2008年2月のエントリー 一覧

越谷市の公園散歩

  • 更新日:

越谷市には公園がたくさんあります。 

 

県民健康福祉村、しらこばと水上公園、しらこばと運動公園、越谷出羽公園、越谷総合公園、大吉調整池親水公園があります。

 

公園の多いところというのは、どうも水はけのよくない土地のようでj畑にすることができないようなところを公園として有効利用しているようです。

 

湿地帯や沼地のようなところとか、川のほとりで大雨になると水浸しになってしまうようなところです。

 

越谷市は沼地のようなところが多く、また大吉調整池の辺はたびたび川が氾濫していたようです。

 

公園には池がよく似合いますが、実は調整池の役目を持たせているものがたくさんあります。

 

県民健康福祉村は昭和62年にオープンした県営の公園です。

 

 

 

健康をコンセプトにつくられた公園で屋内プール、ジョギングコース、サイクリングコースなどと、テニスコート、ソフトボール場、多目的広場、ローラースケート場などの運動施設があります。

 

 

 

公園は真ん中の小さな用水路によって別れていて、西側は野鳥の池と噴水の池があり、池の周りの自由広場や薬用植物園などで自然の雰囲気を出しています。

 

 

 

西側は施設的なものがほとんどない自然に触れるコーナーです。

 

 

 

東側は運動施設をそろえたコーナーで各種の運動施設のほか、多目的大芝生広場がありのびのびピクニックなど楽しむことができます。

 

 

 

サクラの時期にはこちらでお花見になるでしょう。

 

 

 

多目的大芝生広場のつながりに冒険広場があるので、子供たちはこちらのほうで過ごすことになるでしょう。

 

 

 

その横に万葉植物園と名付けられた林があり、この中もゆったりと散策することができす。

 

 

 

子犬のコタロウは公園全体を散歩すれば十分な距離を歩くことになるので満足ですが、小さな子供たちは冒険広場にある大型の遊具が楽しめます。

 

 

この公園には一周270mのローラースケート場がありますので、インラインスケーターもここでは堂々と滑りを楽しむことができます。

 

 

駐車場は7ヵ所あって600台分収容できるのですが、土日などには路上駐車が出るほど人気があります。

 

http://blog.ecity.ne.jp/takatoi/blog/detail/4371.html

 

 

 

 

 

越谷総合公園は、市民球場、体育館、多目的運動場、テニスコートのある公園で昭和49年にオープンしました。

 

  

この公園の真ん中には道路が走っていて東側と西側に分かれています。

 

 

東側は野球場とかテニスコートなどの屋外運動施設があって、西側は体育館があります。

 

 

 

コタロウは各運動施設の周りを散歩して歩きますが、散策に適している方は西側になりこちらの方には池があって公園仕立てになっています。

 

 

でもそれほど広くはないので池の周りだけでは散歩になりません。

 

 

この公園の野球場は市民球場というだけあってしっかりした球場で、内野イススタンド3000人、外野芝スタンド7000人合計10000人収容できる本格的なものです。

 

 

公園の並びには室内プールがありますが、このプールは隣にあるリユースと呼ばれているごみ処理場の熱を利用して運営されています。

 

 

このリユースには高い煙突がありますが、この煙突が無料で登れる展望台になっていてそこから360度のパノラマの景色を眺めることができます。

 

 

駐車場は4ヶ所あってかなりの台数を止めることができます。

 

http://blog.ecity.ne.jp/takatoi/blog/detail/15357.html

 

 

 

 

 

 

 

 

大吉調整池親水公園は各地にある調整池の一つで、平成3年にオープンしました。

 

 

 

調整池の淵をジョギングやウォーキングできるようにした公園で、調整池のほとりでは釣りをしたりバードウォッチングしたりします。

 

 

子供の遊具的なものはほとんどなく池の周りを散策するのが主の公園です。

 

 

 

池には蓮の花も植えられていたり、周りに桜の木もたくさん植えられているので花を楽しむこともできます。

桜の木はあまり年数がたっていないので小ぶりです。

 

 

 

途中には健康つくり体操ができる器具も設置されています。

 

この公園の隣には越谷市がオーストラリアの町と姉妹都市になったのを記念して作られたキャンベルタウン野鳥の森という公園があります。

 

 

 

公園としてはこちらの方が有名ですが、この公園はあまり広くないということとペットお断りであることなどでコタロウはこちらには出かけません。

 

 

 

コタロウが行けるのはキャンベルタウンの駐車場横の小高い芝生の丘のところだけです。

 

 

 

大吉公園には駐車場がないので、キャンベルタウンの駐車場を拝借するか公園横を流れている新方川寄りの道路に路上駐車するしかないと思います。

 

  

http://blog.ecity.ne.jp/takatoi/blog/detail/19657.html

 

 

 

 

 

 

 

 

越谷出羽公園は武蔵野線の線路わきにある公園で、昭和63年にオープンしました。

 

 

 

公園には体育館、多目的広場、テニスコート、ゲートボール場、冒険広場、児童広場などがあり、中心に出羽沼という池があります。

 

 

多目的広場の周りは桜の木で囲まれています。

 

 

 

ここの池は釣りをすることができますので釣りを楽しんでいる人もいます。

 

 

 

この公園には土俵がありますが、この土俵はどんな人たちが利用しているのだろうと考えてしまいます。

  

 

土俵のある公園は他にもあることはあるのですが、昭和の時代と違って一般の人がするスポーツとしてはあまり聞かないような気がします。

 

 

体育館とか児童広場にある遊具などは少し古い感じがするのですが、最近作られた冒険広場の遊具や池の周りの広場などは新しくてとてもきれいです。

 

 

 

桜の木が多目的広場とか公園の周りにたくさん植えてあるので花見の時期はとてもきれいなサクラの花を見ることができます。

 

 

 

毎年4月の初めの一週間にチューリップフェスタが開催されて、地元の小中学校などから持ち寄った鉢植えのチューリップ50000本で会場がつくられます。

 

 

この期間いろいろな催しも行われたり、池にチューリップを浮かべたウォーターチューリップと称したチューリップも登場します。

 

 

フェスタの最終日には、使われたチューリップは希望者に配布もしてくれますので、もらって帰って家で鉢植えを楽しむこともできます。 

 

 

 

駐車場は増えて3ヶ所になったのでかなりの台数が駐車できるようになりました。

 

 http://blog.ecity.ne.jp/takatoi/blog/detail/10293.html

 

 

 

 

 

しらこばと水上公園は21.5ヘクタールの広い公園で、昭和54年にオープンしましたが現在も拡張整備中です。

 

 

現在出来上がっている大部分はプールの部分なので、夏のプールの時期以外はあまり人は訪れません。

 

プールは夏季が過ぎるとマス釣り場、自転車広場、ミニチュアゴルフ場になります。

 

 

プールのほかは大駐車場の横に池とあそびの広場、しらこばとの丘、芝生広場があるくらいですが、こちらは手入れがされていないため荒れていて公園らしくありません。

 

   

 

子犬の散歩でもこの公園ではあまり歩くことができず、散歩らしい散歩にはなりません。

 

 

 

駐車場はとても大きく1900台以上止められ、プール開催期間以外は無料で止められます。

 

 

 

 

 

 

 

 

