みどりと川の再生埼玉フォーラムイン寄居

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 平成20年7月31日(木)10:00〜15:00まで埼玉県立川の博物館イベント広場・寄居町かわせみ河原で「みどりと川の再生埼玉フォーラム イン寄居」が開催されました。
みどりと川の再生埼玉フォーラム イン寄居

 埼玉県では、都市と田園の魅力を合わせ持つ「住みやすく環境にやさしいゆとりの田園都市 埼玉」の実現を目指し「みどりと川の再生」に取り組んでいます。みどりと川の魅力を実感できる自然環境に触れながらみどりと川の再生を県民と考えることを目的としています。また、このフォーラムは第一回目で、みどりと水の景勝地で継続的に開催し県民をはじめ全国に広く情報発信していくものです。

上田知事をコーディネーター

 上田知事をコーディネーターとして始まったフォーラムには約900人が参加。みどりと川の再生に向けて、人とみどりと川の「関わり」、「 つながり」、「広がり」を多彩な分野の方々と議論しました。ファーブル昆虫記の翻訳者でもあり、日本昆虫協会会長、埼玉大学教授の奥本 大三郎さんからは「子供達に昆虫や魚の取り方を教えてほしい」と語り、川の国埼玉 川の再生懇談会座長で芝浦工業大学教授の菅 和利さんは「自然の再生には時間がかかる、勝負はこの10年!スタートは今です」と語りました。その他、さいたま市出身の女優で、環境省チームマイナス6%のメンバーでもある吉本 多香美さんは「森林は体を治す力がある、森に戻って気持ちよさを味わってほしい」と語りました。上田知事からは「このフォーラムをきっかけに大きな県民ムーブメントにつなげたい」と力強く語りました。

 

ウグイの稚魚(約500尾)の放流
 その他、様々なみどりと川の魅力実感イベントが同時開催されました。「川端懇談会」では、カヌーイストで「みどりと川の再生埼玉フォーラム」のメンバーでもある野田知佑さんが「大人のための‘川ガキ’講座」と題して川の楽しみ方を話されました。盛り上がりをみせたウグイの稚魚(約500尾)の放流は炎天下の中、上田知事と子供たちが一緒に川に入り気持ちよさそうでした。また地元寄居町の写真家である岩田省三さんによる「みどりと川の魅力写真展」、地元農産物直売、埼玉B 級ご当地グルメコーナーなども行われました。


上田知事と語る埼玉自慢ブログ【彩じまん】編集部・木原

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