地域のみどりを守るため、トトロとレオとコバトンがタッグ!

  • 更新日:
2009年10月29日(木)15時40分から、埼玉県庁・本庁舎2階の庁議室で、住民・団体 ・企業・行政が協働して「菩提樹池と周辺の緑を守る協定」の締結式が行われました 。



なんと、締結式のマスコットとして「トトロ」「レオ」「コバトン」が招かれていた!!
※トトロはぬいぐるみでの参加でしたが・・・。





ぬいぐるみと言えばコバトンも「ミドコバ」が参加していました〜♪
この3ショットはかなりのレアショットだと思う・・・。



紹介されると、上田知事が「ちょっとコバトン薄汚れているな〜! 藪の中で遊んで きたのかな〜?」と一言。
※記者達も、もちろん気付いていたが触れないでいたのだが・・・。


午前中は若田光一さんへの「彩の国特別功労賞」の表彰式で、正装コバトンに会って 来たばかりだからな〜♪



(財)トトロのふるさと財団及び地元3団体(菩提樹池愛好会、山口の自然に親しむ会、菩提樹田んぼの会)・西武鉄道株式会社・所沢市・埼玉県の代表者により協定の締結式が行われ、平成20年度に県が公有地化した土地を中心とする所沢市の菩提樹池周辺緑地を住民、団体、企業、行政がタッグを組んで保全していくことを確認しました。



協定内容は、菩提樹池と周辺緑地の豊かな自然環境を良好な状態で次世代に引き継いでいくため、保全活用の基本ルールとそれぞれの役割を定めています。



■パネルを持つレオとコバトン





■締結式 出席者による協定書へのサイン 

・菩提樹池愛好会         関口 幸男 会長
・山口の自然に親しむ会      榎本 勝年 代表
・菩提樹田んぼの会        佐藤 雅生 代表
・財団法人トトロのふるさと財団  安藤 聡彦 理事長
・西武鉄道株式会社        後藤 高志 取締役社長
・所沢市             当摩 好子 市長
・埼玉県             上田 清司 知事



■上田知事から
今までも、埼玉県は緑と川の再生をしてきていますが、まだまだ徹底してやれていない!断固としてやります。
彩の国緑の基金は自動車税から、一台あたり500円分位を緑の再生に使います。これの効果は1年間で700ha位の山林を再生できる。
それ以外にも、企業や団体が作っている森の数字が明らかにされましたが、東京が12社で22.5ha、千葉が10社でやはり22ha、埼玉県は20団体で270haで、格段に差を付けています。
行政としての打ち込みと、民間の方たちの打ち込みが合い重なってきているのが今の状況だと思う。と語りました。



■当摩所沢市長から
都会と田舎が調和した地域を次世代に引き継ぎたい。
市としては調整役をしっかりしていきたい。と語りました。



〜*〜*〜*〜*〜 保全対象地 〜*〜*〜*〜*〜
■所在地  所沢市山口2128他
■面積   16,463.68m2
■特徴
菩提樹池周辺緑地は、狭山丘陵のほぼ中央部に位置し、雑木林と湧水が流れ込むため 池、湿地、小川、水田などの典型的な里山の景観を留める生物多様性の宝庫である。
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜




上田知事と語る埼玉自慢ブログ【彩じまん】編集部・木原真弓

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