しらこばと運動公園は陸上競技場をメインにした運動公園で、この他野球場、テニスコート、ソフトボール場、多目的広場などがあります。

 

 

ここの陸上競技場は、日本陸上競技連盟3種公認の本格的なもので大きな大会の会場になっています。

 

 

 

でもこの公園は水上公園の裏手にあたる分かりにくいところにあるので行きにくい公園です。

 

 

子犬の散歩は、陸上競技場の周囲を歩いてから通りを渡ってほかの施設のある側へ移っていきますが、全部を歩いてもそれほどの距離ではありません。

 

 

 

中央の広場はきれいな芝生で、キャンプ場があるのでバーベキューなどで楽しんでいるグループがたくさんいます。

 

 

 

子供の遊具としては広場の隣に木製のアスレチック遊具があります。

 

 

 

駐車場は陸上競技場側に一つ、野球場側に二つあります。

陸上競技場側は普段こんなものでしょうか。 

 

 

キャンプ場の横は車がいっぱい。

 

 

 

http://blog.ecity.ne.jp/takatoi/blog/detail/15099.html

 

 

  

 

 

 

 

越谷市にはこの他、宮内庁埼玉鴨場という一般の人は入ることのできない公園のようなところがあるのですが、その隣に広さは狭いのですが梅の木がたくさんある越谷梅林公園というところがあります。

 

 

 

梅の時期にはきれいな梅の花の中を散策することができます。

 

 

 

でも駐車場は狭いので車で出かけると止めるのに苦労すると思います。

 

 

 

 

 

また、花田苑という純日本調の落ち着いた庭園公園もあります。

 

 

 

きれいに手入れされた格調高い庭園で、四季折々の散策にはもってこいの感じですが、ペットお断りのためコタロウは散歩することはできません。

 

 

こちらの駐車場はある程度の広さがありますので、車で出かけて行ってもたいてい止められると思います。

 

 

鴻巣市の公園散歩

  • 更新日:

鴻巣市の公園は上谷総合公園と川里中央公園の二つです。

鴻巣市は吹上町、川里町、鴻巣市の三つが合併してできた市ですが、それぞれ合併前にひとつづつ公園を持っていました。

 

吹上町にある公園は荒川パノラマ公園で、この公園には30mのローラーすべり台があったり名前の通り見晴らしがよかったりするのですが、広さがないこととペットお断りであることでコタロウは散歩には出かけません。

 

上谷総合公園は平成22年完成に向けて整備中の公園ですが、出来上がった部分についてはすでに公開しています。

 

 

 

この公園は、元々市民プールがあった場所を総合公園として充実させていこうとしているようで、現在は市民プール、野球場、多目的グラウンド、サッカー場、テニスコートがあります。

 

 

野球場はフラワースタジアムという名称でメイン、ベンチスタンド合わせて860名、外野スタンド1100名収容の新しくて立派な球場です。

 

 

 

サッカー場も平成19年6月からオープンになったとてもきれいなグラウンドです。

テニスコートは12面つくられる予定ですが現在は4面が出来上がっています。

 

 

 

このように逐次公園は出来上がっていってるのですが、鴻巣市では運営予算が取れないということで市民プールは閉めたままで、さらには取り壊す方向で進んでいます。

 

子犬の散歩としては、多目的広場、遊戯広場、ピクニック広場、修景池などがまだ手が付けられていないので散歩するところがあまりないので残念です。

 

 

 

でも新しい公園で芝生もとてもきれいなので散歩していて気持ち良いです。公園が完成したらもっと楽しく散歩できると思います。

 

 

交通の便の良くない場所の公園のため、駐車場は何か所もある上十分な台数止められるようになっています。

 

 

http://blog.ecity.ne.jp/takatoi/blog/detail/13311.html

 

 

 

  

 

鴻巣市には実は上谷総合公園より有名で古くからある鴻巣公園という公園があります。

 

 

 

桜の名所と言われて多くの人が毎年花見に訪れる公園ですが、この公園2ヘクタールしかないため子犬の散歩としては狭すぎるのです。

 

 

 

この公園は勝願寺というお寺の前にできている公園なのですが、このお寺が由緒あるお寺らしく入口に大きな仁王像が立っている門があるお寺です。

 

 

 

鴻巣公園は、明治41年に桜の苗が植えられて今日まできていますので、大きな木に育っていて立派な花を咲かせ、毎年4月の初めには桜まつりが開かれます。

 

 

 

昭和10年には、大きなコーナーを設けてつつじの木も植えられましたのでつつじの花も鑑賞することができる公園です。

 

 

 

公園内はつつじのコーナーの他はほとんどが運動できる広場で、ここではゲートボールやソフトボールなどが行われています。

 

 

 

古い公園なのでここも広場は芝生ではなく土の広場です。

 

 

それ以外にあるものは藤棚と子供の遊具ぐらいと思います。

 

 

 

戦没者の合祀がされている忠霊塔などもあるところがいかにも古い公園だと思わせます。

 

 

駐車台数は10台となっているようですが、車をとめる場所がどこか良く解りません。

 

  

お花見などの時期には勝願寺側のスペースも使えるようになるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

川里中央公園は鴻巣カントリークラブの端っこにちょこんとあるような公園で、農業研修センター、多目的グラウンド、テニスコートのある東側と弁天池、野球場のある西側に離れてありました。

 

 

 

どちらもグラウンドの周りを公園仕立てにして散歩できるようになっています。

 

 

 

西側にある弁天池はヘラブナ釣り場になっていているので、釣りをしている人がたくさんいます。

 

 

でも弁天池のある側は犬の散歩禁止になっているのでコタロウは散歩することができません。

 

 

東側の公園は、駐車場のすぐ横が子供の遊具がそろった場所で広々していて良い遊び場になっています。

 

 

 

芝生はきれいに手入れされていて子犬の散歩にもとてもよい公園です。

 

 

 

多目的グラウンドはソフトボール2面、サッカーコート1面の広さです。

 

 

 

平日はほとんど訪れる人はいないのでしょうか、出かけた日はがらんとしていました。

 

 

 

駐車場は出来たばかりで30台くらいでしょうかきれいでした。

 

 

 

 

 

 

 

鴻巣市にはこの他に糠田運動場というところがあります。

ここは荒川沿いに数多くある運動場の一つで5.6ヘクタールあるので散歩になるかと行ってみました。

 

 

 

この運動場は花火大会の会場になっていて毎年7月の下旬に行われています。

 

実際行ってみると野球場2面、ソフトボール場4面、サッカー場1面でただだだっ広いだけのところでした。

 

 

河川敷の運動場はどこも似たり寄ったりで、グラウンドの周りに芝生が張ってあればコタロウは喜んで走り回るのですが、ここはグラウンドの周りはあまりきれいにはなっていませんでした。

 

 

結局グラウンドには下りずに土手の上を散歩して帰ることにしました。

  

熊谷市の公園散歩

  • 更新日:

熊谷市には公園がたくさんあります。

 

まず国営武蔵丘陵森林公園があります。この公園は日本で最初の国営公園です。

県営の公園としては熊谷スポーツ文化公園があります。

市営の公園は熊谷運動公園、別府沼公園、荒川大麻生公園があります。

 

国営武蔵丘陵森林公園は明治100年記念行事の一環として昭和49年につくられた公園で、304ヘクタールという圧倒的な広さを持つ公園です。

 

