2007年6月のエントリー 一覧

父の日にあたって、もしくは、見沼代用水で魚釣り2

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子供の頃に父と過ごした記憶は、あまり無い。

父と二人で過ごした記憶はさらに。

そんな中、唯一、父と二人で魚釣りをした記憶がある。

 

小学校3,4年生の頃だと思う。

場所は、前の記事で書いた、見沼代用水お気に入りの場所あたり。

しかし、本流側で釣っていた記憶なので、水の引いた秋あたりか?

 

その記憶は一瞬のこと。

 

父と二人で立って、釣り竿を並べていたとき、

ふと、ぱたりと、父が持っていた竿を落とした。

 

意識せず、手の痺れで竿を落としたらしい。

その後、しきりと手をさすったりする仕草。

 

それが、病魔の予兆だったのだと思う。

脳と心臓を傷めた父は、その後、病院の入退院を繰り返し、やがて大きな発作を起こして半身不随。

最期、脳の中で大きな出血が起こった。

享年51歳。

僕が高校三年生の秋だった。

 

父の日にあたって、思い出を記す。

子供の頃、川といえば見沼代用水だった

  • 更新日:
子供の頃、東大宮というところで過ごしている。
幼い頃は、まだ、砂町(すなまち)という地名だったと思う。
  
小学校の近くを見沼代用水が流れていた。
地元民の通称としては、見沼代用水というよりも、「代」をとばして、「みぬまようすい」と云っていた。
 
見沼代用水は、その昔、そこらには見沼という大きな沼があって、江戸時代、吉宗さんの時代に井沢弥惣兵衛さんが、治水して大規模な農地を作った。
見沼の代用だから代用水。
西縁(にしべり)と東縁(ひがしべり)の2本の用水路を作り、排水路として芝川を整備した。
2本の用水と芝川を縦断する運河が、見沼通船堀。
元荒川との交差では用水路を川の下を通す「伏越(ふせこし)」の方法をとり、綾瀬川との交差では用水路を川の上に橋を架けて通す「掛樋(かけどい)」の方法をとるという、川の立体交差、当時最高の技術を駆使。
以上、見沼代用水よもやま知識。
 
さて、その用水路、今時分の季節になると水量が増える。
田植えの季節。
そのへんが農業用水ゆえだ。
そして、水量が増えると、子供たちにとっては、魚釣りの季節なのだった。
釣れるのは小ブナがメイン。
流れのあるところでは、ヤマベ(一般名でいえばオイカワ)が釣れた。
 
小学校低学年ころには、比較的近所での魚釣りだったが、高学年になるにつれ、自転車で結構遠くまで遠征をしていったものだった。
 
凝りだすとかなりな凝り性なのは子供の頃から。
お気に入りの漁場は、自転車で30分ぐらいだったか、今で言うと、東大宮から、ロジャース2大宮店方面へ向かって、新出戸橋(しんでんどばし)というのが、見沼代用水にかかってるあたり。
新出戸橋の上流に、もともとの出戸橋がかかってる。さらに、上流へと芝浦工大のほうへ向かうと、用水からの分水への引き込み口が湾のようになって小さな橋のかかってる場所が、かつてあった。
そこが、お気に入りの場所。
 
朝行けば、フナは入れ食い。
その他、ヤマベ・タナゴ・ドジョウ・ナマズ・キンギョ・ザリガニ・タニシを釣り上げた実績がある。
さらに、近くの林に入るとカブトムシまで採れた。
 
今くらいの季節から夏まで、よく通ったものだった。
そんな思い出。
ゆえ、今でも川が好き。

続々々金魚の話

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昨日買ってきた金魚であるが、
一日たって、ハニー(金魚の名前)の背中にイカリムシが寄生してるのを発見。
イカリムシなんて見るのは、子供の頃に金魚を飼ってたとき以来何年ぶりか。
そして、子供の頃に金魚を飼ってたとき以来何年ぶりかで、ピンセットで引き抜いて治療。
子供の頃にはそのあとで、赤チンを塗ってあげたっけ。
 
イカリムシは金魚の病気としては結構ポピュラーな寄生虫。
今回のは体長7,8mm。
背びれの後ろあたりからひも状に伸びて先がフタマタに分かれてた。
ピンセットで除去が正しい対処法。
甲殻類だというのは、今回調べてはじめて知った。へー。
 
体長7,8cmの金魚に、そのくらいの長さの虫がつくというのは、人間の大きさに換算すると相当こわい。
16,7cmくらいの長さの寄生虫が人間の体にぶら下がってとりついてるって、B級SFの世界だぁな。
 
多少あわててか、写真をとりわすれたのは残念。

続々金魚の話

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金魚を飼い始めたのは、3月21日。

お彼岸の墓参りのあとに寄ったペットショップで衝動買いは、以前に書いたとおりだ。

そのとき買ったのは、3匹の琉金MIX。

紅ちゃんは水が合わなかったのかすぐにお亡くなりに。

残った、2匹はそのあとも生き続けたのだが、先日、たろきちさんが死去。

マチルダさんだけになってしまった。

 

アクアショップの話をしておこう。

もともと3匹を買ったのは、戸田(蕨)の「かねだい戸田店」。

けっこう買い易い。お値段も安い。

そのあと、ベタを買ったのは、さいたま新都心の「カタクラ」。

金魚売り場はそんなに大きくない。

そのあと、マリモを買ったり、エビを買ったり、その他色々と消耗品を購入してるのが、「ティアラ大宮店」。

新大宮バイパスの首都高のループのあたりにある。

以前から、いつも駐車場が満杯で、気になってたお店だった。

中は広めで、お値段も安目で、魚の種類が豊富。

 

さて、今日はといえば、

ひとりになって元気を無くしてたマチルダさんのため、マチルダさん購入の店「かねだい」へ行って、お仲間を買ってきたのだった。

やはり琉金MIXを5匹。

きゃり子・ハニー・小紅・小雪・ポチと命名。

 

あとそれから、ベタに、お嫁さんを買ってきた。

だけど、とりあえず相性が悪く別居。

うまくペアリングできるといいのだがけど。

 

水槽をもうひとつ買ってしまい3つに。

んー、思い切りハマってってるなぁ。

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さいたまのことについて語るブログです。
基本的にさいたまのことを語りますが、埼玉のことを語ってしまう場合もあるかも知れません。

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