オリジナルフレーム切手『まなびピア埼玉2009』は、埼玉県のマスコット 「コバトン」と生涯学習のマスコット「マナビィ」をあしらった親しみやすいデザイン。

それ以外では、平成21年10月28日(水)〜平成22年1月31日(日)さいたま新都心郵便局の郵便窓口営業時間(平日9:00〜19:00、土曜日9:00〜17:00、日曜日・祝日9:00〜12:30)でも販売されます。販売価格は1シート1,200円で、販売部数は1,000部(1シート80円切手×10枚)!
21回を数える全国生涯学習フェスティバルの歴史の中で、開催記念切手の発行は初めてだそう。

司会進行は、全国生涯学習フェスティバル推進室の岡崎室長。
■オリジナルフレーム切手『まなびピア埼玉2009』の贈呈

郵便局株式会社関東支社・日野和支社長より、上田清司埼玉県知事へ切手が手渡されました。
上田知事:「ついにコバトンは切手になったね。実はコバトン、【コバトン星】という惑星にもなったんですよ。」と本日記者発表されたばっかりの内容の話をしていました。やっぱり上田知事はコバトンが大好きなのですね〜♪
記者:切手の感想は?
上田知事:色々なバリエーションがいいですね!
シャトルや機関車にも乗っているし 、秩父夜祭もあるし、大学の教授にもなっている・・・とてもいい。
子供達に人気が出るかもしれませんね。
■県からは、マナビィのミニぬいぐるみがプレゼントされました。

■歓談

デザインの話の時には―――

岡崎室長:フラダンスと宇宙をデザインに入れています・・・。
上田知事:そう!「まなびピア埼玉2009」では、内容を指し示す為に、サブタイトルとして 「〜フラダンスから宇宙まで〜」としているんです。
※実はこのサブタイトルは、知事が付けたのです。 さすが岡崎室長! 話の振り方がバッチリですね。
日野和支社長:すごい大規模(「まなびピア埼玉2009」)ですよね。
上田知事:そうですね。
スーパーアリーナの存在価値が存分に出せます。
上田知事:昔は小中学生の頃などは必死で切手集めなどをしていたものですが・・・ 。「見返り美人」がいくらするなどとありましたよね・・・。
日野和支社長:ありましたねぇ〜!
最近はこういう形で切手を出します。例えば「秩父夜祭」なども作らせて頂きましたが、結構、関心が高く、もちろん切手ですから知り合いの方へ貼って出すというのが多いようです。
岡崎室長:県と郵便局が組んで出すのは初めてで、まなびピア史上でも記念切手をだすのは初めてです。
上田知事:あーそうなの!! こりゃ注文を急がなくちゃね。
私はけっこう切手を使うんですよ。
個人の方と、行政の方と一日に2〜3枚は書いたりしています。
政治団体の最大支出(私に関しては)は郵便切手代ですから・・・(笑)。
上田知事:「記者の皆さんはハガキなどは書くのかな?メールがほとんどなのかな? 私は毎日書きますよ」と言いながら、その後、上田知事は書棚からいつも使っているハガキを出してきて日野和支社長にプレゼントしていました。

サービス精神旺盛の上田知事でした♪
上田知事と語る埼玉自慢ブログ【彩じまん】編集部・木原真弓
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