通常は単に森林公園と呼ばれていますが、サイクリングコース、花木園、都市緑化植物園、彫刻広場、野外炊飯広場、わんぱく広場、運動広場、展望広場、林間広場、山田大池、ドッグランなどの施設のがあります。

 

ただ、入園料が一般400円、駐車場代が610円かかりますのでコタロウはこの公園に出かけることはありません。

 

コタロウは連れの都合で、無料の公園にしか連れて行ってもらえません。

 

この公園はとにかく広いので目的を決めて4ヶ所ある入口を選んで入いらないと、目的地にたどり着けない情けない目にあうかもしてません。

 

 

全部を回ろうとすると自転車を利用しないと無理なため、各入口にはサイクリングセンターがあります。

 

 

自分の自転車を持ち込むことも可能です。

 

園内にはバスも走っていて片道大人120円、子供60円で移動することもできます。

 

子供連れで出かけるときは西口の入り口から入るとよいと思います。

 

  

この入口から入るとすぐにわんぱく広場があって、キッズドーム、冒険コース、水遊び場がありますのでここのエリアで一日中遊んでいることができると思います。

 

この広場を先に進むと渓流広場、庭園樹見本園、記念広場、山田大沼になります。

 

全体的に回るのでしたら中央口からの入園が良いでしょう。

 

 

入口を入って進むと山田大沼、運動広場に出ます。

 

 

運動広場にはポンポコマウンテンという白いフワフワ山があって子供たちは大喜びで遊びます。

 

 

南口から入ると日本庭園、 山田城跡、雅の広場、花木園、ふれあい広場、展望広場があるので散策コースと言えるのでしょうか。

 

 

北口からは何も設備のない自然林の中を進んでいくことになりますが、その先にハーブ畑、ドッグラン、都市緑化植物園があります。

 

 

駐車場は全体を合わせれば相当台数止められますが、公園の周りに民間の駐車場もたくさんありこちらの方が料金的に安く止められるようです。

 

 

 

 

 

 

 

熊谷スポーツ文化公園は大きな競技場がたくさんあるだけでなく、とにかくでかく、計画で99.7ヘクタールのものが既に88.3ヘクタール開設されています。

 

大宮公園の第一、第二、第三を合わせても67.8ヘクタールですからこの公園はとにかく大きいです。

 

 

この公園は平成3年4月に開設され、当初はラグビー場がメインの運動公園であったようです。

 

 

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その後、さいたま国体のメイン会場となったため、整備拡張され現在の規模になりました。

 

 

運動施設はすごく、彩の国くまがやドーム(観客3300人収容)、第一種公認陸上競技場(観客15400人収容)、第三種公認補助陸上競技場、ラグビー場(A、B、Cの三つのグラウンドがありメインスタジアムのAグラウンドは観客24000人収容)、ソフトボール場(観客5000人収容)などがあります。

 

 

そのほかの施設は自由広場、にぎわい広場、子供の広場、展望広場、ピクニック広場、多目的広場が6ヵ所、芝生広場が2ヵ所あるほか、四季の丘、彩華園、あかしあ育成園、セラピーガーデン、5つの池などあります。

 

 

子犬の散歩は一日では回りきれないので、一回の散歩で公園の半分を回ります。

 

 

この公園に出かけた時はピクニック広場横の小さな牧場でソフトクリームを食べるのが習慣になっています。

 

 

駐車場は何か所もあり全体では1400台止められますが、さらに臨時駐車場もあるので最大2500台の駐車が可能です。

 

http://blog.ecity.ne.jp/takatoi/blog/detail/19147.html 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊谷運動公園は昭和46年にオープンした公園で、野球場(観客24500人収容)と陸上競技場(日本陸連第1種公認競技場で観客800人収容)があります。

 

運動施設はほかに第二・第三野球場でアマチュアの人たちが野球をしたり、相撲場、弓道場といったものもあります。

 

 

アマチュアの人たちもここのグラウンドをよく利用しているようです。

 

 

プールもあり、アクアピルと呼ばれる屋内プールと屋外プールがあります。

 

 

テニスコートが18面あるほか多目的グラウンドではサッカーもできます。

 

 

運動施設以外では子供広場に子供の遊具があります。

 

 

遊具はこれとは別に芝生広場にもあります。

 

 

そのほか日本庭園、桜野広場があり、何ヵ所かの多目的広場、自由広場、芝生広場などがあります。

 

 

駐車場は9か所くらいありかなりの台数が止められます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別府沼公園は市制60周年を記念してつくられた市内唯一の総合公園で、平成12年にオープンしました。

 

 

この公園は県道276号 新堀尾島線という道路で西側と東側に分かれています。

 

 

 

公園の西側は広い芝生面と水生植物園、花菖蒲園があって、芝生広場の周りは真新しいジョギングコースになっています。

 

 

 

さらに公園の周囲には桜の木が並んでたくさん植えられているので、きれいな花見をすることができます。

 

 

 

この公園にある別府沼は長く西側の公園と東側につながっていて、西側は川のようです。

 

 

 

西側の沼では釣りをしている人を見かけましたが、東側では見なかったように思います。こちら側は釣り禁止かもしれません。

 

 

 

この公園は西側、東側に分かれているだけではなく、東側の方はさらに道路で区切られたようになっていました。

 

 

イベント広場という芝生広場と日本庭園という池を中心にした場所と遊具広場、熊谷の森、ピクニック広場の場所が道路で区切られていました。

 

また、イベント広場と日本庭園と遊具広場に囲まれた場所は、公園の施設ではないところです。

 

そこは別府農村広場と衛生センターと老人福祉センター別府荘です。

 

 

 

別府農村広場は公園でしたので別府沼公園の一部かと思ったのですが、遊具などが古めかしく違和感を感じていましたが、あとから地図を見ましたら別の公園と解りました。

 

  

遊具広場は小高い小山のようなところに、長いすべり台のついた遊具などがあって子供たちが楽しそうに遊んでいました。

遊具の周りの芝生でピクニックしても気持よさそうです。

 

 

ピクニック広場は橋を渡った離れた感じのところでしたが、テーブルとイスがいくつも設置されていて家族で弁当持参で出かけるのに良いところでした。

 

 

 

熊谷の森は沼のほとりにある芝生の丘で、小さな桜の苗木がたくさん植えられていましたので将来サクラの森になるのでしょう。

 

 

 

日本庭園は小さな池を中心に散策路が作られている場所で、この池ではホタルを飼育していてホタルの観賞ができるようになっているようです。

 

 

 

別府沼公園は西側の広々した芝生もきれいですし、桜や花菖蒲といった花も楽しめます。

散歩するには全体に手入れが行き届いていて、とても気持ち良く散策できる公園だと思います。

 

 

 

駐車場は5ヶ所あって全部で340台止めることができます。

 

 

 

 

 

 

 

荒川大麻生公園は昭和61年11月にゴルフ場を含む県営公園としてオープンしました。

 

 

ここは広い公園で、全体の大きさは166.4ヘクタールあるのですが半分以上はゴルフ場の部分で、コタロウが散歩できるところは自由広場と野鳥の森になります。

 

 

 

自由広場はだだっ広いだけのグラウンドで何もありません。

 

 

 

コタロウはグラウンドの周りを歩いて散歩するのですが、あまり散歩したくなるようなところでもありません。

 

