羽生市の公園散歩

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羽生市の公園は県営羽生市水郷公園と羽生市中央公園です。
 


羽生市水郷公園は昭和56年にオープンした公園で水辺に育つムジモナという珍しい食虫植物の自生地があるところで広さは18.5ヘクタールあります。
 

 
まだまだ公園は広がる予定で計画では54ヘクタールもの大きな公園になるそうで、まだまだ仕上がっていない感じのところがあります。
 

 
現在の公園は入り口寄りの宝蔵寺沼と水鳥の池、三田ヶ谷池、水生植物園など池を中心とした公園になっています。
 

 
そのほかには池に挟まれた位置に、かたらいの丘という芝生広場があり、入口からすぐのところには広い芝生広場があります。
 

 
公園の中心のけやき広場では大きな休憩所から池を眺めるようになっています。
 

 
この公園の特徴はさいたま水族館という淡水魚だけの水族館があることです。
ここは有料なのですが入館料大人300円、小人100円という安さです。
 

 
コタロウはここへは入れませんのでそのほかの場所を散歩することになります。
 

 
宝蔵寺沼の横がムジモナ自生地なのですが立ち入り禁止になっていて入ることはできません。
駐車場は広々していて610台止められるので余程のことがない限り駐車に困ることはないような気がします。
 

 
公園と道を隔てた反対側に平成13年4月から3.6ヘクタールの広さのキャッセ羽生という施設がオープンしています。
 

 
ここは小さい山が作られていて花壇もあり小さな池もあるので散歩をするようになっていますが、地ビールが飲めたり地元農産物の販売や農業体験できる施設です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽生市中央公園は総合体育館、陸上競技場、市営球場、テニスコート7面の運動公園です。

 


 
コタロウが散歩するところは各競技場の周りの散策路になります。

 


 
総合体育館の横には自由広場があります。

 


 
陸上競技場の南側には多目的広場がありますが、ここはゲートボール場としてよくつかわれているようです。

 


 
多目的広場の横には小さな子供用遊具がある子供広場があります。

 


 
陸上競技場の北側は市民の森と名付けられた散策路になっていて、広さはそれほどありませんが林と芝生の植えられた気持ちの良いところです。

 


 
駐車場はテニスコート側、野球場側、総合体育館側、陸上競技場側と分かれてあります。

 

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