2007年8月のエントリー 一覧

カブトエビの思い出というか伝説

  • 更新日:

 

一週間前に、カブトエビの飼育セットを買った。

「カブトエビ伝説」

というタイトルのもと、小さな水槽と、カブトエビの卵と水質安定剤とエサなどがセットになったものだ。

もともと、出生率は悪いとマニュアルにもあったのだが、卵から孵化したのは2,3匹。

そして、一週間後までに生き延びたのは1匹だけ。

 

わかりにくいと思うが、写真がそれ。

7mmくらい。

 

このカブトエビと、子供の頃に採ったカブトエビとは同じ種類なのだろうか。

田んぼの水の中にそれはたくさんいた。

でも、その思い出はさいたまの田んぼの思い出じゃない。

さいたまよりも北に加須というところがある。

そこの田んぼ。

なぜ、加須かというと、小学校の先生の家へみんなして遊びに行ったのだった。

小学3年、4年の担任の教師のことなので、そのくらいの思い出ということになる。

 

田んぼの中に居たそれがめずらしくて、みんなで採った。

ビニール袋に入れて持ち帰ったはずなのだが、たしか駅のホームに置き忘れ。

そんな思い出。

そのカブトエビと、このカブトエビとは同じ種類なのだろうか。

そのときのカブトエビは黒かったと思うのだが、このカブトエビは白っぽい。

 

その、小学3年と4年のときの教師というのは、大学を出たての新任だったのだが、僕にとっては感謝しても感謝しきれないようなひとだ。

たぶん、今に至るアイデンティティの源泉を形作ってくれたひと。

 

その先生の思い出があって、アクアショップで目についたカブトエビ飼育セットを買ってしまったわけである。

 

ところで、ぜんぜん関係ないけど、その昔、どっかのファミレスで

「かぶとえびのスープ」

というメニューがありまして

・・・・・

もちろん、

カブ と エビ のスープですよ(笑)

クマゼミが関東地方でも増えてるんだそうだ

  • 更新日:

北与野駅の駅前に、マンション併設のちょっとした公園があって、

今の季節、そこではセミが激しく鳴いている。

公園の地面を見ると、幼虫がでてきた穴がぼこぼこあいている。

聞こえる鳴き声はミンミンゼミがメインだ。

 

子供のころ、さいたまの東大宮というところで育っているのだが、

見かけたセミは、アブラゼミが主だった。

それから、ツクツクホウシと雑木林のほうへ行くとニイニイゼミが鳴いていた。

あと、季節が秋へ向かうとヒグラシがカナカナと。

でも、ミンミンゼミは全然いなかった。

 

子供の頃とは、さいたまのセミの分布も変わったのだろうと思う。

 

少し前に、TVでクマゼミが関東地方でも増えているというニュースを見た。

クマゼミなんて図鑑の中でしか見たことないセミだなぁ。

図鑑には、シャーシャーと鳴くと書いてあって、シャーシャーってどんな鳴き声だ?

と子供のころ想像がつかなかった思い出がある。

 

自然というか動物というか虫の分布なんて、

子供の頃からしても変わってきてるのだし、これからも変わっていくんだよ。

昔からそうゆうものだよ。

何かにかこつけて、温暖化だなんだと騒ぎ立てるメディアの風潮は良くないよ。

エクセルシオールのフローズンブラッドオレンジ

  • 更新日:

 

前回記事の通り、ETCを取り付けたことで、これはひとつ試してみたくなり、新都心西からさいたま見沼までの首都高埼玉新都心線を走ってみた。

いや、なかなか、ETCです。

ちょっとうれしい。

 

それにしても、このさいたま見沼までの短い距離であるが、結構好き。

新都心の地下を走るあたりは、けっこうカーブがあったりで、さながらウルトラ警備隊のシークレットハイウエイ。そして、地上へ出ると見沼田んぼの上をまっすぐに突き抜けるその景観。

 