 

 

そうなると野鳥の森への散歩になりますが、こちらの方も細い砂利道を歩いて行くだけであまり楽しくはありません。

 

 

 

野鳥の森はビオトープとして自然の状態を残していこうとしているので、ただ草木が生い茂ったところに人の歩ける道を作ってあるだけのところなので、周りの景色の変化がありません。

 

  

散歩ではなく、ただ道を歩いているだけです。

 

やはり散歩するには、人間が手を加えてきれいにしてある公園の方が気持ち良く散歩できるのではないでしょうか。

 

 

 

駐車場は145台止められるとなっていますが、車を止められそうなところはもっといくらでもありそうに見えます。

 

久喜市の公園散歩

  • 更新日:

久喜市にある公園は久喜菖蒲公園と久喜総合運動公園の二つです。

 

久喜菖蒲公園は久喜市と菖蒲町にまたがった昭和沼という大きな池をもとに、昭和45年に久喜菖蒲工業団地の造成とともにくられた県立の公園です。

 

 

池の周りをジョギングしたりサイクリングしたりできるよう道がつくられています。

 

 

公園の入り口近くにはレストハウウが建てられていて、売店があったり休憩が取れて飲食できたりします。

 

 

レイクテラスの前には大きくデッキがつくられていて、貸しボートの発着所になったりしています。

 

そばに子供の遊具がそろった広場があり、この中に30分おきに霧の噴き出す変わった池があって子供達は大喜びで遊んでいます。

 

 

この広場の隣には小山状になった芝生の広場がいくつかありますので、ここでピクニックすることができます。

 

 

この池には大きな噴水があって30分ごとに音楽に合わせて10分間水を噴き上げます。

 

 

この噴水は夜まで続けているようで、夕方からは何色かに彩られたライトアップした噴水が見られるそうです。

 

池は細長い楕円形をしていて池の周りを遊歩道が続いていますが、ここには250本の桜の木が植えられていますので、花見の時期には桜のトンネルを散策することができます。

 

 

ここの桜はソメイヨシノだけではなく、御衣黄という緑がかった花を咲かせる変わった桜も植えられています。

 

 

は入り口と反対側にも芝生広場などがあり、こちらでくつろぐことができます。

 

こちら側には菖蒲池があって、ショウブの花を眺めたり、池のほとりのベンチで浮島に来る野鳥を眺めたりすることができます。

 

 

またこちら側には有料の釣り場があって釣りをしている人も多いのですが、釣り場でないところでもたくさんの人が釣りをしています。

こちらのほうは無料で釣りができるのでしょうか。

 

駐車場は370台止められるスペースがありますが、満車になることも多く公園の前の道路にもクルマが止まります。

この道路は広い道の割には車の通行が少ないため、日曜祝日に限り片側が路上駐車可となっています。

 

 

 

 

 

 

 

久喜市総合運動公園は体育館を中心にした公園です。

 

 

二つの体育館と市民グラウンド、多目的広場、市民プール、テニスコート、ゲートボール場、子供広場、自由広場のある公園です。

 

  

この公園の特徴は立派な体育館が二つあることと夏場の市民プールでしょうか。

 

 

 

市民グラウンドや多目的広場は、運動で使われていないときは広い平らな土地があるといった感じでそれほどではありません。

 

 

子供広場や自由広場はまだ出来上がっていないのでしょう、雑草に覆われていてきれいではありません。

 

  

子犬の散歩としてはグラウンドの周りを歩いていくことになるのですが、散歩コースとしてもまだ出来上がっていない感じでやや不満が残ります。

 

 

駐車場は4か所あってかなりの台数が止められるようになっています。

 

 

 

 

 

 

以上二つの公園のほかに、地図上で見ると久喜菖蒲公園の近くにこの公園の池を少し小さくしたような池が見えますので行ってみました。

 

そこは大池と西池という池に挟まれた形で公園になっていて、名前は清久公園でした。

 

久喜菖蒲公園と同じように清久工業団地と併設された公園でした。

 

 

この公園は野球場が一つあるだけで、周りを公園仕立てにしているだけなので子犬の散歩にしても小さいと感じる規模でした。

 

 

大池と西池は釣り場になっていて釣りの人にはよく知られているのか釣りをしている人はたくさんいました。

 

 

駐車場は20台ちょっとと少ないので公園に人が来るようになったらすぐ満車になりそうですが、出かけた日が平日だったせいかは解りませんが誰一人公園を訪れている人はいませんでした。

 

 

この公園の前には備前前堀川が流れていて、川に沿って道路が走っており道路の名前は清久さくら通りと呼ばれています。

名前の通りこの通りは地元の桜の名所になっているようです。

 

 

行田市の公園散歩

  • 更新日:

行田市にある公園は、さきたま古墳公園、水城公園、古代蓮の里の三つです。

 

さきたま古墳公園は、9基の大型古墳のある公園で広々していて散歩するにはとてもよい公園です。

 

 

古墳というのはお墓のことですよね。自分たちのお墓参りも満足にしていないのにわざわざお墓に出かけるなんて・・・・・・と思ってしまいます。

 

そして古墳を数える単位が基だなんて全然知りませんでした。

 

この公園の古墳は、5世紀末から7世紀初めにかけて築造されたもので国の指定史跡となっています。

 

 

地元では今、世界遺産にしてもらおうと運動しているようです。

 

公園にある丸墓山古墳は日本一大きな円墳だそうですが、戦国時代にはそばにある忍城を攻めた時、石田光成がここを本陣にして水攻めをしたようです。

 

古墳というのはどこのものもそうですがあまりお墓という意識は持たれていないのではないでしょうか。

 

崩されて畑にされたり、ほかの用途に使われたりして日本中で相当数のものがなくなっているようです。

 

この近辺でも幾つもの古墳がなくなっているということです。

 

 

公園の真ん中には県道行田・蓮田線が走っていて、駐車場のある側には丸墓山古墳など大きな古墳があったり、芝生広場、スイレン池、ハス池などがあります。

 

 

反対側は、さきたま資料館、はにわの館、薬用植物園、移築した昔の農家などがあります。

 

 

子供の遊具などはないので小さな子供連れの場合は、芝生広場でピクニックするか古墳の山登りくらいでしょうか。

 

 

小学生以上の子供になると、さきたま資料館や将軍山古墳の展示を見たり、はにわの館で埴輪づくりの体験ができたりします。

 

この公園、以前はさきたま風土記の里という名前でしたが整備されて今はさきたま古墳公園となっています。

 

 

二子山古墳の堀には10000株の菖蒲が植えられていて、毎年6月には菖蒲の花が楽しめますし、その頃には蓮の花も咲いています。

 

 

公園の周りの農家では花の栽培をしているので、公園から農家の畑に咲く花を美しく見ることができます。

 

園内はかなり広く、子犬の散歩としては十分ですが、さらには公園から北鴻巣まで続くさきたま緑道の散策もよいのではないでしょうか。

 

 

武蔵水路という川にそって自転車道と歩道に分かれた散策道がつくられていて、ところどころに置かれた彫刻などを眺めながらの散策ができるようになっています。

 

 

駐車場は150台分の広さがありますが、シーズンになりますといっぱいになるようです。

http://blog.ecity.ne.jp/takatoi/blog/detail/15812.html 

 

 

 

 

 

 

