妻の人のつきそいで飯岡整形外科さんへ

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僕の住んでいる、北与野・さいたま新都心界隈には、いくつかの整形外科がある。
飯岡整形外科は、その中でも老舗というか、昔からある整形外科のひとつだ。

妻の人(以降ゆぴさん)が、足を捻挫した。
つか、骨にヒビが入った。
飼っている猫につまづいたものだったらしい。

ちょっとタイミング悪い日程というかで、
ことを起こしてから10日ほど、放置してしまった。
その間シップなどはしていたが。

10日たって、痛みが取れず、むくみもひどいので整形外科へ行った。
飯岡さんではなく、北与野近くの某所である。
レントゲンを撮ると骨にヒビとのこと。

そして、捻挫の足をかばって過ごしてたので、
逆の足の膝も痛めてしまった。

そんな状態で、その某整形外科へ毎日通わされた。
「二週間ぐらいで治るよ」
との言われようだったそうである。

ゆぴさんは、心臓が悪い。
そのため、通うのも大変なのである。
かつ、歩けば痛めた足も痛い。
そんなストレスの中での病院通い1週間。

痛みは引かない、ストレスで心臓発作は起るで、
その整形外科に見切りをつけて、飯岡整形外科へ。

飯岡さんの院長は、長らく地域密着のおじいちゃんとのこと。
僕はお会いしてないのだが。
ゆぴさんの、心臓のこと足のこと、徹底的に話しを聞いてくれたとのこと。
それで、
そんなで毎日歩いたりするのはもってのほかと。

院長の娘が整形外科専門のひとで、
飯岡整形外科に週一回だけ外来を受け付けてるとのこと。
そちらでみてもらうのがよろしかろうと院長。

それで、その娘のかたの外来に、つきそいで行った。
娘のかたは、諸川玄先生というかたで、
女子サッカーの日本代表に帯同してるようなかただった。

だから、足の捻挫のプロ?
ゆぴさんの足を念入りに触診。
足の腱とかピンポイントで触診してく。

そして、最上級の捻挫であったのだろうとの診断。
しかし、すでに1ヶ月近く経ってしまっているので、
固定しても何しても無駄。
「一生治らない」
との診断。

はっきりと。

先の整形外科のヤブ。

玄先生は、良い先生です。
きっちりと診断してきっちり断言。
ゆぴさん本人も、それはそれで、すっきりして病院を出た。

治らないなら、おりあいをつけて、生活してくしかないなぁ。
痛みは長期間するとある程度ひくものらしいが。

捻挫は、起こした直後なら固定することで、
自己治癒作用が働くものらしい。
しかし、放置してしまうと、一生治らないものらしい。

ということで、飯岡整形外科、良い病院です。




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