さて、突き抜けて第二産業道路から、どこへ行こうかと、見沼大橋をわたって浦和美園のイオンショッピングセンターへ行ってみました。

イオンといえば、ふだんは与野のイオンに行くことが多いですが、美園のほうがちょっと大きいですかね。

与野でも、はしからはしまで歩くとつかれちゃいますが、美園はなおさらでした。

ちょこまかと奥さんのひとと買い物などをして、さいごに2Fのエクセルシオールで、一服。

2Fの一服喫茶が、与野イオンはタリーズですが、美園イオンはエクセルですねぇ。

 

それはともかく、ちかごろ、エクセルでのお気に入りが写真のそれ。

フローズンブラッドオレンジ。

結構甘めですっぱくて冷え冷えです。

 

エクセルシオールといえば、会社へ行く時は、会社の近くのそこで始業時間までコーヒーを飲むのが習慣なのだが、ポイントカードのポイントがいっぱいになってしまうのの使い道がちょっと難儀。

ドリンクSサイズならなんでもOKの交換なので、なんとなく、いつものコーヒーに交換しちゃうのがもったいなく、かといって、朝は他の飲み物は飲みたくないし。

 

で、休日にエクセルをみつけると、ついポイントカード消費のために入ってしまう。

そんな中で近頃のお気に入りがこのフローズンブラッドオレンジなのであった。

ちなみに、このお品、エクセルシオールでもエクセシオールでも飲める。

エクセルシオールとエクセシオールの謎についてはトラバのブログ参照だ。

首都高カードでETCを取り付ける。90分は???

  • 更新日:

お盆休みである。

ので、ドライブでもしたいなと思い、その思考の流れで、そろそろ車にETCを付けたいかなと思った。

それで、ETCの機器を安く入手したいと、ネットを検索。

すると、目についたサイト

 

ETCワンストップサービス

ETCカードの発行とETC車載器の取付けを約90分で行うサービス

5800円〜

 

やっているのは、首都高速道路協会。

その首都高ETCカードの拡販策なのか、5800円で車載器の購入とセットアップと車への取り付け、おまけにETCカードの発行(笑)までできてしまうというのだった。

車載器の安売りはネットでときおり見かけるが、セットアップまでというのはあっても、取り付けまで込みのものはまず見かけない。

(セットアップっつーのは、車載器に車の情報とかをセットするような作業のこと)

取り付けは、おそらく頼むと5000円くらいはかかってしまうので、それを考えて5800円はなかなか。

そのサービスをやっている会場が、さいたま新都心にあるというのが、またポイント高い。

 

さっそく、電話をして行ってみることとした。

休日は20台、平日は10台の先着限定のサービス。

10:00からの開始で、10」時半ぐらいに電話をしたと思うが、すでに11台が来ているとのこと。

ついたときの整理券は17番だった。

ちなみに、そこのひとに聞いたら、平日でも午前中には10台埋まってしまうとのこと。

まぁ安いからね。

 

さて、そういうわけで、確かに5800円で車載器購入と取り付けまでやってもらってきました。

しかーし!!

90分は大ウソだぞ。

会場に着いて受付の順番が来るまでにまず1時間以上。

カードの申し込みと機器購入取り付けの受付をしてから、また20分ほど待たされる。

そのあと、機器の取り付けの場所の確認をして、取り付けが完了するまでに2時間以上。

結局、全てが終わったのは、午後4時前くらいだった。

90分って何所んとこが90分だ?

トータル4時間以上はゆうにかかっておるぞ。

 

でも、まぁ安いからね。

怒ってるわけではありませんよ。

対応のひとも悪い印象ではなかった。

ただ、90分をうのみにして、予定がある日に行ってはいけない。

ということで、そろそろETCを取り付けたいと思ってる人で、時間の余裕のあるひとには、おすすめの、首都高ETCカードのETC取り付けワンストップサービスだ。

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さいたまのことについて語るブログです。
基本的にさいたまのことを語りますが、埼玉のことを語ってしまう場合もあるかも知れません。

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