水城公園はこの地にあった忍城の外堀跡を利用してつくられた公園で、昭和39年4月にオープンしました。

 

 

忍城は戦国時代に造られたお城ですが、明治の初めまであったそうです。

驚くことに明治に入り廃藩置県後、競売にかけられてお城は解体されてしまったそうです。

 

今は本丸跡近くに御三階櫓(ごさんかいやぐら)と呼ばれる天守閣が復元されていて、天守閣は見学できるようになっています。

 

 

水城公園は池を中心にした公園で、市民広場と呼ばれている芝生広場には200本の桜の木が植えられていて花見の名所となっています。

 

 

ここにはつつじの木もたくさん植えられているので、4月中旬過ぎからはつつじの花も見事に咲いてくれます。

 

 

真中に公園通りが通っていて、西側にしのぶ池という池があり大きなコイとかフナとかがいて、池の周りはヘラブナ釣りの人たちでいつもいっぱいです。 

 

 

ここにいるカモとかアヒルとかの水鳥やハトなどの鳥たちは、人慣れしていて餌をまくと一斉に集まってきます。

 

 

池には古代蓮の里から分株された蓮がたくさん植えられているので、8月初めごろはきれいな蓮の花を見ることができます。

 

この公園は日本調に造られていて、子供連れで出かけるというより大人の人が散策するようなところです。

 

 

子供用の遊具は町の小さな公園にあるようなものしかありません。

 

 

公園道りの東側にはあおいの池がありますが、毎年初夏に池にホテイアオイをたくさん投げいれ、8月中旬頃から紫色の花が咲き誇るのを観賞できるようにしています。

 

 

それほど広い公園ではなく歩き足りないときは、少し離れたところにある御三階櫓の方も散策するとよいと思います。

 

クルマのことはあまり考えられてなく、駐車場は狭く台数はあまり止められません。

 

行田に行ったらここでしか食べられない食べ物はどうでしょうか。

フライという食べ物とゼリーフライという食べ物です。

 

ほとんどの人が知らない食べ物だと思います。

 

 

フライというのはお好み焼きの具を少なくしてペラペラにした感じのものです。

 

行田にはフライを食べさせるお店が50軒くらいあるそうで、大きさとか値段とか店によりまちまちで一皿200円から300円くらいです。

 

この辺では昔から農家で小麦も栽培していて、農家のおやつとして小麦粉に野菜を混ぜて焼いて食べていたものだそうです。

 

なぜフライというかは諸説あるみたいですが、フライパンで焼いて作っていたから略してフライになったようです。

 

 

一方ゼリーフライのほうはゼリーのお菓子のイメージがしますが、これとは全く関係ない食べ物です。

 

こちらは日露戦争の頃、中国から野菜マンジュウというものがこの地に伝わり、これを真似して作られたもののようです。

 

油で揚げるコロッケの衣のないようなもので、材料にオカラをつかっているためふわふわした食感になります。

 

なぜゼリーフライと言うかというと、形が小判形をしていたため最初銭形をしたフライ(油で揚げることをフライと言いますね)ということで銭フライと呼んでいたのが、のちのちゼリーフライになってしまったようです。

 

初めは縁日のようなところで売られていたものが、今はいろいろなお店で売るようになり値段も50円から100円くらいとまちまちです。

 

http://blog.ecity.ne.jp/takatoi/blog/detail/4404.html 

 

 

 

 

 

 

古代蓮の里は、竹下内閣の時全国にばらまかれたふるさと創生1億円でつくられた公園です。

 

 

行田市はこのとき天然記念物に指定されていた古代蓮をシンボルとした公園をつくって、平成13年4月にオープンさせました。

 

 

公園内は、古代蓮池、水鳥の池、釣堀などたくさん池があるほか、お花見広場、自然の森、冒険遊び場などありますが、ほかの公園にない特徴といえば高さが50mもある展望塔があることでしょう。

 

 

周りが畑ばかりのところにつくられている公園なので、エレベータで登った展望台からは360度のパノラマではるか遠景を見ることができます。

 

ただし公園は無料で入れるのですが、展望台に登るには大人400円、子供200円がかかります。

 

 

水生植物園と古代蓮池には、木道が架けられていて10万株もある蓮の花を見て回ることができます。

花の大きさ20cm〜30cmもある大きな花が池全体に咲くのでとてもきれいです。

 

蓮の花は6月中旬から8月中旬にかけて開花しますので、この時期はたくさんの人が訪れます。

 

蓮の花は夜明け時咲き始め、午後になると閉じてしまいますので、ハスの花を見るためには午前中に出かけなくてはなりません。

 

なぜ古代蓮という名前が付いているかと言いますと、現在いろいろなところに咲いている蓮とは違い昔咲いていた種類の蓮だからだそうです。

 

この蓮は地中深く埋まっていた1200年〜2000年前にできた種が、市の造成工事の最中掘り出されて、それが自然に発芽したものだそうです。

 

古代蓮の中でも行田市で見つかったものは、特に行田蓮とも呼ばれています。

 

 

冒険遊び場には子供の喜ぶ大型の遊具がそろっていますし、大人がすべっても楽しい長いローラーすべり台もありますので子供連れでも楽しく過ごせます。

 

 

園内もきれいに手入れされていて、散歩するにも気持ち良くできるのですが、ここはペットお断りの公園のためコタロウと一緒では入ることができません。

 

駐車場は3ヶ所あって全部で490台止められますが、蓮の開花時期6月15日から8月15日の間は有料となって500円かかります。

それでもこの時期は満車状態が続くようです。

 

北本市の公園散歩

  • 更新日:

北本市には公園がたくさんあります。

北本総合公園、北本自然観察公園、北本市子供公園、高尾さくら公園、野外活動センターなどです。

 

このうち北本総合公園だけは北本駅の東側にあり、残りの公園は西側に固まっています。

 

中でも北本自然観察公園と北本市子供公園は隣りどうしでつながっていて、さらに荒川方面に進むと花見で有名な城ヶ谷堤(桜土手とか桜堤とか呼ばれています)があり、その先には荒川ビオトープパークという広大な自然公園があります。

 

(ビオトープパークとは「野生生物が共存共生できる生態系をもった公園というドイツ語の造語です)

 

 

 

北本市子供公園から荒川と反対方向に進むと日本五大桜の一つ、石戸の蒲桜のある東光寺があります。

 

(日本五大桜とは、埼玉県石戸の蒲桜、福島県三春の滝桜、山形県山高の神代桜、静岡県狩宿の下馬桜、岐阜県根尾谷の淡墨桜のことです)

 

 

 

 

 

 

北本総合公園は、野球場、テニスコート、多目的運動場、釣りのできる池、木製遊具のある広場、トリム広場などのある公園です。

 

 

野球場は3000人の観客席のある本格的な球場です。

 

 

この公園は散歩するには手入れが良く行き届いているよい公園です。

 

 

調整池は釣りが可能でたくさん釣り人が来ていますし、シーズンにはきれいに蓮の花が見られます。

 

 

 

菖蒲の花が植えられている池は木道がかかっており、あずまやとよく調和がとれています。

 

 

調整池の脇には子供が喜びそうな大きな遊具のある広場がありますが、ここはペットお断りになっていました。

 

 

ほかに水遊びのできる小川が作ってあり、こちらの方も子供たちには人気があるようでした。

 

