さぎやま公園のラベンダーと行田の古代蓮の里
前回の6月18日発信したラベンダーから半月、菖蒲町のラベンダーが、更に色と香りが
増したように感じました。
※菖蒲町シラサギ公園には、車いす用トイレは在りません。
ラベンダー堤の在る「菖蒲総合支所庁舎」のトイレを利用するのが便利です。
さぎやま公園のラベンダーを見に行く、さぎやまの丘一面に見事に咲いていた。その足で
「行田」古代蓮の花を見に向かう。
この古代蓮は、昭和52年地中深く眠っていたと思われる古代蓮の種が掘り起こされ、自然に発芽したと云われています。
発芽した蓮を、この「古代蓮の里に」有志の皆様方の努力により、たくさん咲くまでになった。
また、入り口付近には、世界の蓮が一面に種類別に植えている、手で触れるくらいの
近さに栽培されており、蓮の中にも歩道がある、撮影には事欠かない。
「タワーの展望台からの巨大な天女アート作品」
公園内には、「古代蓮会館」があり、展示室には蓮の一年として、120インチの3画面、
大シアターがあり、映像と展示品があります、尚 他の展示室には、人形と蓮をテーマ作品
「7月15日まで展示している。」写真下」
タワーにエレベータで上り、広い蓮池や園内全体が見わたせ、「水田」に、さまざまな色の
稲を使い、稲アート作品が有志の方々手で、見事な天女の姿が観られます。
※障害者用の駐車場も在ります0(普通車500円、障害者手帳を提出すれば無料)週末に行く
と込み合いますので、車椅子用駐車場は開いていない事があります。
※古代蓮会館、入場料400円
※障害者用トイレは、3ケ所に在ります。
※ハスを見ながらの遊歩道は、広く車椅子でも見学が出来ます。
安心してお出かけて下さい。