場が在ります。
 障害者の方も安心してお出かけ下さい。
 

古代蓮の里を訪ねて

  • 更新日:

行田市に在る、古代蓮の里は14ヘクタールと広い敷地内の殆どが蓮の公園です7月中旬頃見頃となっていると思います。
 この蓮の里近くの公共施設建設工事の際に、偶然出土した種子が自然発芽し蘇り、池で開花しているのが発見されました・・・・・と(資料から抜粋して一部のせました。)

DSCN0152 (2).JPG

 この公園には表側駐車場前に、手の届くほど近くに世界の蓮、約41種が迎えてくれます。

DSCN0135.JPGDSCN0148.JPG
 そしてメインの蓮池に古代蓮が埋め尽くされています、これ程の蓮の花が所狭しと咲く7月は圧巻です。

DSCN0145.JPGDSCN0139.JPGDSCN0155.JPG
 又、園内には、古代蓮会館が在り、蓮成長過程の映像や資料が展示しており、展望室から見る巨大な田んぼアートも見応えがあります。
「是非訪れてみて下さい」

※車いす用駐車場と車椅子用トイレも在り、
 全てがバリアフリー化になっていますので、
 車椅子でも大半の場所も見学できます。

犬吠埼灯台を訪ねて

  • 更新日:

 梅雨の合間、10数年ぶりに犬吠埼灯台に向かう、途中銚子漁港で昼食を取ろうと、

DSCN0120.JPG漁港側の銚子ポートタワー隣のレストランで昼食を取りタワー内の展望台に上る、見学後犬吠埼灯台に向かう、以前訪ねたのは震災前でした、灯台周辺は余りの変わりように驚くばかりである、お土産屋さんの建物も新しくなり、広場も整備され、車いす用駐車場も2台分在った、その前に車椅子用トイレも出来ていた。

DSCN0123.JPG
 車椅子で入れない灯台資料館だけ見学して近くの犬吠埼マリンパークより入ろうとしたら、入り口階段横に急な30度位のスロープが在り、車椅子を押すのに危険を感じた位です、またマリンパークを見学するのにも3階まで階段を登るのでと聞き、車椅子では入れず断念し帰路に着いた。


 灯台付近は、坂の多い場所なので階段も多く在った。

※車椅子用駐車場やトイレは設置されているが、お店や他の施設には、
 バリアフリー化はまだまだとの印象でした。
 

潮来にアヤメ見学に行く

  • 更新日:

DSCN0104.JPG少しアヤメ見学には遅いと思ったが、曇りの中朝早くから行く。

DSCN0105.JPG
 その前に潮来観光協会にメール連絡で、車椅子で見学したいので近くの何処の駐車場に止めたら良いか連絡して下さいと連絡を入れて置いた、2日後直接電話連絡してくれ、観光協会から、あやめ祭りの会場そばのパチンコ屋さんの駐車場に連絡して駐車場を確保してくれた。

DSCN0111.JPGDSCN0112.JPGDSCN0113.JPGDSCN0115.JPGDSCN0116.JPG
 お陰様で会場近くの駐車場に止めて、ゆっくりと見学ができました。(2010年5月10日のブログ)以来久しぶりのアヤメ園の見学となった、以前訪れた時とは大分雰囲気が

DSCN0119.JPG違って、花村菊枝記念碑や伊太郎の像が出来ていた。

※アルバイトと想われる案内人が数人見受けられました。

DSCN0118.JPG※車いす用トイレが1ヶ所在ります。

 尚車椅子でアヤ園をメ見学するには、入り口に階段が3段在り、アヤメ園に入るにはスロープが1ヶ所しか無く、アヤメ見学するには少し辛いと感じました。
 

今月は坂戸市に在る、道教の「聖天宮」をご紹介します。

  • 更新日:

道教は中国大陸で発祥した、起源を遡ると太古の民間信仰です。神話の神々を起源とし、・・・・。(一部を抜粋)とパンフレットに記載されています。

DSCN0079.JPG
 今日この宮に行ったのは、パソコンで見つけ異文化に触れられる想い、妻の運転で出かけて行きました。外環を見て帰ろうと思ったのですが、開門まで時間があるので少し散歩がてらにアヤメを見ようと出かけて行ったのですが、アヤメはなく聖天宮に戻り10分ほど待って一番早く入場した。

DSCN0098.JPGDSCN0099.JPGDSCN0100.JPG
 道教のお宮は初めてで、日本のお寺とは違う天井彫刻や壁画等がキラビヤカで、私は感じたのは、彫り物や元始天尊像・道徳天尊像・寶天尊像が印象的でした。異文化を感じたのは私だけでしょうか。(写真)

DSCN0090.JPGDSCN0092.JPGDSCN0093.JPGDSCN0089.JPG
 ※車いす用トイレも在り、スロープも備えて有りました、車椅子でも見学出来ました。
  

大天白神社に藤の花を見に行く

  • 更新日:

DSCN0056.JPG   4月27日朝食後、思いついたままに高速に乗り羽生インターで下り大天白神社に8時半ころ着いた、犬を連れての散歩の人が2~3人いただけで空いていた。

DSCN0043.JPGDSCN0048.JPG
 藤の花は丁度見頃で、白・紫・ピンクと色取り取りの花が、藤棚や立ち木風の藤が境内いっぱいに咲き乱れ、池を中心に所狭しと咲いている姿は圧巻です。

DSCN0059.JPGDSCN0061.JPGDSCN0050.JPG
 車椅子でも、自走式の車椅子なら自分で移動も出来、殆どの藤はまじかで、静かに落ち着いた雰囲気の中鑑賞出来ました。

※:車椅子マークの駐車場が2台分有ります。
  その駐車場に車椅子用トイレも有りました。

古刹(西福寺)と桜

  • 更新日:

DSCN0039 (2).JPG古桜に映える三重の塔をバックにぐるりと回り撮影した。

DSCN0032 (2).JPG
 満開なのに、人影もまばらでのんびりと写真を写すことが出来る貴重な古刹である。

DSCN0034 (2).JPG
 出来るなら、このお寺は、このまま静かな場所として残しておきたい場所である。

DSCN0035 (2).JPG

DSCN0037 (2).JPG

 

 ※3重の塔の裏に健常者用トイレは在りますが、車いす用トイレは在りません。
  駐車場は、塔の前が駐車場になっている。刹(西福寺)と桜

このページの上部へ

このブログについて

このブログは、1988年に妻が変形性股関節症の手術を初めて受けた時から、本人が病床日記を記録していたものを、この病気で苦しんでいる人が数多くいます、その為「下肢障害を乗り越えて」と云う本を出版したことから始まっています。

サイト内検索

最近のピクチャ

  • PAP_0016.JPG
  • DSCN0229.JPG
  • DSCN0205.JPG
  • DSC_0024.JPG
  • DSCN0152.JPG
  • DSCN0120.JPG
  • DSCN0104.JPG
  • DSCN0079.JPG