 

トリム広場はきれいに芝生が張ってあって気持よさそうでしたが、ここもペット進入禁止区域になっていて入ることができませんでした。

 

 

駐車場は210台止められる広いものでしたが、併設されている北本体育センター側にも何百台も止められる大きな駐車場がありました。

 

 

http://blog.ecity.ne.jp/takatoi/blog/detail/17882.html 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北本自然観察公園は平成7年にオープンした公園で、次々と都市化して自然が消えていく中、自然を大切に守っていこうとしてつくられた公園です。

 

里山の林をを残していくために、人間の手を加えない雑木林と芝生を植えこまない草原や昔からの沼地を維持してキツネ、タヌキなどが生きていける環境を取り戻そうとするものです。

 

 

 

公園内には自然学習センターの建物と池にかかる木道などのほかは、なるべく人工的なものは作らない趣旨のようで、散歩道もほかの公園のようには整備されてはいません。

 

 

よく公園にある運動施設や芝生広場、子供の遊具などは全くない公園です。

 

 

自然観察路にそって公園内の自然を味わってもらおうとしているので、子犬の散歩には適しているといえるのではないでしょうか。

 

 

自然学習センターは、一階には手作り実験教室、しぜん工作教室、自然観察会などの催しを行う会場があります。

 

 

2階は観察ロビーになっていて、設置されている望遠鏡で公園内を眺めることができます。

 

 

さらに無料で双眼鏡を借りることもできますので、これを持って公園内を観察して歩くのもよいのではないでしょうか。

 

 

この地にはホタルが棲んでいて、.7月中旬〜8月上旬にはホタルを観賞することができます。

 

 

 

公園内の遊歩道は、西側に進んでいくと花見の名所城ヶ谷堤に出ることができ、さらに進んでいくと天神下運動公園、荒川ビオトープパークへと続いています。

 

 

散策路を南側に進んでいくと、北本市子供公園につながる橋がありますが橋を渡ったところは子供公園です。

  

 

 

子供公園を抜けてさらに進むと石戸の蒲桜のある東光寺に出ます。

 

駐車場は約100台止められますが、公園の裏手の城ヶ谷堤のところにも大きな駐車場がありますのでこちらを利用することもできます。

 

http://blog.ecity.ne.jp/takatoi/blog/detail/4051.html 

 

 

 

 

 

 

北本市子供公園は北本自然観察公園と並んでいますが、この公園のほうが先にできていてオープンは昭和49年です。

 

 

この公園はそれほど大きくないのに子供のための施設がいろいろ揃っています。

 

 

大型の遊具があるのは当然としても、野外ステージ、大砂場、動物・小鳥舎、児童館、せせらぎ広場、サイクリングロードなどあります。

 

 

この公園は30年くらい前につくられたものなので、今では古めかしい感じがしますが、このころにつくられた公園は公園内にできるだけいろいろなものをそろえようとする傾向にあったようです。

 

 

時代に合わないものは次々に変更されていて砂場にあった岩山はふわふわドームに作り替えられています。

 

 

 

少し前まではプールまであったのですが今はせせらぎ広場に変えられています。

 

 

 

動物のいる公園はペットの入場お断りのところが多いのですが、この公園は特にそのようなことはなくコタロウも散歩することができました。

 

 

動物はサル、ヤギ、うさぎ、鳥など大人しい動物だけでした。

 

この公園にも桜の木がたくさん植えられていて、サクラの時期はきれいなサクラの下で遊ぶことができます。

 

  

駐車場は50〜60台くらい止められますが、L字形をしていて入りにくく、入口のところできちんと止めてくれていないと入りにくい思いをします。

 

 

 

 

 

 

  

高尾さくら公園は名前の通り桜が自慢の公園です。

と言ってもあと数年すればといったところでしょうか。

 

 

なぜかというと、この公園は竹下内閣のとき全国にばらまかれたふるさと創生1億円で平成7年に造られた新しい公園だからです。

 

この時北本市では、小学校に通う児童に対して親のふる里の市長にその地方のサクラの苗木を寄贈してもらえるよう手紙を出させたそうです。

 

そしてこのとき全国から贈られた苗木をもとにさくら公園はつくられたそうです。

そのためサクラの種類は30種類と多く、本数は200本以上あります。

 

 

でも年数が浅いので有名サクラの名所と比べ大きな木には成長しておらず、一本の木につく花の数は少なめです。

 

大きな桜の木はこの公園の隣にある高尾阿弥陀堂というお寺の一本だけで、この木はこの日も見事に花を咲かせていました。

この木はエドヒガンザクラで北本市の指定天然記念物に指定されているようです。 

  

毎年4月上旬の土日には、さくらまつりが行われて出店がたくさんでたりして好評です。

 

また公園内には池がいくつかあり、ホタルの里というところでは木道ができておりホタルの時期にホタルの観賞ができるそうです。

 

 

駐車場は20台くらい止められますが、ジャリ敷きの空き地みたいなところなので雨の後などは水溜りだらけになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野外活動センターは、北本市の市民が野外活動や体験学習などを通じて交流を図ったもらおうと平成10年5月にオープンした新しい施設です。

 

 

 

敷地的にはあまり広い公園ではありません。

 

 

普通の公園と異なり管理棟という多目的ホールや教室を設けた施設があり、ミニコンサートや体験学習などができるようになっているほか浴室まで設けられています。

 

 

 

芝生広場は坂になっていて、上に子供用の遊具が少しだけあり、下の方には親水池があって大きなコイなどが泳いでいます。

 

  

さらに下の方には多目的の広場がありますが、あまり利用する人もいないのか手入れがされていない風に見えます。

 

 

 

ここは野外活動を体験することを目的としていることからキャンプ場があり、炊事棟も備えられていて手軽にキャンプが楽しめる場所となっています。

 

 

施設全体はそれほどの広さはないので、子犬の散歩でも割とすぐに一周することができてしまいます。

 

 

 

駐車場は50台くらい止められるものと思います。

 

http://blog.ecity.ne.jp/takatoi/blog/detail/16367.html 

 

北埼玉郡騎西町の公園散歩

  • 更新日:

騎西町にある公園は騎西町総合公園です。

 

この公園は平成11年4月にオープンした新しい公園で、ふじアリーナという体育館をメインとしています。

 

 

ふじアリーナは体育館ではありますが建物を見た限り体育館とは思えない雰囲気があり、周りの公園の景観ととてもマッチしています。

 

 

建物は池と川で囲まれていて、この池もなかなか風情のある造りにしてあるので気に入っています。

 

 

池と川の他は大きな芝生広場があるだけの公園ですが、ここの池は釣りがOKとなっているので各所で釣りを楽しんでいる人たちを見かけます。

 

 

この公園の隣にはグラウンドがあってこのグラウンドにもたくさんの人が競技に参加していました。

 

 

この公園の東側1kmと離れていないところに騎西城が建っています。

 

 

このお城は江戸時代の初期に廃城になってしまったものを、昭和50年に町制20周年を記念してつくられたもので中が郷土史料展示室になっていて閲覧できるそうです。

 

 

このお城の隣に城山公園という小さな公園があります。

 

 

総合公園の南側100mくらいのところには騎西町中央公園があります。

 

 

の公園は多目的グラウンドと児童遊具のある広場と散策路から成る公園です。

 

