狭山市の公園散歩

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狭山市には、智光山公園、狭山稲荷山公園、赤坂の森公園、上奥富運動公園があります。

 

 

 

智光山公園は広い公園で53.8ヘクタールもあり、盛りだくさんの公園です。

 

 

運動施設は総合体育館とテニスコート16面くらいですが、ピクニック広場、モニュメント広場、芝生広場、噴水広場などの広場と花菖蒲園、都市緑化植物園、桜の園と花を楽しむところががあります。

 

 

 

ほかにわんぱくの森、自然生態観察園、自然散策林など自然林と触れ合う広いゾーンもあります。

 

 

 

こども動物園では小動物を見る他、ふれあい広場では小動物と触れ合うこともできますし、ポニーに乗馬させてもくれますので子供は喜ぶことでしょう。

でもペットのコタロウは入れてもらえません。

 

 

 

ピクニック広場にはカラフルな遊具があるので小さな子供も遊べます。

 

 

 

わんぱくの森にはフィールドアスレチック遊具があります。

 

 

 

サクラの園はひょうたん池の周りでお花見ができます。

 

 

 

都市緑化植物園はバラ園、薬草園、教材園があるほか、四季にわたり花の観賞ができます。

 

 

花菖蒲園は6月中旬ころから2600株の花菖蒲が楽しめます。

 

 

 

園内を流れる用水路には長い木道が架けられていて、その途中にはホタルゲージがありホタルの観賞もできます。

 

 

 

野外キャンプ場もあるのでキャンプをしたりバーベキューをしたりたくさんのグループが訪れます。

 

 

 

ヘラブナ釣り場もあるので釣り仲間の集まる公園でもあります。

 

 

この公園は他の公園より変化があって、いろいろな公園を一つの公園で体験できるようなものです。

 

 

 

コタロウもうっそうとした雑木林の中を散歩することもできますし、小山を駆け上ることもできますし、手入れの行き届いた芝生を走り回ることもできます。

 

駐車場は6か所くらいあって500台くらい止められます。

 

 

 

 

 

 

 

 

狭山稲荷山公園は平成14年にオープンした県立の公園です。

 

 

 

この公園は以前アメリカ軍のジョンソン基地の中にあった公園で、ここにはアメリカ空軍将校の住居地でもありました。

 

この基地は昭和48年に日本に返還された後、公園として整備され昭和51年にハイドパークという名前で開園されました。

 

 

この頃は元アメリカ軍将校の住宅が残ったまま公園にしたため、廃虚が点々としている公園だったようです。

 

 

 

その後、稲荷山公園と呼ぶようになり平成14年4月からは市営であったものが県営に変り、現在の名称は狭山稲荷山公園となっています。

 

 

  

公園内はアメリカ軍将校が住んでいた場所だったので車が通る広い道路がつくられているののに今は車、自転車が進入禁止になっていますので、安心してのびのびと歩くことができます。

散歩中勝手に動き回るコタロウを安心して歩かせておけます。

 

 

 

この公園はアメリカ風につくられていて、広々した芝生とアカマツ、コナラ、桜などの木が植えられているだけで、他に何もない公園となっています。

 

 

平成3年から園内に狭山市立博物館がつくられ、アケボノゾウが生息していた頃の狭山地区から始まり、明治維新から現在に至るまでの歴史を知ることができます。

 

 

 

この公園の桜は300本あり花見の時期はたくさんの人があつまります。

 

 

 

駐車場は101台分となっていますが、花見時は普段芝生広場のところが大きな臨時駐車場となります。

 

 

 

公園内には公園隣の愛宕神社に繋がる木道があり、ここを歩いて外に出ることもできます。

 

この公園の奥にも出口があり、その先に配水場があるのですが、その横が小さな公園になっていて、この公園の名前も稲荷山公園と言います。

 

ここは高台になっていて狭山の茶畑や遠くの山々を上から眺めることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤坂の森公園は多目的グラウンドを中心にした公園で平成16年にオープンしました。

 

 

 

どうやらこの公園は日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)2部所属ASエルフェン狭山FCのホームグラウンドとしてつくられたようです。

 

 

 

そのため、サッカー場として使うグラウンドがあるだけのようなところで広さは4.9ヘクタールとあまり大きくはありません。

  

 

小さな公園の割に管理棟が立派なのはエルフェン狭山のホームグラウンドだからでしょうか。

 

 

この公園は、なでしこリーグ2部の正式なリーグ戦の試合会場となっていますが、観客席はないのでサポーターはグラウンドの周りの森の中から応援することになります。

 

 

 

コタロウの散歩はグラウンドの周りの林につくられた遊歩道を歩くことになりますが、この道にはリスの目木道という地面より高い位置につくられた木道があります。

 

 

 

ほかには水の入っていない遊水池とブランコ程度の遊具がある遊び場があるくらいです。

 

 

 

この公園はもともと雑木林だったところの一部を公園にしたものなので、フェンスがなければ公園は周りの林と一体化してしまいます。

 

 

 

交通の不便な所にある公園なので、車を使ってくる人が多いと思うのですがサッカーの試合の時などは止めきれないのでは?と思わせる程度の広さの駐車場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

上奥富運動公園は入間川の河川敷にある運動公園です。

 

 

公園の広さは10.8ヘクタールで、ソフトボール場が4面とれるコンビネーショングラウンドと芝生広場、RCサーキットがあります。

 

 

この公園は国道16号から入るのですが、入口が信号のないT字交差点で解りずらく、車の流れに乗っているとあっという間に通り過ぎてしまいます。

 

 

公園の散歩は何か所かある芝生広場と子供の遊具のある広場、グラウンドの周りを歩くことになります。

 

 

 

この公園にはラジコンカーのサーキットがつくられているので、マニアの人たちが集まってクルマを走らせています。

 

 

そのほかに公園の端の方に小川が流れていて、小川にそって散策路がつくられています。

 

 

ここには桜の木が植えられているので花見をすることができます。

 

 

さらに公園の奥には、せせらぎ子供公園と名付けられたところがあり、滑り台、ブランコなどのある広場もあります。

 

 

ここは有料の狭山大橋の下にあたり、バーベキューをする人たちがたくさん集まる公園でもありました。

 

 

駐車場は何か所もあるので目的の場所に近いところを選べばよいと思います。

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