さらにこの公園から5〜600m離れた所に玉敷公園があります。

 

 

この公園は玉敷神社の前にある公園で、ここには樹齢約400年という藤の木でできた藤棚があって、4月下旬ごろからは見事な藤の花の観賞をすることができます。

 

 

また騎西城から総合公園、玉敷神社につづくあじさいロードと名付けられた散歩道では7月頃にはアジサイの花を眺めながらの散歩をすることができます。

 

騎西町のこれらの公園は一つ一つはそれほど大きくはないのですが、近くに固まってあるため子犬の散歩ではぐるりと散歩して回ることができます。

 

http://blog.ecity.ne.jp/takatoi/blog/detail/16509.html 

 

北葛飾郡栗橋町、鷲宮町、杉戸町、松伏町の公園散歩

  • 更新日:

北葛飾郡の公園で栗橋町にあるのは豊田コミュニティプラザと権現堂公園の二つです。

鷲宮町は弦代公園と沼井公園、杉戸町はアグリパークゆめすぎとです。

松代町には松伏総合公園とまつぶし緑の丘公園があります。

 

  

 

豊田コミュニティプラザは多目的広場、ジャブジャブ池、修景池、テニスコート3面がある公園で、平成11年4月にオープンしました。

 

 

 

広さは3.3ヘクタールとあまり広くはないのですが、公園の隣の広い空地にコスモス、ポピーなどが植えられているので公園の一部のように楽しむことができます。

 

 

 

また、公園の横を流れている水路には桜の木が植えられているので桜の花見をすることもできます。

 

  

さらに、この水路の隣は広い畑で、蕎麦が植えられていて毎年10月には赤花そば花見の会が開かれるほど一面そばの花が咲き誇ります。

 

 

 

多目的広場の手前には、萌芽と名付けられたモニュメントのある小山がありますので、いつものようにコタロウは喜んで駆け上っていきました。

 

 

 

訪れた時はに水は流されていなかったのですが、夏になれば格好のちびっこの遊び場になりそうなジャブジャブ池があります。

 

  

修景池はこじんまりとしたものでまだ整備が進んでいないといった感じでした。

 

 

 

この公園の隣には陸上競技や野球のできる町民スポーツ広場があるので、コスモス畑や赤花そば畑などを加えるとかなり広い散歩コースのある公園と言えると思います。

 

  

駐車場は10数台分くらいの広さしかありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

権現堂公園は平成20年4月にオープンしたばかりの県営公園です。 

 

桜の花見で有名な幸手市の権現堂桜堤を中心とした公園で、権現堂調節池(別名 行幸湖)の周りを公園として整備したもので、全体として34.8ヘクタールの大きさになります。

 

 

このうちオープンしたのは、栗橋市側の1号公園と幸手市側の4号公園で、2か所合計11.2ヘクタール分です。

 

 

 

権現堂1号公園は運動広場と水生花園の周りにジョギングコースがつくられている公園で、周りを散策するようになっています。

 

 

 

できたばかりですので、真新しいのですが、がらんとした感じです。

 

 

 

水生花園もまだ整備中で鑑賞できるようになるまではまだまだ日数がかかりそうです。

 

ここは行幸湖(みゆきこ)のメインとなる大噴水や桜堤からはかなり離れているので将来的には単に運動場だけになってしまいそうで心配です。

 

 

 

駐車場は広々していて相当台数分止められそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弦代公園と沼井公園は東鷲宮ニュータウンの開発によってつくられた公園で調節池の周りを整備したものです。

 

 

弦代公園は広さは8.0ヘクタールで大部分が池です。 

この公園の池は釣りを楽しんでもらおうと、釣り桟橋というのが3つあります。

 

 

 

気持ちとしてはここだけで釣りをして、景観を乱さないようにしてほしいというのでしょうが、釣り人はそのような気持ちではなく別のところでも糸を垂らしたりしています。

 

 

コタロウは池の周りの一周1200mの遊歩道を歩いて散歩しますが、少し歩き足りません。

 

 

この公園は東鷲宮ニュータウンの人達で、自然と環境を守る会がつくられて、美化と保全管理がされているようです。

 

 

子供の遊具としては、わずかに木製アスレチック遊具があるくらいです。

 

 

この公園にしては十分な大きさの駐車場があります。

 

 

 

 

 

弦代公園のそばに沼井公園があります。

 

 

この公園は広さは弦代公園の半分の大きさで、やはり大部分が池ですが、そのほかにテニスコート2面があります。

 

 

こちらは弦代公園と違い釣り禁止で、自然な姿を残していこうとするビオトープ風のつくりになっています。

 

 

池の中に島が二つ作ってあり、水生植物が池の中にたくさん植えられていて水鳥が好みそうな環境作りをしています。

 

 

池の淵にはバードウォッチングする場所として、観鳥舎という場所がつくられています。

池の周囲は遊歩道になっていますが、こちらは一周600mですので、コタロウは両方の池を回ってちょうど良いくらいの散歩量です。

 

 

こちらの公園はブランコ、滑り台といった遊具が置いてあります。

 

 

駐車場はこの公園にしては十分な台数止められる広さがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉戸町にあるアグリパークゆめすぎとは道の駅でもあり、農産物を直売したり食事をしたりできる本館棟という格好の良い建物があります。

 

 

この建物は杉戸町が姉妹都市となっているオーストラリアのバッセルトンの農村民家をイメージしてつくられているそうです。

 

道の駅にしてはとても広く、10.2ヘクタールもあるところで平成13年4月にオープンしました。

ここは農業に親しんでもらうことが主旨の施設のようで、ひだまり広場、わんぱく広場、樹林の森、イベント広場、花の丘、みはらしの丘、桜の広場、あいカモ池などの公園施設の他に、カントリー農園、ふれあい農園、みのり農園、体験水田、ライスセンターなどがあります。

 

 

コタロウが散歩するところは公園施設の方だけですが、結構広くてきれいに手入れされています。

 

 

ひだまり広場は広い芝生の広場で屋外ステージも備えられていて、いろいろイベントが催されているようです。

 

 

噴水のあるジャブジャブ池は小さな子供が喜ぶでしょう。

 

 

わんぱく広場にはふわふわピョンがあったり、いろいろな遊具があります。

 

 

みはらしの丘はコタロウの好きな小さな山で、上からあいカモ池などが眺められます。

あいカモ池には蓮の花や花菖蒲の花が植えられています。 

  

 

池の周囲には芝桜がきれいに植えられていますので、4月初旬から5月にかけて鑑賞することができます。

 

 

こじんまりと小動物も飼われています。

 

 

植樹の森ではバーベキューもできます。

 

駐車場は242台分あるのですが、日曜日などは満車になってしまうため臨時駐車場も用意されていて全部で429台の駐車が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松伏総合公園は、正確には松伏総合公園と松伏記念公園の二つの公園なのですが、公園の中にいるとどこで分かれているのかよく解りません。

 

 

公園内には多目的グラウンドが二つとテニスコート4面の運動施設があります。

 

 

そのほかに公園内には田園ホールエローラ、松伏町中央公民館、B&G松伏海洋センターの建物があります。

 

 

コタロウが散歩するところは池の周りにつくられている散策路とグラウンドの周りですが、何といってもこの公園の調整池が気に入っています。

 

 

普通の調整池は長方形の池ですが、ここの調整池は自然の池の形をしていてとても良い雰囲気です。

まるで高原の湖畔のような気分になれます。

 

 

その上、メルヘンチックな白い風車まであるのです。

 

 

ここの池にも花菖蒲が植えられています。

 

 

桜の木もたくさんあるので花見にもいい公園です。

 

 

子供の遊具は平成19年につくり変えられて新しくなっています。

 

 

この広場の隣には松伏町出身の、テニスのハニカミ王子石川遼君の偉業をたたえた桜の記念樹と記念碑があります。

 

 

駐車場は大小5か所くらいありますが日曜などは止めきれず路上駐車する車も多いようです。

 

 

 

 

 

 

 

まつぶし緑の丘公園は里山ゾーン、広場ゾーン、水辺ゾーンで構成された公園で、人と環境にやさしい都市公園として、整備が進行中の県営公園です。

 

 

出来上がれば26.5ヘクタールの広さになりますが、現在は平成19年4月から開園された広場ゾーンの一部と管理センターだけで5.6ヘクタールの広さです。

 

 

水辺ゾーンは池の部分が出来上がり水が張られているのですが、植栽などは行われてなく、将来ビオトープ風になるのですが今はまだ立ち入りです。

 

 

里山ゾーンは小山をつくり雑木林となるよう木を植えて散策路をつくり、小山の上には展望広場をつくる予定ですが、まだ小山も土が少し盛り上がっているかなという程度で完成は相当先になるものと思います。

 

 

芝生広場の一部には花畑があって春はポピー、秋にはコスモスの花が楽しめます。

 

 

駐車場は新しくて広いスペースが用意されています。

 

北足立郡伊奈町の公園散歩

  • 更新日:

伊奈町にある公園は伊奈町制施行記念公園の一つだけです。

 

 

 

この公園は昭和45年に伊奈町となったのを機会に、遊休農地の活用として整備が始まり昭和48年に開園された公園だそうです。

 

 

 

公園にはアスレチック広場、大砂場、多目的広場、水辺の広場、キャンプ場、バラ園、あやめ園、あじさい園、野球場、テニスコートと多種の施設が備わっています。

 

この中で特徴的なのがバラ園で、県内最大の規模を持っています。

 

 

 

埼玉県のバラ園で有名なところは与野公園ですが、与野公園のバラの種類は47種、株数で2700本です。

 

 

 

これに対し伊奈町制施行公園のバラ園に植えられているバラの品種は、毎年新種を増やしてきているので200種を超えました。

株数は4000本以上になっています。

 

与野公園と比べて圧倒的にこちらの公園のほうが品種、数ともに勝ります。

 

バラ園も通常は自由に入れるのですが、バラには春5月中旬〜6月初旬、秋10月上旬〜11月上旬という開花時期があり、5月と6月にはバラ園だけが有料となって入るのに200円必要となります。

 

  

6月上旬から中旬にかけては、あやめ園のアヤメの花も開花しますのでこの時期に合わせるとさらによいでしょう。

 

またアジサイの花も、6月初旬から7月初旬にかけて開花しますのであじさい園の花を楽しむこともできます。

 

  

アジサイ園のとなりは、自然の池という沼地のようなところがあり、池の中を散策できるように木道がつくられています。

 

 

 

小さい子供は水辺の広場で水遊びをしたり、大砂場と呼ばれるコーナーの動物の形をした遊具で遊ぶようになっています。

 

 

 

それより大きな子供はアスレチック広場にある木製遊具で遊ぶことができます。

  

  

多目的広場ではボール遊びなどできますが、毎年8月には伊奈まつりが行われたり、10月には町民運動会の会場として使われています。

 

さらにこの公園にはキャンプ場も設置されており、バーベキューをして楽しむこともできます。

 

 

 

広さ的にそれほど広くない公園ですが、いろいろな楽しみ方のできる公園です。

子犬の散歩としてはいろいろな景色を眺められる公園ということになります。

  

駐車場は4ヶ所あり台数的にかなりのクルマが駐車できます。

  

 

川島町の公園散歩

  • 更新日:

川島町にある公園は平成の森公園と鳥羽井沼公園の二つです。

 

平成の森公園は竹下内閣の時、全国にばらまかれたふるさと創生一億円でつくられた公園で平成8年に開園されました。

 

 

 

公園内にはサッカーとか陸上競技をする多目的広場と芝生広場、ちびっこ広場、水と時の広場、出会いの広場などの広場があります。

 

 

 

そのほかには修景池、丘の家、ショウブ園、バラの小径、アスレチックコーナーがあります。

 

 

車で出かけると北門から入ることになりますが、門の両側に長い駐車場ができています。

 

 

 

この入口の右側には多目的グラウンドがあって、左側は小高い丘でバラの小径があります。

 

 

 

正面に進むと噴水のある水と時の広場があって、修景池が見えてきます。

 

 

左側のバラの小径は、バラアーチが長くつながった場所で全長が300.5mもあるそうで、日本一長いバラのトンネルとして認定されているようです。

 

 

バラの小径の先が丘の家で小山の頂上になり、下に降りるとアスレチックコーナーにでます。

 

 

 

アスレチックコーナーの前は石組みの小川になっていて、子供たちがジャブジャブ遊びできるようになっています。

 

 

その先はショウブ園になっていて6月上旬から中旬頃には花菖蒲を観賞することができます。

 

 

 

この公園は芝生面が多く、ただの平らな広場というわけではないのでとてもいい気分で散歩することができます。 

 

 

 

駐車場は全部で180台止められます。

  

 

 

http://blog.ecity.ne.jp/takatoi/blog/detail/10440.html 

 

 

 

 

 

 

 

鳥羽井沼自然公園は、ヘラブナ釣りができる鳥羽井沼を中心とした公園で荒川沿いにあります。

 

 

 

この沼は、元々は荒川が氾濫して水が溜まったところがそのまま沼になってしまったところだそうです。

 

荒川は昔からよく氾濫する川だったので、この沼にも氾濫を避けるための水を司る九頭龍大権現を祀った小さな祠があります。

 

 

この沼の釣りは一日800円で釣りができるのですが、すぐ隣にも釣堀がありこちらの方は一日2000円だそうです。

子犬の散歩では釣りをしないので何が値段の違いなのかは分かりません。

 

 

この公園の横は土手になっていて、そこをさいたま県道155号 さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道線という道路が通っています。

 

この道路はサイクリングをする人たちはよく知っている道路で、荒川サイクリングロードとも呼ばれ、JR北浦和駅北口から荒川沿いに森林公園まで続く31.6kmの道です。

 

 

この公園はその中間点にあって、サイクリングする人たちはここで休憩をとるのが習わしであったようです。

 

ここの休憩所ヤジマ(屋根の上に自転車を乗せて目印にしていたようです)は、サイクリングする人たちには超有名なお店だったのですが現在は廃業してしまったようです。

 

 

子犬は沼の周りを歩いてみましたが、意外と小さな沼だったのであまり散歩にはなりませんでした。

 

 

駐車場はジャリ敷きではありますがこの公園にしては十分な広さがあり、釣りの他には何もないようなところでしたのでこの駐車場を利用する人はどれくらいいるのだろうと思ってしまいました。

 

 http://blog.ecity.ne.jp/takatoi/blog/detail/18576.html

 

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